こんにちは、カゲイエです。
今日は3月11日。東日本大震災から15年が経ちました。
私は当時岡山に住んでいて、ほとんど揺れはなかったのですが、学校から帰ってテレビをつけた時の悲惨な状況は、今でも鮮明に思い起こせます。当時は防災対策など全く考えていませんでしたが、3.11以降は、より日々の備えが大事だなと感じています。
今回は、アクロクエストで行っている防災対策の一部を紹介します。
社員全員にモバイルバッテリーを配布
今年のはじめには、会社から薄型モバイルバッテリーが配布されました。
アクロクエスト、社員の防災対策強化としてCIO製ワイヤレス対応モバイルバッテリーを全社員に配布
普段持ち歩くカバンにも入れやすいサイズで、外出時でも携帯しやすいのが特徴です。
災害時にまず必要になるのが、連絡手段。スマートフォンの充電が切れてしまうと、家族や会社との連絡が難しくなることもあります。こうした備えがあると、いざというときの安心感に繋がります。
自宅の防災対策も改めて確認
社員に呼び掛けて、防災備蓄食や飲料水の準備、家具の転倒防止対策、停電への備えに加え、備蓄品の期限もチェックしました。「備蓄食は置いていたけど、確認したら期限が切れていた…」という社員もいて、定期的にチェックすることは大事だなと感じました。
アクロクエストにはシェアハウスタイプの社員寮があるのですが、そちらの防災対策についてまとめた記事を公開しています。具体的な備蓄食の量や地震対策などは、こちらをご覧ください。
【3月1日は防災用品点検の日】1か月分の備蓄?社員寮の本気の防災備蓄を公開
また、アクロクエストではオフィスの防災対策も行っています。
興味のある方は、是非以下からご覧ください。
社内で行える防災対策とは? ~その1~/今日は防災用品点検の日!
社内で行える防災対策とは? ~その2~/3.11から13年。再度見直したい防災対策。
災害はいつ起こるか分かりません。
この機会に、備蓄や防災用品、連絡手段など、身の回りの備えを一度見直してみてはいかがでしょうか。
それでは。
/assets/images/10338/original/b4c1f58c-4c92-447a-a0cc-671371e80f3a.png?1392712942)