プロジェクトデザイナーという職種を名乗って盛り上げる。

2017年からプロジェクトデザイナー( Project Designer )を名乗っています。(言ったもん勝ち)

このプロジェクトデザイナーという肩書・職種を名乗っている人は、私以外でも何人かいるようですが、平成中は直接お合いしたことがありません。多分まだまだ希少です。

なので、プロジェクトデザイナーを名乗る人と意見交換などをしたことがないのですが、私の思うプロジェクトデザイナーはこんなイメージです。

役割

1「なぜ作るのか」を考え「良い問い」を創る
2「何を作るのか」を考え「コンセプト」を創る
3「何を体験させるのか」を考え「未来の景色」を描く

提供する価値、存在意義

1)もやもや、ふわふわ、滞っているプロジェクトの大切なことは何か?を聴き
2)いらない物を捨てたり、新たな視点・価値を加えたりして、
3)ビジネスモデルや顧客が使うプロトタイプのイメージを描き、
4)プロジェクトに必要なタスクもざっくり整理して、
5)プロジェクト推進の後押しを行う。

必要なスキル

1)ファシリテーションのスキル
 ・基礎的なファシリテーションの知識と経験
 加えて合意形成や共感を得て上手く進めるために
 ・ビジネス視点の会話ができる。
 ・クリエイターと会話ができる。
 などが大事。

2)情報編集のスキル/抽象化のスキル
・もやもやしている、ふわっとしている、滞っている様々な事象を分かりやすくする。
 ・余計なものは削ぎ落としたり、グルーピングしたり、まぁそんな感じ。

3)プランニングのスキル
・プロジェクトに足りないものを補完したり、新たな価値を加えたりする。

4)描く力、デザイン能力
 ・エンドユーザーが使うシーンを描く。(UX)
 ・合意形成を得るためのビジネスモデルを描く。(図解する)
 ・デザイン系アプリを使うスキルも最低限必要(Adobe XDをよく使う。)

5)プロジェクトマネジメントの知識と実経験
 ・プロジェクトとは何か?を理解している。
 ・プロジェクトを最初から最後まで推進したことがある。

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