日本と韓国では、
「採用」で重視するポイントにも違いがあるのでしょうか?
韓国語を勉強しながら、韓国企業や韓国で働く方の話を聞く機会が増え、
そんなことを考えるようになりました。
もちろん、企業やポジションによって違うので、一概には言えません。
ただ、私が韓国企業の採用について調べたり、話を聞いたりする中では、
「入社後にすぐ活躍できるか」
「企業のカルチャーに合うか」
「環境の変化に柔軟に対応できるか」
といった点を重視するイメージがあります。
特に、韓国企業が日本で事業を拡大する場合、
「日本市場について知っている」だけではなく、
入社後にどれだけ早く事業に貢献できるか
という視点も重要になるのではないでしょうか。
日本で人材紹介をしていると、
「これまで何を経験してきたか」
だけではなく、
「その経験を新しい環境でどう活かせるか」
を見ることが、採用ではとても大切だと感じます。
韓国企業の日本採用では、日本企業の日本採用以上に
こうした「即戦力性」や「柔軟な対応力」が
重視されるのではないかと、個人的には感じています。
ただ、これはまだ私自身が持っている一つのイメージです。
実際に韓国企業の人事・採用に携わっている方に聞いてみたいのですが、
採用するときに「経験」「カルチャーマッチ」「柔軟性」のうち、
どこを特に重視していますか?
日本の採用との違いも含めて、ぜひ実際の感覚を教えていただきたいです🙇♀️
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