こんばんは!
夕方にコーヒーを飲んだせいで力が体の端々までみなぎっている松井です。
ちなみにWantedlyで一番人気なカフェイン摂取法はエナジードリンクのMonsterで、オフィスオアシスにいっぱいストックしてあります!
・・はい。
さて、今日は連休前ということで今週仲さんに習ったことを復習しようと思います。
そのうちの一つが、
タイトルの質問への答えになっています・・
【スタートアップ→上場企業=どうやって?】
スタートアップが大企業に成長していくのって、ランダムにそうなるのではなく、決まったパターンがあるのです。こないだそれを習ったのでこの場でおさらいしようと思います。
〜ステップ1〜
まず、スタートアップの多くは
少人数の社員が誰かのガレージとかちっちゃい部屋とかでプロダクト作りをしているところから始まります。
スティーブ・ジョブスも最初は、自分の家のガレージで、友人のウォズと一緒にパソコンを作っていたんですよね。
こういう小規模のチームが「シード(=種という意味)」と呼ばれます。
ビジネスの種っていう意味なのでしょうか。(予想)
〜ステップ2〜
次に、「シード・アクセレレーター」と呼ばれる人たちが、イケてる「シード」を発掘し、(アメリカだと)数万ドルくらいそのシードに投資します。有名なのだとY-combinator(通称Yコン)などが、シードの成長の加速を手伝っています。
〜ステップ3〜
最後に、シードアクセレレーターによって拡大されたスタートアップ企業に目をつけたベンチャーキャピタリスト(投資家)がもっと大きなお金を投資して、企業が大きくなるにつれて投資額も増えて行って・・そしてタイミングを計らって上場。
という感じです。
ほとんどのスタートアップはうまくいかないみたいですが。そりゃそうだ。
以上が成功するスタートアップの典型的な成長パターンみたいです。
また、ステップ1から2に行くためにはメディアでの露出が欠かせないんだとか。
例えばAirbnbは最初、ブロガー取り上げてもらう→ローカルニュースメディアに取り上げてもらう→CNNで取り上げられる という流れを戦略的に作って名を広めたそうです。
今回は真面目な説明が多めになりましたが、これからはもっと写真なども撮って社内の雰囲気とか伝えられたらなぁと思います!
ではでは。
よい連休を!
(写真は水曜のカルチャーランチで私が発表してるとこです。かっこよさげに撮ってもらえました。)
Wantedly, Inc.
“究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす” ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できるような「はたらくすべての人のインフラ」を構築しています。 私たちは「シゴトでココロオドル」瞬間とは「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」瞬間と定義しています。 その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。 ・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態 ・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態 ・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態 この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。 ・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」 ・現代の採用に最適化された、次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」 ・従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始した「Engagement Suite」 - 新しい福利厚生「Perk」 - モチベーション・マネジメント「Pulse」 - 社内報「Story」 ・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。 そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポールに拠点を構えています。