【EVERRISEカルチャー #01】成長・交流のための社内制度!OKRも1年前から導入

 【EVERRISEカルチャー】は、私たちEVERRISEがどんな会社なのか、社内の制度や文化から感じてもらうためのシリーズです。第1回は、社内制度について。EVERRISEには、メンバー個人、プロジェクト、そして企業全体としての「成長のための制度」と、メンバー同士の「交流のための制度」がそれぞれ揃っています。どんな制度があるのか、その一部を紹介していきます。


まず、EVERRISEカルチャーの全体図はこちら

青:会社としてのオフィシャルな制度
オレンジ:有志メンバーによるカルチャー
緑:有志運営で全員が参加するカルチャー


 これでもまだまだ一部ですが、主なものを抜き出しました。

 気になるものはありますか?

 今回は、図の中で青色で示している制度を取り上げていきます。


(1)OKR・ウィンセッション

 「OKR」=Objectives and Key Results(目標と主要な結果)は、目標設定・管理の方法です。米インテルで生まれ、Googleなどシリコンバレー企業で多く取り入れられています。

 EVERRISEでは昨年から取り入れました。

 それでは、私たちのOKRの進め方を簡単にご紹介。


①Oと、そのためのKRを決める

1つのObjectives:3ヶ月での達成を目指す大きな目標。定性的/数値は入れない/覚えやすいもの

複数のKey Results:必ず数値を入れ、達成できるかどうか50%の自信が持てる指標

エンジニア職、コンサル営業、マーケターなどが一緒に議論し、OとKRを決めます。縦割りではなく、職種を越えて仕事に取り組むEVERRISEの強み、社風をつくる大切な議論の場になります。


②毎週金曜日に「ウィンセッション」を開催

 各事業部が集まり、それぞれのOKRと進捗を共有します。さらにその週の各事業部の「ウィナー」を選出し、みんなで称えあいます。ウィナーは、何にどんな風にチャレンジしたのか、簡単に説明します。


③四半期(3ヶ月)でレビュー。新たなOKRを設定

 3ヶ月ごとにKRの達成率、Oの達成状況、できたこと、できなかったことをレビューします。それらをもとに、各事業部ごとにメンバーが話し合って次の四半期のOKRを設定します。


 OKRのよいところは、会社・各事業部としての本質的なゴールの共有と、現在地の共有が簡単にできること。目標達成できるかどうかの「自信度」の上げ下げにともなって、なにがハードルになっているのか、プラスになっているのか、も明確になります。

 さらにウィンセッションでは個人の仕事や成長にスポットライトが当たるので、モチベーションも上がります。


(2)社員総会

 四半期に一度の社員総会では、広い会場を貸し切ってお酒や食事を楽しみながら交流します。メンバー数が多くなってきた最近では、結婚式場やホテルの宴会場を借り切って開催しました。

 一部クライアントに常駐しているメンバーやリモートワークをしているメンバーもいるので、普段は顔を合わせることが少ないメンバー同士の理解を深めてもらう機会として、活用されています。

 また、役員が新しい期の目標や戦略を全体に伝え、各事業部が状況やOKRなどを発表する場になっています。


(3)月1懇親会

 月に一度、夕方から社内のカフェ&バースペースでの懇親会を行なっています。クライアントに常駐しているメンバーも参加して交流します。

 社員総会とは違う少し砕けた雰囲気の中で、他事業部で仕事をしているメンバーとも、飲んだり食べたりしながら仕事の情報交換をしたり、プライベートの話題を共有したりできます。

 また、役員陣も同じように参加しているので、気軽に相談や意見交換をすることができます。



まだまだあるので、#02に続きます!

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