今回インタビューに応じてくれたのは、町田瑠偉さんです。
小学3年〜中学1年まではバスケットボール、中学1年〜高校3年まではバレーボールに打ち込みました。社会人になってからは、飲食業と通信販売をご経験。
スポーツで培った継続力と粘り強さ、そして現場で「人」と向き合い続けて磨いた対人力を土台に、アーシャルデザインで未経験からエンジニアへ転身しました。
転居をしてまで、アーシャルデザインを選んだ理由
もともと、ITやエンジニアは自分にとって経験も知識も見識も、正直なところ興味もない分野でした。ただ一度、「ちょっと気になる」というスイッチが入ると、
「やってみないと気が済まない」のが自分の性格。
それが上京を伴う挑戦であっても、迷いはありませんでした。
特に、決断を後押ししたのは「”今”が一番若い」という視点でした。
転職も転居も、準備にかけられる余白や、環境の変化を吸収できる体力には限りがある。それに、それが揃うタイミングは、永遠には続かないと理解していました。
だからこそ、「いつか」ではなく「今」動くことを選びました。
現状維持の安心に寄りかかって後悔するくらいなら、一度きりの人生、挑戦する方を選ぼうと思ったんです。
そしてもう一つ。この決断を後押ししてくれたのが、
アーシャルデザインが自分でも気づいていなかった「スポーツ経験者ならではの強み」を言語化し、活かせる道として示してくれたことです。
「自分にも、この世界で戦える可能性がある」
そう思えたことが、挑戦へのトリガーになりました。
迷いがあった点と、その乗り越え方
正直に言うと、そこまで迷いはありませんでした。
というよりも、「迷うほどの情報がなかった」というのが正確かもしれません。
IT業界やエンジニアとして働く人が身近におらず、
リアルな情報がほとんどなかったため、
選択肢はほぼ「やるか、やらないか」の二択。
もちろんネットで調べましたが、自分はどちらかというと現場主義。
実際にやり始めてから軌道修正する方が向いているタイプだと分かっていたので。
そんな自分が大切にしていたのは、「決めきること」です。
とりあえず決めるではなく、「決めて、それ以外を断つ」
言葉だけの決断ではなく、意味を持った「決断」をすること。
「決断するか、しないか」で、
「後悔するか、しないか」は天と地ほど変わります。
※町田調べ🧐
入社前後に感じたギャップはあったか
当時、入社直後は研修期間の日中業務に時間を使うことに焦りを覚えました。
上京してまでエンジニアを目指していて、「もっと勉強したいのに」という思いがあったからです。当時の自分は、どこかで「勉強さえ積めばエンジニアになれる」と思い込んでいました。
一方で、実際に現場に近い研修を経験して気づいたのは、必要なのは知識だけじゃないということ。報連相、段取り、相手の意図を汲む力、やりきる胆力――仕事として成果を出すための“人間力”が土台になる。
だから研修期間は、スキルを学ぶ前に「仕事ができる自分」をつくる時間なんだと捉え直すことができました。
この期間で鍛えた姿勢や基礎体力が、
エンジニアになった今も、粘り強く課題に向き合う推進力として活きています。
同期の大森裕太さんと去年のキックオフ時に撮ったものだそう。中途入社でもみんな未経験スタートなので同期の絆が深いのが当社の魅力☆
上京準備で一番大変だったこと
やっぱり一番大変だったのは引っ越しですね…。
沖縄から一度出て、
不動産を2〜3件回って内覧して、というのを2日に分けて行いました。
時間もお金も体力も、正直かなり使いました。笑
今の時代、ネット内覧から契約まで完結もできますが、
「拠点となる家」だけは妥協したくなかった。
実際に住む街の雰囲気や、
毎日通うことになる駅までの道を見ておきたかったんです。
ここは、完全にこだわりました。笑
上京して良かったこと・大変だったこと
大変だったのは、やっぱり満員電車ですね。
今では時間帯や乗る位置で“定位置”ができるくらい慣れましたが。
良かったことは、地元よりも給与単価が高いこと。
これは上京の目的の一つでもありました。
同じ仕事をするなら、正直、給料は高い方がいい。
もちろん家賃などの固定費は上がりますが、
その分、スキルやレベルが上がれば給与も上がっていく。
頑張った分だけ、生活の質を上げていける。
そう実感できる環境だと思います。
ご友人とプライベートを満喫しているお写真も提供いただきました^^
今、転居を迷っている人へ伝えたいこと
もし今、迷っているなら、
もう一度「自分は何を叶えたいのか」を考えてみてほしいです。
転居はあくまで手段。本当に大切なのは、
「なぜ上京するのか」「何を実現したいのか」という目的。
後悔する人は、だいたいここがブレています。
だから後から不満が湧いてくる。
でも、目的をもってしても一歩が踏み出せないなら、それは向き不向きの問題。
別の選択肢を選ぶのも、立派な自己認知だと思います。
自分が一番パフォーマンスを発揮できる道を選ぶことが大切と思うので。
それでも「変わりたい」「挑戦したい」
そう思える人にとっては、その気持ちこそが最大の武器です。
その勇気を持って、アーシャルに来てください。
来てしまえば、俺がいます。笑
声をかけてくれれば仲間は必ずいるし、
周りには面白い人たちもたくさんいます。
やりたいこと、一緒に叶えていきましょう。
最後は営業マネージャーの水越さんと会話している様子。楽しそう。笑
町田さん素敵な熱いコメントありがとうございました!
最高にかっこいい決断、勉強になりました!