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すべてのストーリー

ワンパク創業18周年記念イベント「熱ある人が集い、想いを交わす一日」

2026年、ワンパクは創業18周年を迎えました。そこで、日頃お世話になっている皆さまに、感謝の気持ちを伝えたいと思い、「熱ある人が集い、想いを交わす一日」をコンセプトに、渋谷・TRUNK(HOTEL) CAT STREETにてセミナーイベントを開催しました。今回は、イベント当日の様子とトークセッションで交わされたお話をレポートします。感謝を“学び”として還元する場へこれまでの私たちの周年イベントは、400名ほどのお客さまをお招きし、交流を中心としたパーティー形式で開催してきましたが、今回は、日頃の感謝を皆さまの業務にも役立つ”学び”というかたちでお返ししたい。そんな想いから、トークセッシ...

“作る人”から“プロジェクトに関わる人”へ。転職後半年で感じた変化

こんにちは、ワンパク エンジニアの丹野です。僕は2025年11月にエンジニアとしてワンパクへ入社をしました。この記事ではなぜワンパクに入社をしたのか。何が決め手だったのか、実際に働いてみて何を感じたかワンパクに入社してから半年が経った今、実際に感じたことやギャップをお話しできればと思います。自己紹介 まずは自己紹介をさせてください!僕は以前もwebの制作会社でエンジニアとして勤めており、小規模なキャンペーン案件を中心に担当していました。いわゆる「短期施策を高速で回す」開発スタイルが中心で、いかに少ない工数で終えて次の案件に入れるか、というのを問われる環境でした。そういった環境から転職し、...

サンフランシスコは「ものづくりの交差点」|Config 2026 現地参加レポート

こんにちは、1PAC. INC. の桑原です。6月にサンフランシスコで開催された「Config 2026」(Figma主催の大規模カンファレンス) に現地往訪させていただきましたので、本稿ではそこで得た桑原視点の気づきや学びをレポートにしてみたいと思います。※やや長い記事となってしまいましたが、各チャプターの内容は疎結合なので、目次から気になった項目だけでも読んでいただけると嬉しいです!参加にいたるまでConfig本編|デザインの現在地を見に絵とロジックを横断する優れたUIは縁の下で物語を支えるどんなに便利でも人は出番がほしい手を動かすことの楽しさサイドイベント|街全体がコミュニティ化す...

想いと歴史が伝わるデザインへ。カネヨ醤油さんのブランドデザインづくり。|カネヨ醤油プロジェクト vol.2

こんにちは。1PACデザイナーの塩屋です。前回の記事「100年続く醤油蔵のリブランディングのお手伝い。能登のカネヨ醤油さんとの出会い。|カネヨ醤油プロジェクト vol.1」では、カネヨ醤油さんのプロボノ支援を始めることになったきっかけや、ワークショップを通しての課題設定、理念やビジョン・ミッション等の策定を行った様子をご紹介いたしました。今回は、ワークショップで整理した課題をもとに、カネヨ醤油としてのアイデンティティの定義(ロゴ、ブランドガイドライン)やECサイトへと展開し、カネヨ醤油さんらしさをどのようにかたちにしていったのかをご紹介します。現状のデザインを知ることからのスタート。カネ...

100年続く醤油蔵のリブランディングのお手伝い。能登のカネヨ醤油さんとの出会い。|カネヨ醤油プロジェクト vol.1

こんにちは。デザイナーの川上です。ワンパクには、「プロボノ」という取り組みがあります。プロボノとは、自分たちの専門領域であるデザインやブランディングの力を、社会的意義のあるプロジェクトに無償で提供することです。利益のためでなく、困っている人や誰かの力になるために動く。そんなプロボノの取り組みを、この記事ではご紹介します。今回ご紹介するのは、石川県能登半島で100年以上の歴史を持つ醤油蔵、カネヨ醤油さんとのプロジェクトです。カネヨ醤油さんは、能登半島の豊かな自然と風土の中で、代々受け継がれてきた醤油づくりを続けてきた老舗。地元の食文化を長年支え、地元ならではの醤油をつくり続けている、志賀町...

