【内定者インタビュー/ゲームプランナー】子どもの頃から憧れていたゲーム業界へ。さまざまなゲーム企画に携わりたい

前回のゲーム開発エンジニアとグラフィックデザイナーに続き、最後はゲームプランナー職志望のS.Mさんにインタビューを行いました。子どもの頃からゲームプランナーになることが夢だったそうです。ゲーム業界へ興味を持ち出したきっかけや就職活動時のお話、エイチームに入社を決めた理由などを教えてもらいました。

■S.Mさん
小学生の頃からゲームが大好きで、ゲームプランナーになることが夢だった。大学では情報コミュニケーション学部に所属し、メディアや文学、映画等の情報コミュニケーションを専攻。

ゲーム業界で働きたいと思うようになったのは、いつ頃からですか?

小学校の高学年の頃からです。
子どもの頃からゲームが大好きで、特にRPGやアクションゲームでよく遊んでいました。当時は何気なくおもしろいなぁと思いながらゲームに熱中していたんですが、とても些細なきっかけでゲームに関する仕事に強い興味を持つようになりました。
その時はまっていたゲームソフトの次の発売日が待ちきれず、そのゲームのサイトを毎日のようにチェックしていたんです。“はやく次の発売日こないかなぁと…” (笑)

そのサイトでは、最新作のキャラクターやステージ情報を、制作者本人が更新していたことから、ゲームだけでなく「ゲームをつくる人」にも関心を持つようになりました。ゲームがどのような意図や背景でつくられたのか、制作者インタビューなどを探して読むようになりました。
中学生になった頃には、攻略本だけではなく、開発や制作の裏側を解説した本を読むようになりました。ゲームの施策についても想像をめぐらせながらプレイするようになり、キャラクターの性格によって動作やアクションが違っていたり、ゲームの展開が変わったり…。何気なく触れていたものすべてに意味があると感じるようになり、ゲームの奥深さに惹かれるようになっていきました。


子どもの頃からゲーム業界に関心があったのですね。その頃からゲームプランナーを志望していたのですか?

いえ、高校生の頃は、ゲーム業界で働きたいという強い思いはあったものの、具体的にどのような仕事が自分に向いているかわからず、大好きだったゲームの世界観や背景がとてもきれいだったという理由で、漠然とグラフィックデザイナーがいいなぁと思っていました。

ただ、大学の進路を考える時期を迎えると、本格的にグラフィックデザイナーを目指すことが難しいと実感しました。専門職のため、美大か専門学校への進路を検討しましたが、考えていた以上にプロとしてのデザイナーはレベルが高いという事実に直面し、本当にデザイナーを目指すべきか?と考え直すようになりました。そこで自分が今までゲームのどんなところに魅力を感じてきたのかなと考えたら、グラフィック以上にプランナーの仕事への関心が高いことに気がつき、将来はゲームプランナーになると決意しました。大学では、幅広く学ぶ必要があると思い、情報コミュニケーション学部を選択しました。

就職活動はどのように行ったのですか?

コンシューマーゲームが好きだったので、就活初期はそれらを中心に探していました。実際の仕事内容や会社の雰囲気を知りたくて、インターンを探したのですが、実施している会社がありませんでした。スマホゲームのプレイ経験はあまりありませんでしたが、3年の夏にエイチームのインターンに出会い、参加してみることにしたんです。

インターンを通じて、スマホゲームの施策や売上の仕組みを知り、施策をさらに改善するための課題を考えたりし、非常に刺激を受けました。最近のスマホゲームはクオリティーが高く、制作が長期化していますが、コンシューマーゲームより開発サイクルが早いので、いろんなゲーム制作に携われたり、新規ゲームの制作に関わるチャンスも増えるということも知りました。
インターンが終わる頃には、エイチームに入社したいという気持ちが高まっていきました。

エイチームに入社を決めた理由を教えてください

大きく2つあります。
新規ゲームの開発に力を入れながらも、既存ゲームのさらなる拡大を図っているためチャンスが多い会社であること。また面接後のフィードバックや面談を通じ、エイチーム社員とのコミュニケーションを多くとる機会があり、社員の人となりや社風を感じることができたからです。

エイチームは「ヴァルキリーコネクト」や「ユニゾンリーグ」など、ヒットタイトルを創出しながらも、現在も新規ゲームの開発に力を入れていて、さらに今後はグローバルヒットを目指すと聞いています。プランナーとしての活躍の幅が広く、またチャンスもたくさんあると感じました。

面接時では、たくさんの質問をしました。ゲームの制作や開発に関わる面接官が、目を輝かせて楽しそうに仕事について語ってくださいました。面接終了後は、面接での良かった点、今後改善した方が良い点、また企画書のアドバイスなどをいただきました。
また、人事の方にもエイチームでの働き方を質問しましたが、本当に楽しそうで、エイチームで働く多くの方が仕事に対し真摯に向き合いながら本気で楽しんでいることが伝わってきました。
インターンから内定をいただくまでの間、密にコミュニケーションをとりながら、親身に相談に乗ってくださり、エイチームの社風を感じることができました。

就職活動時にこだわっていたことはありますか?

年功序列型ではなく、実力や成果をしっかり評価してくれる会社であることと、トップダウンではなく、プロジェクトに関わる“みんなで”仕事に取り組める会社であることです。

言われたことだけをやっていくのではなく、サービスの企画や改善などの意見・アイデアをしっかりアウトプットできる環境で働きたいと思っていました。


就職活動を本格的にはじめようとしている学生へのメッセージ

就職活動においては、本当に入りたい会社に入るべきだと思います。手当たり次第探すのではなく、自分が譲れないポイントを考えて、その軸で会社や業界を見ることをお勧めします。

だからこそ、興味があれば気後れせずインターンや選考はぜひ受けてみてほしいです。私はインターンや面接を通じて、スマホゲームやエイチームへの印象が大きく変わりました。想像だけではわからない部分も、実際その会社で働く人たちと会うことによって本当の姿を見ることができます。尻込みをせずチャレンジしてもらいたいです。

私は、エイチームに入社を決めて心から良かったと思っています。スマホゲームに興味がある人にとってはたくさんのチャンスを秘めた会社だと思うからです。オリジナルゲームに特化していて、自分たちで企画・開発・運営を一貫してやる方針がしっかりしている。既存ゲームの運営から、新規ゲームの立ち上げにも関わる可能性がある、そんな会社だと思います。

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