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https://comm.relance.jp/
前職で大手広告企業の営業として働いていた佐藤さん。成約まで一貫して携わる仕事にやりがいを感じる一方で、決められたルーティンを繰り返す環境に、ふと“違和感”を抱くようになりました。
「会社の看板ではなく、個人の実力で勝負したい」——。安定した大手という場所を離れ、自らの可能性を試すために彼女が選んだのが、スリーシェイクという新しいステージでした。今回は、そんな佐藤さんの転職ストーリーと、RELACOMM(リラコム)担当として日々実感している圧倒的な裁量とやりがいに迫ります。
プロフィール
・佐藤 千晶
・2026年1月入社
・Relance事業部 ビジネスディベロップメントチーム
現在の業務:
2025年10月にローンチした「RELACOMM(リラコム)」のサービス改善や企画、新規顧客・ユーザーを増やすための施策立案を担当しています。現在は成約を出すことを最優先に、企業とユーザーをつなぐエージェント業務(RA/CA)もマルチに担うなど、新規事業を大きくするために「なんでもやる」スタンスで全力で活動しています。
最大手プラットフォームの新規開拓。泥臭い営業の先にあった、お客様の喜びの声
前職では、美容系プラットフォームの新規開拓営業を専門に担当していました。一都三県の郊外エリアを対象に、電話でのアポイント獲得から商談、そして成約に至るまでを一貫して手がけるスタイルです。月に15件ほどの商談をこなし、時には遠方の小田原まで足を運ぶこともありました。
自分が担当した案件が実際にサイトに掲載され、お客様から「掲載して良かった」という喜びの声や口コミを直接聞けたときには、大きな達成感がありましたね。一方で、毎月成果を出し続けるプレッシャーは大きく、電話でのガチャ切りなど断られるのが当たり前の世界。営業としてのメンタルとタフさが徹底的に鍛えられた、泥臭くも貴重な経験でした。
「このままの繰り返しでいいのか?」仕組み化された環境を飛び出し、個人の実力を試したかった
転職を考えた理由は、大きく分けて3つありました。1つ目は、社内に将来のロールモデルが見当たらず、長く働くイメージが持てなかったこと。2つ目は、大手企業特有の「決められたパッケージを売る」仕組みの中で、創意工夫の余地が少ない環境に物足りなさを感じたためです。
そして3つ目が一番の理由ですが、会社のネームバリューを外し、自分個人の実力がどこまで通用するのか試してみたいという強い成長意欲がありました。転職活動当初は具体的な「やりたいこと」が明確ではありませんでしたが、対話を重ねる中で、自分が心から「良い」と共感できるものを営業していきたいという軸が見えてきました。
「まずはたくさん失敗してほしい」その一言が、挑戦への不安を安心感に変えた
エージェントからの紹介がきっかけでしたが、最終的な決め手は、面接や座談会で感じた人の雰囲気の良さでした。面接担当者がとてもフランクで、部署を超えた風通しの良さが直感的に伝わってきたんです。
特に、代表の吉田さんからいただいた「新規事業だからこそ、まずはたくさん失敗してほしい。チャレンジして失敗していいんだよ」という言葉には、背中を強く押されました。ここなら失敗を恐れずにチャレンジできる、と確信したのを覚えています。また、オファー面談の際にチームメンバー全員が同席して歓迎してくれた手厚さも、この組織の一員になりたいと思わせてくれる大きな決定打になりました。
スピード感と裁量の大きさに驚き。ライフステージが変わっても働き続けられる安心感
入社してポジティブな意味で驚いたのは、フレックス制度などが形だけでなく実際にフル活用されていることです。子育て中のメンバーもフルタイムでいきいきと活躍しており、将来自分のライフステージが変化しても、ここなら安心して働き続けられるなと感じました。
現在のやりがいは、自分が提案したことがすぐに実行に移せる圧倒的なスピード感と裁量です。入社3ヶ月でSNSの運用開始や社内通信の発行など、やりたいと思ったことがすぐに形になっています。単に目の前の数字を追うだけでなく、中長期的なサービスのあり方についても考えながら動けるようになり、以前よりも視座が高まっているのを実感しています。
ドライブや映画鑑賞でリフレッシュ。大切な友人との食事の時間がエネルギー源
プライベートでは、友人と食事に出かけてゆっくり話す時間を大切にしています。最近は自宅で映画鑑賞をして物語の世界に浸ったり、車でドライブに出かけたりして過ごすことも多いですね。
特に趣味と呼べるほどのものはないと言いつつも、外に出かけたり家でゆっくりしたりと、意識的にオンオフを切り替えるようにしています。そうやって心身をリフレッシュさせることが、また新しい一週間を全力で走り出すための大切なエネルギー源になっています。
自律心を持って成長したい人へ。プロダクト愛に溢れたメンバーが待っています
スリーシェイクは、ホームページを見るだけでは何をしている会社か少し分かりにくいかもしれませんが、一歩中に入れば、プロダクトに深い愛を持ち、尊敬できる良い人たちが集まっている会社だと分かります。
自律したメンバーが多く、数字よりも「この人のために何かしてあげたい」という熱量を持って相手に向き合える人が多い職場です。自ら裁量を持って主体的に仕事を作っていきたい人、失敗を恐れず成長したい人にとっては、これ以上ないほどオススメできる環境です。
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