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【インタビュー】代表木村が、新社名「Hajimari」に込めた想いとは

こんにちは!
Hajimari採用担当の川地です!

プレスリリース、Wantedly記事や社員のFacebookなどで、既にご存知の方も多いと思いますが、、、

株式会社ITプロパートナーズは、
2020年4月1日をもって「株式会社Hajimari」に社名を変更しました!!

今回はこの社名変更に、
代表木村が込めた想いをみなさんにお伝えしたいと思います♪(^^)

早速いってみましょう!

▼ざっくりと以下流れでインタビュー進めていきます!
・社名変更のタイミング
・新社名「Hajimari」に込められた意味
・Hajimariに変わってからの"これから"について
・Hajimari社員への期待

※この記事全体で6,000字以上あり、読むのにかなり時間がかかりますが、
 代表木村の社名変更への想いがギュッとつまったインタビューとなっているので、
 最後までお付き合いいただけますと嬉しいです!><

川地:それでは木村さん、
   本日はよろしくお願いいたします。

木村:よろしくお願いします。


-社名変更のタイミングについて-

川地:まずは、今回の社名変更に至った経緯について。
このタイミングでの社名変更には、どういった背景があったのでしょうか?

木村
:なぜこのタイミングだったかというと、
・設立からちょうど5年経ち、一区切りのタイミングだった
・サービス名が社名という状態が限界にきていたから
の2つの理由からです。
実は、社名変更はある程度前から考えていました。
川地:!!そうだったのですね。
それは一体どういうことでしょうか。。

木村:設立当初の知名度が低いタイミングでは、サービス名を社名にすることで、
何をやっているのか?を会社名からすぐに伝わるという分かりやすさを重視しました。

これにより、ITプロパートナーズといえば
"ITのプロフェッショナル人材を即日提案してくれる会社"という認知がある程度広まった、と感じています。

でも、一方でデメリットもあり、会社も設立から5年経ち、サービスも複数展開する会社になってきて、
今では、新卒支援のintee、中途支援のGraspy、教育事業のITプロカレッジ、開発立ち上げ支援のPIECE。

そしてプロフェッショナル支援の分野もITだけでなく、
人事の分野に特化した人事プロパートナーズというサービスも始めています。

そんな中、ITプロパートナーズという社名が分かりやすい反面、
その他のサービスが社名のイメージに引っ張られてしまう状況が出てきてしまいました。

分かりやすいものが人事プロパートナーズですね。
「ITプロパートナーズが運営している人事プロパートナーズ」となってしまうので、
社名からくるITに強いイメージがサービスの広がりを邪魔してしまう。

ただこうなることは、一人でも多くの「自立支援」を実現する為に、
幅広く事業を展開しようと設立当初から考えていたため分かっていました。

なのでこういったデメリットが、
いずれ表に出てくるのは最初から分かっており、
どこかのタイミングで社名を変更した方が良いとある程度前から考えていました。

川地:なるほど!社名を変更しなくてはいけない状況
=設立当初からのビジョンを体現する事業展開ができてきたということですね!

※6階受付にてパシャリ!



-新社名「Hajimari」にこめられた想い-

川地:ちなみに、新社名「Hajiamri」はどういった経緯で決定したのでしょうか?
いくつか候補があったんじゃないかなー、と思ってます。

木村:今回の社名&ビジョンの変更については、信頼できるパートナー企業様と一緒に行ないました。
その企業様からは本当に多くの社名の提案をいただき、
合計で数百のご提案を頂いて、
最初は「この中から選ぶの無理かもな。決まらないんじゃないかな?」と思ったくらいです(笑)。

ただ沢山の社名の候補を出していただいて、
「こういう方向性がいい」「この社名のこういう部分がいい」というやり取りを繰り返すなかで、
徐々に絞られていきました。
Hajimariという社名は最初の方にご提案をいただいて、なぜかずっと私の心に残っており、
もしかするとHajimariというワードを見た時に、自分の中では決めていたのかもしれません。

川地:候補を絞り込んでいく過程で、方向性やメッセージ性のブラッシュアップがされていったかと思うのですが、「Hajimari」に込められた想いとはどんなものなのでしょうか?

