市場価値を自ら作ってきた私が、あなたの「魂が喜ぶ生き方」を言語化します
「市場価値を自ら作ってきた私が、あなたの「魂が喜ぶ生き方」を言語化します」- 藤井美伶さん
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こんにちは!TEAM-X広報のミカコです。
今回は、4月からTEAM-Xにジョインをしてくれた藤井美伶さんにインタビューします。
彼女は、フリーランスとして自由に旅をしながら働くという生活をしていましたが、この度、正社員としてCA(キャリアアドバイザー)になることを決断しました。
自由な働き方で理想を叶えた彼女が、なぜその働き方を手放したのか。
その答えには、彼女が大切にしてきた、軸がありました。
藤井美伶。25歳。兵庫県神戸市出身。
まずは大学に入った頃のお話から聞かせてください。
留学がしたくて、それを目的に行きたかった大学に進学しました。でも留学行く前にコロナが流行って、留学プログラムが中止になってしまい……
でも、海外に行きたい気持ちが抑えきれなくて、たまたま仲のいい友達が海外に住んでいたので相談したときにおいでよと言ってくれたので「行けるときに行っておこう」と決めました。
自分でバイトしてお金を貯めて、ずっと行きたかったオランダに3週間行ったんです。今まで誰かの力を借りたりサポートがないと何もできなかった自分でしたが、今回は大学にも親にも頼らずに自分のやりたいことが叶えられたので、すごく自信になりました。
その経験が転機になったんですね。そこからどう変わっていったんですか?
自分でお金を貯めて海外に行きたいと強く思うようになり、大学を辞めてとにかく働きました。
エネルギーすごいですね。お金を貯めてたくさん海外に行かれたんですか?
いえ、インスタでたまたまWebデザイナーという働き方をしながら、旅暮らしをしている人を見つけて、今まではお金を貯めて海外に行こうという思考でしたが、働きながら海外に住めるんだという新しい方法を知り、この人みたいになりたいって思いましたね。
好きな場所で、好きな仕事を、好きな条件で働けるようになりたいと。
そこからスクールに通ってスキルを身につけて、フリーランスとして旅をしながら働く生活が始まりました。
いいですね。フリーランス時代はどうでした?
好奇心がすごく強かったので、とにかく学んで行動して、できることはどんどん増えていきました。
でも、Webデザイナーを半年くらい続ける中で、「もっとレベルアップしたい、学びたい!」と思いようになり、でもひとりで学ぶところからだとスピード感が遅すぎるなと。
それなら実務経験を積みながら成長できる環境がいいと思い、正社員になることを決意しました。
すごい行動力!正社員時代はどうでしたか?
経験豊富な先輩に教えてもらいながら、着実に成長できていたと思います。
ただ、これはフリーランス時代から感じてはいたのですが、何かのプロではないというモヤモヤがずっとあり、楽しかったですが、ぼんやりとした不安がどこかにありましたね。
そのモヤモヤから、次はどう動いたんですか?
次はSNS運用の会社で働くことになったんですが、今度は正社員ではなくフリーランスとして関わる道を選びました。
なぜ、再びフリーランスの道を選んだんですか?
メリットが大きいと判断したからです。
理由は大きく2つありました。
まず1つ目は、収入面。正社員だと保険とか払ってもらえたりして安定と言われますが、フリーランスだと当時案件ごとに報酬があったので、たくさん案件を持たせてもらっていたからこそ経費とか考えても倍くらい入ってくるお金が違いました。
2つ目は、コスパ。フリーランスは業務を委託される立場であり、業務を遂行することが求められる仕事。その会社はフリーランスが多かったので、正社員だと、雑務とかも入ってきてプレイヤー業務に集中しにくい状況でした。会社も好きでしたが、自分のやりたい仕事をやってそれに見合う報酬を受け取ってそこから自分で経費を払うほうがトータルで見たときに投資対効果がいいなと考えました。
フリーランス→正社員→フリーランスという選択をされてきたと思いますが、不安や迷いはなかったですか?
