なにをやっているのか
株式会社Asikazeは『「人事を、AIで再定義する」』会社です。
私たちは、人事領域の3レイヤーすべてに深く入り込んでいます。
・業務運用:HR×AIエージェント事業(HR業務AIエージェントの開発・販売)
・採用:RPO事業(大手コンサルティングファーム、SIERと取引)
・人事基幹:Company事業(COMPANY/Works HIの導入コンサル)
なぜやるのか
▼ 人事の仕事は、二層に分かれている
ひとつは『制度設計の層』――採用戦略、評価制度、組織開発、人材ポートフォリオ。
もうひとつは『業務運用の層』――入退社処理、勤怠集計、給与計算、稟議承認、候補者対応。
優秀な人事ほど、本来は前者に時間を使うべきです。
ところが現実は、後者が膨大すぎて、前者にたどり着けない。
HR SaaSが入っても、結局は「人が画面を操作する仕事」が大量に残り続ける。
私たちは、ここを書き換えにいきます。
『業務運用の層を、AIエージェントに丸ごと引き渡す。』
人事は本来の戦略業務に戻り、AIは現場で働き続ける。
そんな状態を、日本の主要企業すべてに届ける――それがAsikazeの存在理由です。
どうやっているのか
▼ Embed → Automate → Leave モデル
私たちの動き方は、3ステップです。
1. Embed:人事の現場に、人として入る
2. Automate:業務知識をAIエージェントに翻訳していく
3. Leave:AIだけが残り、月額ライセンス化
顧客から見れば『「BPOを頼んだら、いつの間にか業務が半分になっていた」』という体験。
私たちから見れば、業務知識がIPとして蓄積され、ライセンスとして横展開できる構造。