木村:Hajimariには、
「一歩踏み出す覚悟がある限り、人はいつでも何度でも、新しい人生を始めることができる」
という私たちの信念を込めています。

組織に依存するのではなく自分の足で立ち、誰かが敷いたレールではなく
自分の人生を生きようとする「自立した人材」を一人でも増やしていく。
そしてそういう方々の人生の新しい「ハジマリ」を今後もいくつも創り出していきたいと考えています。

川地
:新社名についての最後の質問となるのですが、今まではイメージカラーの青が印象的でした。
新しいコーポレートカラー(緑?青?)にはどんな意味が込められているのでしょうか?

木村:色に特別な意味はないのですが、Hajimariとしての独自性を出したいとは思っていました。
今回の色は青とも緑とも何色とも言い表せない色になっているのですが
それこそが私たちの要望で、どこの色とも違う、何色とも言えない色にしたい。
と、思い今回の色を選んでいます。



-Hajimariに変わってからの ”これから” について-

川地:続いては、社名変更をしたことによる会社の "これから" について伺っていきたいと思います。
まずは、ITプロパートナーズからHajimariになって、
「社名が変わっても "変わらない想い" 」について、教えてください。

木村
:やはり「自立した人材を増やす」という部分ですかね。
今回ビジョンを「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」から
「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」というものにアップデートしたのですが、
「自立した人材を増やす」という部分に変更はありません。

※Hajimariポスターお披露目会の一コマ。

川地:自立という言葉は、人によって捉え方が異なると思うのですが、
木村さん、Hajimariが定義する自立とはどういったものなのでしょうか?

木村
:私たちの考える「自立」の定義は
・世の中の常識や人の意見に惑わされず、自分自身の価値観で、自分が信じる道を選ぶこと
・自分が選んだ道がたとえ困難な道であっても、それを正解にするべく日々やり抜くこと
の2つです。

私たちはこのような自立した生き方をする人が一人でも増え、
人生の幸福度が高まっていく世の中を作っていきたいと考えています。

川地:自立した生き方が幸福度を高めることに繋がる、
という考え方はどういった背景で確立されていったのでしょうか?

木村:自立した人材を増やしたい思いは、実は自分の原体験からきています。
私は社会人になって働くことが面白くないと感じる時期があり、世間で言われる「いい会社」に入社できたのに、毎日会社の愚痴を言いながら仕事をする日々が続きました。

なぜ、いわゆる「いい会社」に就職できたにも関わらず、働くことが面白くなかったのか?と考えると、
私自身が自分の価値観と向き合うことなく、
「いい会社」で働く方が幸せだという世間の常識を盲目的に受け入れていたことが原因だったと思います。

「高い年収」「会社の知名度」「福利厚生」などの世間で言われている「いい会社」の条件は、
当然ながらとても大切です。
でも私にはそれよりも大事にしたい価値観があることに気がつきました。

それは「自分の意思で道を選び、選んだ道を正解にする」という生き方です。

世間の常識に捕らわれている時は、
私は仕事が楽しいと思うことが出来ませんでしたが、自分が大事にしたいことを認識できてからは、
働くことに確かな充実感を感じる状態になっていきました。

人生には色々な生き方があります。
「教師」「芸能人」「政治家」「農家」「プロスポーツ選手」
「起業家」「サラリーマン」「フリーランス」etc…。
そして企業もまた「業種」「規模」「企業風土」など様々で、
当然ながら一つとして同じ会社はありません。

どの道が正解かどうかはその人にしか分かりませんし、どの道にも良い面と厳しい面があると思います。
そして、多くの人と違う道を選ぶ人生は、困難なものとなるかもしれません。

それでも私は自分の過去の体験から、
世の中の声や尺度に惑わされず自分の価値観に沿った道を選択し、
その道を自らの手で「正解」にしていく人が増えていって欲しいと思っています。
その方が充実感のある毎日と、幸せな人生につながっていくと思うからです。
「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める。」という私たちのミッションには、
そんな想いを込めています。

川地:ありがとうございます。
今までの想いは変えずに、より目指していく世界観に沿った企業理念に変更したということですね。
新しい企業理念を胸に、今後はどんな事業展開を予定しているのでしょうか?

