なにをやっているのか
Smoothはコインパーキングにおける自動決済のサービスを提供しています。
ユーザーは、初回の利用時のみ場内に設置されている看板からQRコードを読み込み、ナンバープレート情報と決済情報を登録するだけで、以後の決済が全て入出庫だけで完結することができます。
めんどくさい紙の駐車券や、現金の決済を全て撤廃し「入出庫するだけで終わる決済体験」を提供していきます。
なぜやるのか
「駐車場は、なぜこんなにも使いにくいのか?」
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全ての始まりは、代表・泉の個人的な疑問、不満でした。
雨の中で小銭を探す精算機、満車ばかりで彷徨ううろつき運転、街の景観を損なう無機質なロック板。
テクノロジーがこれだけ進化しているのに、都市のインフラだけが昭和のまま取り残されている。
▍感覚的な違和感を、社会実装へ
泉は幼少期、森の中で遊び、芸術に触れるシュタイナー教育の中で「感覚」を研ぎ澄ませてきました。
「なぜ、社会はもっと滑らか(Smooth)ではないのか?」
その問いは、NFTアートというデジタル世界の活動を経て、より手触りのある「リアルな都市」の変革へと向かいました。
▍自動運転時代の「受け皿」を作る
車は進化しています。自動運転が当たり前になる未来、車は「都市インフラ」になります。
しかし、それを受け入れる「道路」や「駐車場」がアナログなままでは、未来は来ません。
私たちが目指すのは、車が駐車場に入れば勝手に認識され、勝手に決済が終わる世界。
人が「駐車する」という行為すら意識しなくていい、空気のように滑らかな都市体験。
「スムーズな駐車場、スムーズな街」
このミッションは、単なる利便性の追求ではありません。
都市における人間のストレスを極限まで減らし、人が本来持つ創造性や感性を発揮できる社会を作るための挑戦なのです。
Smoothは「スムーズな都市体験を創出する」ことをミッションに事業を展開しています。駐車場だけに関わらず、モビリティが介在する全ての決済シーンにおいての自動化を行い、「自動運転時代のスマート都市」の実現を本気で目指しています。
諸外国ではすでに自動運転技術が実装されつつあり、駐車場をはじめとする都市に関しても自動化、DX化が進んでいる現状があります。一方日本ではいまだに紙の駐車券や現金決済が一般的であり、来る自動運転技術に対応する都市機能が整っていない現状です。Smoothは日本においても都市のDX化を進め、「スムーズな都市体験を創出する」というミッションに向けて全力で取り組んでいます。
どうやっているのか
Smoothの行動指針
■ 19歳CEO × 業界のレジェンド
現在のSmoothは、まだ正社員数名の極小組織です。しかし、その周りには強力な「応援団」がいます。
業界において先を走る先輩経営者の方々に支えられ、彼らと共に「どうすればこの事業が伸びるか」を本気でディスカッションしています。
若手ならではの「常識を疑う力」と、ベテランの「大局観」。この2つが混ざり合う、刺激的な環境です。
■ とにかく全部やってみる(Try Everything)
「何が正解かわからないなら、全部試せばいい」
これが私たちのスタンスです。採用一つとっても、リファラル、媒体、エージェント、全て並行して検証します。
失敗を恐れる時間があったら、データを取りに行く。
「市場の波に乗るスピード感」を、組織のDNAとして大事にしています。
■ 組織はこれから、みんなで作る
正直に言えば、制度や福利厚生はまだ何もありません。
人事評価制度も、開発フローも、営業スクリプトも、すべてが「白紙」です。
これを「不安」と思うか、「自由」と思うか。
私たちは、このカオスを楽しみ、自分の手で会社という作品を作り上げたい人を待っています。
年齢も、国籍も、経歴も関係ありません。「Smoothな未来」に共感してくれるなら、あなたはもう仲間です。
■ 行動指針を大切に
Smoothでは儒教の五常に二つの項目を追加し、行動指針としています。人間道徳の基盤で、自己修養と社会調和を実践する5つの徳、仁義礼智信に企業活動を行う上で必須となる克「楽観的な自責思考」と奇「自身にしか持ち得ないユニークさ」を追加しています。
Smoothでは常に人間道徳としての基盤を大切にしつつ、「楽しくストイックに、自分にしか持ちえないバリューを持ち寄って新しい価値を社会に還元していく」ことを目指しています。