【イベントレポート】Wジュンヤの部屋 #02|タカマツハウスとカンロに学ぶ、組織を熱くする仕組みづくり

企業理念やパーパスは、なぜ必要なのか。そして、それは組織の中でどのように活かされているのか。言葉として掲げられているものの、日々の意思決定や行動にまではつながらず、どこか少し距離のある存在として、組織の中に留まっている。そんな状況も少なくないのではないでしょうか。今回の『Wジュンヤの部屋 #02』は、ゲストにカンロ株式会社 常務執行役員 マーケティング本部長の内山氏、タカマツハウス株式会社 取締役専務執行役員 事業推進部門管掌の金田氏を迎え、企業理念やパーパスを“つくること”に留めず、いかに社内に浸透させ、行動へと結びつけていくかをテーマにしたトークセッションを開催しました。理念を “判...

成長をデザインする。ワンパクの目標と評価の考え方

ワンパクでは、毎年1年のはじめにスタッフ全員が「その年の目標」と「目標達成のためのアクションプラン」を設定しています。これは “評価のため”ではなく、“自分の成長をデザインする” ためのもの。会社が決めるのではなく、自分自身で「どうなりたいか」を描き、その未来に向かって逆算して今を積み上げていく。そんな  “バックキャスティング”  の考え方が、ワンパクの文化の中心にあります。今回は、日々の仕事の中で “自分の目標” と向き合っている、ディレクター広瀬、デザイナー塩屋、アシスタントディレクター小柳に目標設定や評価への向き合い方について語り合ってもらいました。左から デザイナー塩屋/ディレ...

【イベントレポート】Wジュンヤの部屋 #01|AI時代も変わらない、本質を見失わない企業コミュニケーションとは

AIが急速に普及するなかで、企業の情報発信や業務のあり方が大きく変化しています。しかし、AIがどれだけ進化しても「人の想い」や「信頼の積み重ね」を代替することはできません。人にしかできないコミュニケーションの価値はどこにあるのか。昨年初開催となったワンパク主催のイベント『Wジュンヤの部屋 #01』では、株式会社タカラトミーメディア戦略室 室長の木村貴幸氏とOriginals&Co.代表の中根志功氏をゲストに迎え、ワンパク代表の阿部淳也ともに、『AI時代も変わらない、本質を見失わない企業コミュニケーションとは』をテーマに、組織課題から個人の課題まで、これからの時代に求められる“企業コミュニ...

「代表!話ついでにおごってください!」企画 ~エンジニア鈴木編~

はじめまして。ワンパク エンジニアの鈴木と申します。主にバックエンドを担当しておりますが、職域にとらわれず様々なことに挑戦しております。ワンパクに入社してから2年が経ち、業務の幅が広がってきた中で、いくつか問題点や課題が見えてきました。今回は、サシ呑みというかたちで代表の阿部さんに相談しました。この記事は、 私が日々の業務の中で感じている課題をどう解決していけば良いのか、上司と部下という垣根を超えて本音で相談できるワンパクの文化をお伝えすることを目的にしています。 お店のご紹介今回、ワンパクのオフィスのある駅でもある、大阪環状線 福島駅から徒歩3分の場所にあるパーラーイワシ( parlo...

【タカマツハウスMVV策定】プロセスや裏側をタカマツハウス取締役専務執行役員・金田さんとワンパク代表・阿部にインタビュー

タカマツハウスは、急成長期の最中でも「タカマツハウスらしさ」を失わないため、企業理念・行動規範・コアバリュー、そしてビジョン/ミッションの言語化に取り組みました。策定から約5年が経った今も、社内研修のための40分間のeラーニングや朝礼で定期的に行動規範を読み上げるなどの取り組みを通じて、言葉とプロセスが組織に根付いています。本記事では、ワンパクが支援した、プロジェクト当時(2021年5月〜10月)の舞台裏と、言葉が社内に定着していった背景を、タカマツハウス取締役専務執行役員の金田さんとワンパク代表の阿部が振り返ります。タカマツハウスの公開サイトはこちらタカマツハウス株式会社 金田 健也 ...

