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アディッシュ”あるある” ~ウチの会社らしいと思うカルチャー編~

こんにちは。HR企画部の松下です。

今回は、アディッシュのカルチャーを”あるある”という形でご紹介します!

社内の”あるある”を見える化する、「Sympathy(シンパシ)」というツールを使って、あるあるを作成しました。


Sympathyでは定期的に「お題」が掲載されます。お題に沿って、社内のメンバーがあるあるを投稿。それに対して、全社員から票が集まります。一定数の投票が集まると”あるある”が作成されます。

簡単に自社カルチャーが見える化されるのはいいですね!また、人事部門だけが作成しているものではないので、ありのままのアディッシュを知っていただくことができそうです。

はじめてのお題は、「ウチの会社らしいと思うカルチャーは?」でした。

このお題は、少し難しかったです。アディッシュには、東京、仙台、福岡と拠点があるので拠点毎にカラーが異なります。部署やチームによっても異なります。

ウチの会社らしいとはなんだろう・・・?と考えている間に、締切が迫ってきました。

今回、ご紹介する”あるある”はこちら!


「社長が席を求めてさまよっている」

これをカルチャーと言って良いのか不明な部分はありますね。しかし、アディッシュらしさを表現している”あるある”だと思います。

この”あるある”の背景を解説したいと思います。


①社長室や役員室がない

私たちアディッシュは、「働く一人ひとりが、事業を築いている人たちであり、一人ひとりが事業に実際に影響を与えることができる人たちでありたい」という考え方を大切にしています。そのため、社長室や役員室を設けていません。

②フリーアドレス制

座席については、技術開発部や管理部の一部のメンバーを除き、フリーアドレス制になっています。気分によって、窓際で外を眺めながら仕事する。チームのメンバーが多そうな場所で集まって。お気に入りの席を朝早くきて確保する。など、ひとりひとりが好きな席で仕事をします。

同じように、代表の江戸も固定席がないため、座席を求めて社内をさまようことになります(笑)

③フラットな環境

アディッシュでは、フラットな関係を大切にしているため、代表の江戸も含め、「さん」付けで呼びあっています。結果、役職者や年次問わず、ざっくばらんなコミュニケーションをとることができています。」


このような環境であるため、東京オフィスでは、外出や会議から戻った社長が座る席を探して「ここ空いている?」とメンバーに聞きながら、オフィスをさまようという光景が見られます。そして、気づくと隣に社長が座っていますね!

以上、「ウチの会社らしいカルチャー」あるあるでした。

これからも、Sympathyを使ってアディッシュのカルチャー”あるある”が作成されたらお届けしていきたいと思います!

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