みなさん、こんにちは!一橋大学商学部3年の齋藤蓮です。
気づけば、アーシャルデザインでインターンを始めてから、あっという間に半年が経ちました。
「大学の授業やゼミも手を抜きたくない」
「でも、今のうちに社会で通用するリアルなビジネススキルを身につけたい!」
そんな想いを持っている方に、学業と高次元で両立しながら挑戦できるアーシャルデザインならではのインターンの魅力を1日のスケジュールを交えてご紹介します👍
~インターンシップを始めたきっかけ~
まず、私がアーシャルデザインを知ったきっかけは、大学で開催された「一橋大のOB・OGが活躍するベンチャー企業」が集まるインターン探しイベントでした。
当時、私は大学生活で時間を持て余して(?)いて、
「なにもしないぐらいなら自分のスキルアップになればいいな~」ぐらいの軽い気持ちでインターン探しを始めてみることにしました。
時間の持て余し①
時間の持て余し②
いくつかの企業の話を聞く中で、私の心に刺さったのがアーシャルデザインの環境です。
- 週1〜2日の勤務でOK!(学業やアルバイトなどと両立できる環境)
- 服装・髪型自由!
- 未経験から本格的なビジネスに挑戦できる!
「ここなら大学での学びを妥協することなく、一歩リードしたビジネス経験が積める!」と感じました。
また、募集職種が「SNSマーケティング」だったことにも惹かれました。
テレアポなどの営業活動や専門知識が求められるエンジニア職にいきなり飛び込むのは、当時の私にはハードルが高く感じていました。
でも、身近なSNSを扱うマーケティングなら「これなら未経験の私でも、楽しく挑戦できるかも……!」と思えたのです。
また、初心者大歓迎!と言ってもらえたことにも背中を押してもらい応募を決めました。
面接を経てご縁があり、そんなこんなでインターンシップ生としてスタートすることとなりました。
~私の1日スケジュール~
12:00:出社、業務連絡の確認、今日のタスク確認
何気ない業務連絡の確認ですが、ビジネスとしての言葉遣いや報連相の仕方など社会に出る前の必須スキルになっており、非常に勉強になります。
12:30:業務開始!!(コンテンツ作成)
主にインスタグラムの運用を行っています!!
体育会学生特化の就活イベントの学生参加者を増やすという最終目標のために、日々有益な就活情報の資料作りに勤しんでいます。
一から自分で考えて作成させてくれるので自分で考える癖がつきます。
また、自分がやりたい!!と思ったことをできるのもこのインターンシップの良い点です。
私が運用しているInstagramです、就職活動に役立つリールを作成しています!
15:00:ミーティング
ミーティングでは、マーケティングチームの山田さんに資料やリールのフィードバックをもらいます。
デザインセンスに自信がない私は、ここで山田さんのアドバイスを全て吸収するつもりで臨んでいます。
山田さんはすぐに答えを教えるのではなく、私に考える時間を与え、自分で解決できるよう導いてくれます。(尊敬してます)
16:00:業務の続き
いただいだフィードバックから、課題となった点をどんどん改善していきます。(合間で適宜リフレッシュ休憩を挟みながら進めています☕)
ここでの修正が自分のスキル成長の糧になっていることを非常に実感します。
18:00:日報を書いて退社
~振り返り~
入社半年でやっと業務に慣れてきて、インスタグラムの投稿以外にもやれることが増えてきました。
「思いついたことはチャレンジしてみていいよ」という山田さんをはじめ、社員の皆さんがインターン生を「一人のビジネスパーソン」として尊重し、温かく見守ってくれる風土には本当に感謝しています。
アーシャルデザインのインターンシップでは、スキルアップが見込めるだけでなく、私自身のモチベーションにも繋がっています。
そして、今後の目標としては、就活イベントの参加者を「自分の仕掛け」で獲得できるような施策を考えていきたいと思います。
ここまで、お読みいただきありがとうございました!!✨
アーシャルデザインに少しでも興味を持っていただけた方はお気軽に、話を聞きたいボタンを押してください!