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すべてのストーリー

W Art Book|Quarterly Design Collections from Wantedly "2025.09 - 2026.02"

まるで画集をめくる様に、私たちWantedly Designのアウトプットを振り返る「W Art Book」シリーズ。今回の「W Art Book」は、2025年9月〜2026年2月のアウトプットを一部抜粋して紹介する。今期は、俳優の宮﨑優を起用したタクシーCMやビジネス展示会のブースデザイン・パンフレット制作といったコミュニケーション領域から、新機能「指名カジュアル面談」のリリース、そしてタイムラインやDM・つながり検索など、人と人とのつながりを深めるプロダクト体験の設計まで、多岐にわたるクリエイティブを制作・発信した。TAXI CM「出会ったのは、Wantedly」編2026年1月5...

k8s CronJob の応急的な停止

背景障害対応では、初動対応としてまず動いているプロセスを停止させることがあります。k8s の CronJob (が生成する Job) を停止対象とする場合のよい手順がわからなかったため、整理してみました。基本の確認ここでは以下の3つのオブジェクトと1つの実リソースが関与します。CronJob オブジェクトは、決まった時間に Job を作成することを指示するオブジェクトです。Job オブジェクトは、指定した処理の完遂を目標とするオブジェクトで、処理の並列性やリトライ条件をもとに Pod を作成・管理します。Pod オブジェクトは多様なワークフローの起点となるオブジェクトで、1つ以上のコンテ...

念願のWantedly Business AWARD GOLD賞受賞。セールス・川染が語る、私が熱狂できる理由と成長の軌跡

クオーターに一度、全社で最も高い成果を上げ、組織のバリューを体現したメンバーを称えるWantedly Business AWARD。その贈られる最高峰の栄誉がGOLD賞です。2026年度3クオーターでは、Engagement Tribeで福利厚生サービスPerkのフィールドセールスを担う川染がその栄冠を手にしました。いつも明るい笑顔と圧倒的な熱量でチームを牽引する川染ですが、実はこれまでのキャリアの中で、自らの意志とは関係なく、外的要因によって環境を変えざるを得ない転機を何度も経験してきました。受動的に生きるのではなく、自らの意志で環境を選び取り、本質に向き合うことで圧倒的な成長を遂げた...

ストーリーで感じた「この人と話したい」を出会いに変える − 指名カジュアル面談機能のアップデート

ウォンテッドリーでプロダクトマネージャーをしている赤川です。現在、指名カジュアル面談という機能を担当しています。指名カジュアル面談は、今年3月にリリースされてから約4ヶ月のあいだ、数々のアップデートを重ねてきました。今回はそのうちの1つである「ストーリーの投稿者や登場人物を指名できるようになった機能」の開発背景と活用方法について、お話しします。そもそも指名カジュアル面談とは指名カジュアル面談は、求職者の方がカジュアル面談で話したい企業のメンバーを指名して申し込める機能です。社長を指名して直接ビジョンを聞いたり、同じ職種の人を指名してリアルな働き方を聞くことができ、求職者の方・企業の方とも...

【2026年版】ウォンテッドリーのビジネス職に挑戦をお考えのあなたへ。最新記事をご紹介します

ウォンテッドリー株式会社のことをもっと知りたい。ビジネスチームの働き方を知りたい。そんなあなたへ、ぜひお読みいただきたい記事をまとめました。カルチャーやプロダクト、そしてシゴトのやりがいなど…。カテゴリ別に厳選した記事で、会社のリアルな現在地をお見せします。未来像とカルチャー目指す世界AI時代の採用は「生身の人間同士の出会い」がますます貴重に。効率化の先で問われる本質から各プロダクトの未来像を、代表の仲が語ります。Valueウォンテッドリーが大切にする6つのValueについて。泥臭いプロセスの中でも迷いなく前に進むための行動指針を、現場の実例とともに解き明かしています。組織構成目的(Tr...

タイムライン機能にストーリーのパーソナライズ推薦を導入した話

こんにちは、ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている右手 (@ghibney) です。今回は、Wantedly のアプリに 2025 年 12 月に加わったタイムライン機能に、パーソナライズ推薦を導入した事例を紹介します。私が所属する Visit Recommendation Squad は、主に会社訪問アプリ Wantedly のマッチングを推薦システムで支えています。しかし直近では、タイムラインのような新しい機能や、他プロダクトへの推薦の導入も行っています。チームの中長期的な方向性は、弊社市村のブログ「ウォンテッドリーのデータサイエンティストが今後取り組む主要課題」にまとま...

渋谷スクランブル交差点が、採用の舞台に。第2回グランプリ、本日より開催いたします

渋谷スクランブル交差点を、Wantedlyがジャック!2026年6月12、13日の2日間。渋谷スクランブル交差点のビジョンを、Wantedlyがジャックしました。動画に出演したのは、3月に開催した「カジュアル面談 指名No.1グランプリ」で見事グランプリ(1位)を獲得した、株式会社ビビッドガーデンです。なぜ、渋谷スクランブル交差点だったのかWantedlyは、はたらく人と、はたらく場所をつなぐサービスです。だからこそ、「はたらく人が集まる場所」にこだわりました。渋谷スクランブル交差点は、1日あたり数十万人が行き交う、世界でも有数の交差点です。東京・渋谷というエリアは、数多くのスタートアッ...

