【制作裏話】信頼から始まったパートナーシップ | イチマルイチデザイン株式会社
今回ご紹介するのは、福岡県で地域に根ざして家具販売を行う「さかい家具」のWebサイトリニューアルプロジェクトです。この記事では、プロジェクトの背景や課題整理のプロセスを、全3回にわたってお伝えし...
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こんにちは、101DESIGNです!
今回はメンバーインタビュー記事の紹介です🎤
101DESIGNのディレクターがどんなことを考え、どのようにプロジェクトに携わっているのか。
地域の企業と深く関わりながらプロジェクトを推進するディレクター・松田のインタビューをお届けします🌿
Q.101DESIGNに入社したきっかけを教えてください。
転職を意識したのは、関東から山口県に移住して3年が経った頃でした。
当時、イチマルイチデザインが山口県にオフィスを構えていたこと、そして地域の企業と深く関わる仕事ができそうだと感じたことが、入社のきっかけです。
新卒で入社したSNSマーケティング専業会社での経験を活かしつつ、新しい分野にも挑戦したい。せっかく山口県に移住してきたのだから、地域の企業と深くつながり、役に立てたら、という思いもありました。
Q.最近学んだことや、チームに共有した印象的なエピソードはありますか?
「事前検死(プロジェクトが失敗したと仮定して、その原因をあらかじめ洗い出す手法)」がとても興味深いと感じ、社内へ共有したところ全社定例のワークショップ形式で実践することになりました!
最新のトレンドや手法を柔軟に試し、チームに還元する姿勢がイチマルイチデザインらしさ・強みだと感じています。
Q.地方と都市、それぞれの仕事で感じる違いはありますか?
福岡をはじめとする地域拠点の面白さはクライアントとその先にいるお客様(エンドユーザー)との距離が近く、「n」が統計上の数字ではなく実感を伴う存在として感じられることにあります。
大手案件ではユーザーが抽象化されがちですが、私たちは「あのお客様一人ひとりをどう喜ばせるか」を、クライアントと同じ温度感で議論したいと考えています。
それぞれの良さを活かすために、都市部のマーケティング手法を使いつつも、最後は「実在する一人」に想いを馳せる。そんな視点の往復を大切にしています。
Q.「本質的な課題」を見つけるためにどのような深掘りを行っていますか?
統計データによるマクロな分析と、SNS等でペルソナの生の声を拾うミクロなリサーチを使い分け、ユーザー側の深掘りを実施しています。
ユーザー自身ですら言語化できていない潜在的なニーズを拾い上げることもとても大切だと考えています。
Q.「共創」を実感したプロジェクトはありますか?
「さかい家具さんのプロジェクトは、「共創」を象徴する体験でした。
担当の坂井さんと「どうすればより良くなるか」と毎回の打ち合わせで細かい仕様まで一緒に悩み、考える時間は、ディレクターとして非常にありがたく、充実したひとときでした。
またさかい家具さんが運営する「蔵ハウス」で理想通りのソファと出会い、購入させていただきました。今も自宅で愛用していますが、いちユーザーとしてその商品やサービスの良さを肌で感じたことで、より一層クライアントの力になりたいという想いが強まりました。
Q.イチマルイチデザインでは、どんな人が活躍していると感じますか?
プラスアルファの提案や取り組みができる人が評価される文化だと感じます。
与えられた業務をこなすだけでなく、「もっと良くできるはず」と改善を探す前向きな姿勢はプロジェクトや会社全体に良い影響をもたらします。そうした自律的なアクションを、周囲や会社がしっかり見てくれているように感じています。
最後までご覧いただきありがとうございました🍀
この記事を読んで「この感覚ちょっとわかるな」と、共感された方もいらっしゃったのではないでしょうか💭
役割・立場を超えて、チームで共に考え、より良いものづくりに向き合える方と出会えたら嬉しいです!
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