管理職研修レポート!パパ社員たちが猛省した「コーチング基礎研修」

こんにちは!アディッシュ株式会社、人事総務部の松下です。

先週、アディッシュの経営層含めた全拠点のリーダー陣が集まるロングミーティングが開催されました。

この会は、半年に1回の頻度で開催されています。毎回、前半は講師をお招きして、リーダーシップスキルを向上させるための研修を実施しています。運営アシスタントとして私も参加させてもらったので、その様子をレポートしたいと思います!

今回のテーマは「コーチング基礎研修」でした。講師は、株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役 本田賢広さんをお招きしました。

研修の一部については、 弊社取締役 管理本部長の杉之原のブログにも綴られていますので、私からは研修の様子を写真多めでお伝えします。

いつもはパソコンと向かい合っていますが、資料やノートにメモをとりながらみんな真剣です。

写真からも伝わってくるかと思いますが、本当に真剣ですよね。メンバーの顔を思い浮かべながら、どのように日常の対話に活かせるかを考えているのでしょうか。ちなみに右側の青いシャツが代表の江戸です。

研修は、先生のお人柄で、笑いが散りばめられていて、そのおかげで終始にこやかに研修が進んでいきました。

豊富な事例を用いて進めていただけたこと、ロープレや共有の時間が多く設けられていたことで、とても分かりやすい内容でした。先生が特別に、1名のメンバーにコーチングロープレを実際に実施してくださる一幕もあったのですが、その様子を見て、コーチングの視点で会話を進めていくには、たくさん経験して慣れが必要そうだと強く感じました。


今回の研修で一番盛り上がったのは、杉之原のブログにもある「原因論と目的論」の部分。

パパ社員たちにとても刺さっていました。もちろんママ社員の私もです(笑)

人は、本能的には原因論(過去からいまを考える)だということですが、コーチングでは、目的論(未来からいまを考える)の視点をトレーニングします。

このインプットを受けて、

「あー、たしかに子どもに言っちゃってる!」
「どうしても、原因論でしか言えない」
「反省しすぎて涙が出そうになった」

といった会話で盛り上がるパパ社員たちを見て、なんだか微笑ましかったです(笑)

私は、今回初めてコーチングを勉強したのですが、子育てでも、メンバーとの接し方でも、意識すれば明日から活かせることが沢山ありました。

研修の翌日に、早速、小学生の息子に対して意識してみました。息子のテスト結果を見たのですが、「時間が足りなくて最後の問題だけができなかった」とのこと。いつもであれば「なんで時間配分ちゃんとしなかったの」と言いたいところを「他は全部◎だね!すごいね!次回から最後の問題まで解けるように時間考えられるといいね」と言ってみました。息子も「うん、頑張る!」と言ってましたし、私自身も気分が良かったので、これからも意識して使っていきたいスキルです。

アディッシュとしても、コーチング基礎研修を実施したのは初めてのことでしたが、いままでの経験や考え方に固執せず、新しいことを積極的に取り入れて、さらに良いチーム・会社づくりに活かしていきたいと感じました!


おまけ①

2時間半のしっかり研修の後には、豪華ランチ。ITS健保の施設を予約しているので、プチコースでも豪華でとっても安いのです。オススメです♪


おまけ②

移動中に面白い写真が撮れたので載せちゃいます。いったいなんの会社のメンバーかちょっと分からないほどラフですが、リュック率が高い!ということだけはわかりますね。(社長だけ違います…笑)

ここまで読んでくださりありがとうございました。

以上、松下からのレポートでした!

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