Wantedlyが山手線をジャック!11社の経営陣をあなたが直接指名する。指名カジュ面、はじめました。

* Wantedlyが山手線に掲出する中づり交通広告(イメージ)2026年7月6日(月)から1週間、山手線の1編成(11両)がWantedlyに染まります。車内に踊るコピーは、「指名カジュ面、はじめました。」中づりには経営陣のポートレートと言葉、液晶画面「トレインチャンネル」では特別映像が流れます。QRコードをスマートフォンで読み込めば、その場から各社経営メンバーへ面談リクエストを届けることもできます。「指名カジュアル面談」とは話したい相手を直接指名して、カジュアル面談をリクエストできる機能です。「マネージャーに直接チームの課題を聞きたい」「現場のエンジニアと技術の話をしたい」といったも...

ウォンテッドリーの「リアル」をお伝えします。面談でよくある質問と回答

私たちは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションのもと、想いや共感を軸にした新しいインフラを目指し、日々プロダクトと組織のアップデートを続けています。ありがたいことに、日々多くの方々とカジュアル面談や面接でお話しする機会をいただいています。その対話の中で私たちが大切にしているのは、「お互いのカルチャーや目指す方向性が、本当にマッチしているか」という相互理解です。選考や面談という限られた時間の中では、綺麗に整えられた情報だけでなく、組織のリアルな現状や課題を知った上で、納得感を持ってキャリアの選択をしていただきたいと考えています。そこで今回は、面談・面接の...

AWS Summit Japan 2026 に参加してきました!

こんにちは、ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。先日 2026年6月25・26日に開催された AWS の年次イベントの1つである「AWS Summit Japan 2026」に、小室、市古 (@sora_ichigo_x)、池田(@ikedams_x)の3名で参加してきました。本記事では、6月25日、6月26日に参加した中で、それぞれが注目したセッションやブースでの気づき、イベントを通して得たインサイトを3名それぞれの視点でお届けします。AWS Summit Japan とはセッション聴講レポートDay1 - マルチエージェントシステ...

Outlook Calendar対応をきっかけにカレンダー連携をアダプタパターンで再設計した話

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている太田です。普段はWantedly Hireという採用管理システムを開発しています。今回は、その開発を通じて設計の見通しが良くなったカレンダー連携の改善について紹介します。はじめに何をしたかなぜ抽象化したかこの記事で扱うこと既存の設計のままでは何が問題かモデルやサービスに直接埋め込まれたカレンダーアクセスクライアントを変えるたびに広がる手動テスト共通インターフェースの設計依存の付け替え抽象基底クラスとアダプタアダプタを選ぶファクトリ共通化したメソッドの粒度共通インターフェースへの移行はどう進んだかGoogle Calendar専...

「カルチャーをどのように醸成するか」IVS公式サイドイベント開催します。

採用にリソースを投じても「合う人」がなかなか来ない。入社後も、組織が大きくなるにつれて創業期の文化が薄まっていく。経営者や人事担当者の方の中には、こうした課題感を抱えられている方も多いのではないでしょうか。2026年の採用市場は、ある意味で「終着点」を迎えつつあります。求人票には給与レンジが並び、AIがスカウトを自動化し、応募数は増える一方で「この人だ」という確信を持てない採用が続くことで、条件競争は限界に近づきつつあります。AI採用が普及するほど、最終的に「この会社の文化に、共感できるかどうか。」という点が差別化ポイントになる日も近いかもしれません。しかし「カルチャーで採用する」と掲げ...

あなたの会社のユニークな制度や、大好きな働き方を教えてください。お題企画「#私の推し社内制度」でストーリーを募集します!

企業の「カルチャーや価値観」が最も色濃く出る社内制度。 単なる福利厚生の紹介にとどまらない、その企業のリアルな空気感や優しさ、そこで働く人の思いが見えるストーリーを募集します。「メンバーの『これ困った』から生まれた、優しさ駆動の制度がある」 「ぶっちゃけ最初は期待してなかったけれど、今やこれなしでは生きられないくらい恩恵を受けている制度がある」今回のストーリーお題企画では、そんな皆様の素敵なエピソードを「#私の推し社内制度」のタグで募集します!ピックアップされたストーリーはWantedly公式SNSなどで紹介いたしますWantedlyのストーリーを使って「私の推し社内制度」のタグをつけ、...

ビジネスSNS「Wantedly」国内の登録ユーザー数が450万人を突破!

ビジネスSNS「Wantedly」の日本国内の登録ユーザー数が450万人を突破しました!個人間でも「ココロオドル」出会いを創出出会い、つながり、良好な関係性を構築するために1.つながりを広める「ユーザー名検索」2.つながりを手軽にする「プロフィールコードシェア機能」3.つながりを深める「ダイレクトメッセージ機能」4.つながりの活躍を知る「タイムライン機能」個人間でも「ココロオドル」出会いを創出ウォンテッドリーは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに掲げ、ビジョンやパーパスへの共感を軸に、企業と求職者が出会うためのビジネスSNS「Wantedly」を通じて...

人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループを設計してチーム開発に組み込む

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。少人数のチームで AI を日々の開発に組み込む中で、各自が見つけた便利な使い方をどうチームの動き方に変えるかが課題になりました。今回は、個人の使い方を配るのではなく、人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループをどう設計し、チーム開発に組み込むかをお話しします。はじめに人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループを設計するAI-DLC で計画から実装までを回す開発ループの重さを変更の規模に合わせる検証した判断を前提として共有しチーム開発に組み込む指摘を再現可能なルールにして共有コンテ...

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