外部基盤を活用しながら、自社の判断資産を残せるか
ChatGPTや各種SaaSを使いこなし、業務を何倍もハックする。
いまや若い世代にとって、AIツールを日常で使うことは「特別なスキル」ではなく、呼吸と同じ前提条件になりつつあります。
でも、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
「その作業が終わった後、あなた自身やチームに何が蓄積されているか?」
プロンプトを入れてきれいな要約や返信案を出すだけなら、ツールの性能が上がれば誰でも代替できてしまいます。
AI時代に市場価値を爆発させる人と、ただのオペレーターで終わる人の決定的な差。それは、
- 「なぜその条件で進めたのか」
- 「どこにリスクを感じてブレーキを踏んだのか」
- 「顧客のどの文脈を見てその例外を認めたのか」
という、【判断の理由(意思決定の文脈)】を言語化し、組織の資産として再現できる力を持っているかどうかです。
ツールに使われる側で終わるか、外部基盤をレバレッジにして自らの「判断主権」を握るか。
事業開発の現場視点から、これからのビジネスパーソンが手放してはいけない「判断資産」の残し方についてnoteにまとめました。
次世代のキャリアや事業づくりに本気で向き合っている方に、ぜひ読んでいただきたい論考です。
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外部基盤を活用しながら、自社の判断資産を残せるか|FDE Asia 島田浩司