20年分のシステムが、今の自分をつくっている
社会人になって20年を超えた今でも、関わってきたシステムはすべて思い出せる。
それは記憶力の話ではなく、経験が「使える形」で積み重なってきた証拠だと思っています。
https://aontechblog.blogspot.com/2026/01/20_9.html
過去のプロジェクトは、最高の教材
本文:
システムを生業にし、コンサルとして関わるようになると、過去の経験は単なる履歴ではなくなります。
「あの時、なぜそう判断したのか」「別の選択はなかったのか」。
一つひとつ思い出し、なぞることで、当時は言語化できなかった判断軸が浮かび上がってきます。
正解も失敗も、全部使える
本文:
間違った判断、正しかった決断、楽しかった現場、正直つらかった経験。
どれか一つでも欠けていたら、今の自分はありません。
過去の感情ごと振り返ることで、コンサルとしての言葉に厚みが出てきました。
すべての原点は、最初のシステム
本文:
日立が一次受けとなり、30人規模で作った銀行のWebシステム。
研修で学んだJavaを、初めて現場で本気で使い込んだプロジェクトです。
チーム構成も、当時の空気も、今でも鮮明に思い出せます。
経験は、振り返った瞬間に資産になる
本文:
Blogを書くことで、経験は整理され、次の仕事へとつながっていきます。
過去を言語化し、未来に使う。
それを繰り返してきた20年でした。
私ならできる!明日から踏み出す