全然なかったです。
正直、雇用形態は自分の軸を活かすための手段でしかないと思ってて。
例えば、ファーストキャリアにフリーランスを選んだのは、旅をしながら仕事をするという働き方に憧れたから。
そしてその後に正社員を選んだのは、スピード感を持って成長するため。
そして、その後にまたフリーランスを選んだのはそのほうがメリットが大きいと判断したから。
常に自分が目指す未来や目的に対して最善の形を選んできただけなので、不安はなかったです。
常に自分軸で決断されてきたってことですね。かっこいいです。
再び、フリーランスとして働かれてみてどうでしたか?
すごく楽しかったです!
それまでは、ずっと浅く広く経験してきていたんですけど、このタイミングでPM(プロジェクトマネージャー)というポジションを任せてもらえて、それがとにかく楽しかったです。
ずっとコンプレックスだったいろんなことをやってきた経歴が、ここで一気に強みになり、天職に出会えたと思いました。
すごいですね。それまで感じていたモヤモヤは解消されたのかなと思ったのですが、どうですか?
はい、なくなりました。
とにかく仕事が楽しく楽しくて、自分が楽しく働いていたら無意識に周りにいい影響を与えていて、そしたらクライアントさんの成果が出て、自社もハッピーで。みんなが幸せになれる仕事って最高だなと日々感じていました。
業務委託の立場だったんですけど、MVPをいただけて、それは本当に嬉しかったですね。
素晴らしいですね!好きな場所で、好きな仕事を、好きな条件で。というやりたかったことを叶えられていてかっこいいです。
でも、何も変える必要のない人生に見えるのですが、なぜそこから今回正社員になることを決断したんですか?
これからどういう人生を歩んで行きたいかと考えた時に、
ずっと興味を持っていたキャリアアドバイザーをやりたいって思いました。
第二章!次はどんな理想像を描かれたんですか?
30になったときにママになっていたいという目標が出てきて、じゃあどんなママかと考えた時に、自分の力だけでも子供を育てられるくらい経済的に自立して、自信を持って子供と向き合えるようなママでいたい。
だから、これから5年くらいは本気でキャリアと向き合える環境で働きたいと強く思っていた時に、たまたまWantedlyでTEAM-Xを見つけました。
引き寄せ!!
はい、引き寄せちゃいましたね。
お話しを聞くと、TEAM-Xが目指す未来と私が目指す未来が合致していて、「ここだ!」となりました。他にも7,8社話を聞いていましたが、環境も、フェーズも、仕事内容も全てが自分の求めていたものがカチッとハマっていて即決めました。
本当に、即決でしたね。
応募から入社まで1ヶ月も経ってなかったような……笑
経っていないです。
親に言われたとか、周りがみんなこうしているからとか、世間的にはこうだからとかを全て度外視して、自分の心ととにかく向き合い続けることで、運も味方についてくれるんだなと実感しました。
自分の心と向き合う。すごく大事ですね。
じゃあそんな美伶さんはどんなCAを目指しているんですか?
どこにいる人でも寄り添えるCAで在りたいです。
自分が夢を叶えることができたのは、常に自分の声をきいてそのためにどうしたらいいかを考えて行動し続けてきたからなので、一緒に本当の声を聞いてその人にとっての幸せを見つけていきたい。
あくまでも転職はそのための手段だと思っています。
ご自身の経験が、その想いの土台になっているんですね。
そうですね。大学を辞める前の私は、自分の声じゃなくて周りの声ばっかり気にして生きていました。だから、今うまくいっていないと感じている人の気持ちもわかるかなと思っています。
この人に人生変えてもらおうというより、この人の人生の話を聞いて、ちょっと自分の人生の参考にしようくらいの温度感で話してもらえたら嬉しいです。
一歩を踏み出せない人には、背中を押す役割もできたらいいなと思っています。
インタビューを終えてすごく胸が熱くなりました。
彼女が24歳で夢を叶えることができたのは、ひたすら自分の心の声を聞き行動し続けたから。
自分と向き合う→軸を決める→現実とのギャップを把握する→徹底的に努力する、という高速PDCAをひたすら回し続けていました。
「今の働き方にモヤモヤしている」
「やりたいことはあるけど、一歩が踏み出せない」
「誰かに話を聞いてもらって、自分の声を整理したい」
そんな方は、ぜひ一度、美伶さんと話してみてください。
きっと、あなたの中にある『本当の声』を一緒に見つけてくれるはずです。