「ビジョンマッチ採用」と銘打って動き始めて、1ヶ月弱が経過しました。ありがたいことに、すでに10名以上の方とお会いしています。LinkedIn等のSNSでの発信以外にも、エージェントの皆さまを通じて広報させていただいたり、スカウトサイトで直接お声がけしたり。10月以降も積極的に活動していきます。
実際に、反応いただいた方々とお会いして強く感じるのは、「ビジョンマッチング」という形で良い出会いを求めている方は、確かにいらっしゃる、という手応えです。そして同時に、それは必ずしも「採用・転職」という範囲に収まるものではない、とも感じています。
■ディーバがこれまで何をしてきた会社なのか
■これから何を目指しているのか
■その中で、どんな人たちと一緒に未来をつくっていきたいのか
そんな話をしていると、場合によっては「採用担当」ではなく、「法人営業」のような役割になることもあるし、時には会社の現在と未来を伝える「IR担当」のような役割になることもある。そう考えると、ものすごく責任の重たい仕事だなと思います。
一採用責任者として、もちろん目の前の採用を追う。それは自分の役割です。ただ、一つひとつの出会いにおいては、それだけを目的にしたくないとも思っています。
一期一会。一度の出会いの可能性を、最大限に。
転職という形でご一緒するのかもしれない。
お客様として関わることになるかもしれない。
また別の形で、一緒に仕事をする日が来るかもしれない。
だからこそ、最初から「候補者」という一つの見方だけで相手を見ない。ディーバやアバントグループを代表する一人の人間として、多様な関わりを想定しながら、様々な立場に成り代わったつもりで、目の前で出会った方と真剣に向き合う。
その先にどんなご縁があるのかは、今は分からなくてもいい。そんな気持ちで、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。