木村
:事業展開としては大きく二つの方向性を考えています。
一つは今までの延長である「自立した人材を増やす」事業。
そしてもう一つは「人生の幸福度を高める」事業です。

私は「自分の決めた道を言い訳せずに自分の力で正解にしていく」
自立した人材になることで、人生の幸福度は高まっていくと思っています。

ですが、一方で
「自分の決めた道を言い訳せずに自分の力で正解にしていく」
毎日は当然ながら大変で、苦しいことだって沢山あります。
そういう時に「家族と過ごす時間」「大事な友人とカラオケをする時間」
「家に花があってほっとする瞬間」など、
純粋に幸せだなと思える場所やサービスってとっても大事だと感じています。
そうでなくては、人はそこまで強くないので、自分の道を正解にする為に毎日頑張り続けることができない。

こういったことを背景に、
一つ目の「自立した人材を増やす」事業に関しては、ここからさらにその範囲を広げて
サービス展開をしていきたいと思っています。

起業家・フリーランスの支援事業は、今ある「ITプロパートナーズ」「人事プロパートナーズ」
を伸ばしながら、職種の横展開を広げ、
「財務」「営業」「広報」など、様々な職種を立ち上げていきます。

また業界も広げていこうと思っています。
「美容師」「ヨガのインストラクター」「フィットネスクラブのトレーナー」etc...
様々な業界の働く人達が起業したりフリーランスになっていく今、
業界の横展開も実現した総合的なプラットフォームを目指していきます。

さらに支援する方々の世代の幅も広げていきます。
今は新卒支援のintee、中途採用はGraspyといった形で広げていますが、
今後はアルバイトの領域、幼児教育の領域、シニアの領域、女性支援の領域など、
積極的に支援する幅を広げていきたいと思っています。

二つ目の「人生の幸福度を高める」事業においては
まだ手をつけられていないのですが、色々と構想はあります。
非公開なのでお話は出来ないのですが、是非これからのHajimariが展開する事業に
注目して頂ければと思います!!

※ボードメンバー集合写真です!


-Hajimariの社員に期待すること-


川地:今までの事業のカバー範囲を広めながら、
新しい領域である2つ目の事業にも挑戦していく、ということですね。
成長速度を上げながら、新たな挑戦も増えていくHajimariですが、
そんななか、社員に期待することはどんなことでしょうか?

木村
:まず、僕らのビジョンである「自立した人材」に社員こそなって欲しいと、心から思っています。

よく「隣の芝は青く見える」と言われますが自分が選んだ道よりも、
他の道の方が良かったんじゃないか?
他の会社の方が給料がいいんじゃないか?
ライフワークバランスがとれるんじゃないか?

どうしても人は、そう考えてしまいがちです。
でも何処に行っても問題の本質は変わりません。
何かしら問題は出てくるし、何も不満がない職場があるわけがありません。

大事なことはそういう時に、どう考え、どう行動するか。
上司とちょっと相性が悪いけど、それを自分から動いて変えられないかトライしてみる。
隣の人が会社から評価されていて悔しいけど、客観的に自分が評価されていない理由を理解して、
その上で頑張ろうとする。

そういった「自分が選んだ道なのだから、自分の力で正解にしてみせる」という
「自分の人生における当事者意識」を高く持つことを、Hajimariの社員には期待しています!

川地: なるほど!今仰っていただいたことを踏まえ、Hajimariはどんな方に合う環境だと思いますか?

木村
:Hajimariは全ての人に良い会社ではありません。
むしろHajimariに向いている人は少数かもしれません。
でも今語った価値観に共感してくれて、毎日を言い訳なしで全力で生きていきたい。
その方が幸せになれる!と、思える人には最高の環境だと思っています!ぜひそういった方に仲間に加わって欲しいと思ってます。

川地:今回の社名変更に込められた想いと、変更後に期待するものについて、
インタビューを通じ読者の皆様にも、より鮮明に伝えることができたと感じています!
本日はありがとうございました!

木村:ありがとうございました。



ITプロパートナーズからHajimariに生まれ変わり
企業理念も改めためた私たちは、「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」ために、
より一層邁進して参ります。
どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします!

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