アライドアーキテクツは、「プロモーション・マーケティングを正しい形にする」という使命を掲げています。
でも、「正しい形」って何なのか?
それを僕らは、あえて明確に定義していません。
今、広告市場やプロモーションの世界が正しくなくなっている部分がある。その現状をどう解決するか。そこに向き合い続けることが、僕らの仕事だと思っています。
僕は、広告が好きです
僕は、2012年頃からデジタル広告の領域にいます。そして、今でも広告が好きです。
まだ知らなかった商品と人が出会う瞬間。
人の気持ちを一瞬で変える表現の力。
広告は本来、生活を豊かにするものだと思っています。
それなのに、多くの人は広告を好きとは言わない。
スキップされ、ブロックされる存在になっている。
なぜ、こんなに価値のあるものが嫌われてしまっているのか。
業界にいる人間として、正直悔しいです。
変えるべきは、広告そのものではなく“仕組み”
問題は広告の価値そのものではなく、業界の構造にあると考えています。
制作の仕組みが十分に整っていない。
効率化が進んでいない。
その結果、作り手が正しい環境で向き合えていない。
だから僕らは、「クリエイティブとデータの力でデジタルコミュニケーションを設計する会社になる」という方針を掲げています。
表現を磨き、データを活用し、AIも取り入れる。
人の手を効率化しながら、より良いコミュニケーションをつくる。
嫌だと思われる広告を、減らしていきたい。
150人全員がプレイヤー
マーケティングは、毎日が変化です。
経営が細かく指示を出す組織では、この変化には耐えられない。
だから僕らは、150人一人ひとりが自分で判断する組織を目指しています。
自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分でジャッジする。
マイクロマネジメントではなく、「こうあるべきだ」を信じて進む組織です。
僕らのプレースタイル ~5つの価値観~
1、顧客体験ファースト
お客様だけでなく、その先の生活者の体験を最優先に考える。
「言われたからやる」ではなく、「本当に良いか」で判断する。
2、越境者になろう
自分の役割の中だけでは、解決できることは限られる。
だからこそ、領域を越える。
3、ウェルカム変革
昨日の正解が、今日の不正解になる。
変化は前提。歓迎する。
4、こだわりエンドレス
最後までやり抜く。
忙しくても、約束は守る。
5、責任と約束
会社と個人は上下ではない。
成果を出す責任と、環境を整える責任。
対話を通じてフェアに向き合う。
新しい価値を“連打”する環境
僕らの魅力は、広告市場がまだ見ぬ価値を作り続けていることだと思っています。
「こうあるべきだ」という、ある意味青臭い理想ですら、事業としてやり抜き、連打していく。
正直、カオスです。
でも、それが面白い。
理想を掲げて、青臭くても走り切れる人。
新しい価値を生み出し続けたい人。
一緒に、プロモーションマーケティングを正しい姿にしていきましょう。
一緒に働けることを、楽しみにしています。
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