一念発起してワンパクに異業種転職!〜入社後のリアルな感想〜

はじめに 今回の記事では、数ヶ月前にワンパクに入社したばかりの私が、なぜワンパクに入社を決めたのか、入社してみて実際に感じたことをご紹介できればと考えています。転職活動中、もしくは検討中の方の参考になれば幸いです。まずは自己紹介本題に入る前に簡単に私の自己紹介をさせていただきます。 私は2025年9月から、アシスタントディレクターとしてワンパクに入社しました。現在は企業のコーポレートサイト制作や業務システム開発、PR施策などのプロジェクトに携わっています。幼い頃から絵を描いたり何かを作ることが好きで、大学時代はデザイン工学科という学科で、建築やプロダクトデザインなどを学びました。 デザイ...

デザインリーダーってどんなもの?― 職能と職位の合流点

こんにちは、1PAC. INC. の桑原です。2018 年からデザインチームのリーダーという肩書きをいただき、気づけばもう8年目になります。デザイナーやディレクター、エンジニアとしてキャリアを積んでいる方の中には、「リーダーって実際どうなの?」「どうやってその立場になるの?」と気になっている人もいるかもしれません。先に正直に言ってしまうと、桑原自身はリーダーになること自体を「目指していた」わけではありません。プレイヤーであることを軸にスキルや専門性を掘り下げ、仕事の質を高めることを積み重ねた結果、いつの間にかリーダーという役割が「ついてきた」という感覚に近いように感じます。この記事では、...

働く上での『自律』とは何か?

ChatGPTに働く上での自律とは何?と聞くと「自律とは、自分で考え、選び、行動すること」と答えてくれました。うん、確かにその通り。でも、実際のところ言葉の意味はわかっていても、社会に出てから「自律して働く」とは、分かるようで、分からないものですよね(笑)社会に出ると、どんな場面においても「自律」が求められるようになります。自分で考え、選択し、行動する。それは簡単なようで、最初は誰にとっても大きな壁かもしれません。多くの人は、社会人としての第一歩を踏み出すとき、「ただ生活のため」だけに会社を選ぶわけではないと思います。自分のやりたいことや理想の姿、つまり自己実現を目標に、自分のビジョンと...

面接でも役立つ?組織で『働く』という視点

クリエイティブ業界でデザイナーとして働き初めてから30年が経ちました。現在は十数年前に起業し、クリエイティブ会社の経営の一端を担っています。当時を振り返ってみるとテクノロジーの進歩も著しく、制作環境やスタイルも大きく変化したと感じます。当時のデザイン業界は個人事務所が多く、大きなデザイン会社でも自分のスキルをフル活用し、仕事を勝ち取って、一人で納品まで完遂する、サバイバルの様な厳しい競争原理の環境だったと記憶しています。その時代から考えると、制作環境は完全デジタル化となり、インターネットも普及し、情報の流通スピードと量が激変するとともに、消費者とのタッチポイントも大きく様変わりし、クリエ...

スタッフに聞いてみた 〜今の自分につながっている原体験は?〜

ワンパクの理念  “心と身体にHOTをつくる。”大人になるにつれて忘れかけていた、意味もなく走りたくなった瞬間や、胸の奥が熱くなる体験。ワンパクは、そんな感覚を大切にしながらものづくりと向き合っています。気づけば仕事に夢中になっていたり、思わぬタイミングでワクワクしていたり。そんな “心がHOTになる瞬間” の背景には、意外と子どもの頃の体験や思い出、学生時代に夢中になったことなどの原体験が今の自分の個性や業務につながっていたりします。今回は、ワンパクで働くスタッフの価値観やスタンスは、どこからきているんだろう?という視点で、“ワンパクで働く前” の話を聞いてみました。夢中になって取り組...

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