憧れの航空業界で、カスタマーサポート業務。インターンで身につく「社会性」とは?

ヘリコプターの予約サイト運営や、空を使った新しい移動手段を生み出す取り組みなど、移動にまつわるサービスを幅広く手がけるAirX

まだまだ普及が進んでいないサービスだからこそ、丁寧なカスタマーサポートが求められています。

AirXでは、そんな新しい取り組みの現場でも、インターン生が活躍中!

2018年10月からカスタマーサポート部門でインターンシップをしている椿理彩(つばき・りさ)さんは、航空業界への憧れをきっかけにAirXへジョインしました。

椿さんの日々のお仕事や、これからのことについて、お話を伺います。

Wantedlyの自己紹介欄を全力で作り込んだ

――まず、椿さんがAirXで担当しているお仕事内容を教えてください。

カスタマーサポートを担当しています。ヘリコプターに乗りたいユーザー様からのお申し込みを受け付け、航空会社と連絡を取り合い、フライトの日程と金額を確定させる作業です。

お申し込みをいただく経路はさまざま。自社で運営しているヘリコプター予約サイト『AIROS skyview』の他に、お電話や、『じゃらん』などの外部サイト、法人様からのお問い合わせなど。



カスタマーサポート業務のの他に、ヘリポートでのユーザー様対応や、外部サイトに掲載するためのドキュメント作成、インスタグラムの更新なども担当しています。

――かなり幅広く担っているのですね。出社日数は、週にどれくらいですか?

授業の忙しさにもよるのですが、2年生の後期はほとんど毎日来ていました。春休みも、予定がある日以外は毎日来る予定です。

出社日数や時間は、かなり融通がききます。だから学校や遊びとの両立もしやすくて。忙しいときや予定を入れたい日は、事前に申告すれば快く送り出してくれますよ。

――AirXのインターンシップに加わったきっかけを教えてください。

Wantedlyから応募しました。

もともと航空業界への憧れを強く持っていたことから、「長期で航空業界に関われるインターンシップはないかなぁ」と、いろいろな採用媒体を探っていたんです。

そんな時にAirXを見つけました。しかし、当時はエンジニア向けのインターンシップしか募集が出ていなかったんですね。あいにく、エンジニアのスキルは持っていませんでした。

でも、絶対にインターンしたいと思ったから、Wantedlyのプロフィール欄をAirXのために全力で書き換えました。そしたら、代表の手塚さんがお会いしてくださり、カスタマーサポートのメンバーとして入社させてもらえることになったんです。

――そこまでの熱量はすごい……!

この業界に関われているだけでも、最高なんです!


ミスを責めない

――確かに、お堅い航空業界で長期のインターンシップができる会社は他にないですよね。実際、業界ならではの話を聞けるシーンはありますか?

現状の航空業界と、未来の航空業界。どちらの話もよく聞かせていただいています。

代表の手塚さんが推進している空飛ぶ車の最新状況や、レガシーな業界ならではの難しさ、会社の長期的なビジョンなど、「インターン生の私にもこんなことまで教えてくれるの?」ってくらい、情報を共有していただいています。

社内のキーパーソンから情報が降りてきやすいのは、7人という小さなチームならではかもしれません。

――航空業界で働く感覚を掴めるんですね。一方、ニッチな業界ならではの覚えることや、大変さもあるのでは?

そうですね。実際覚えきれなくて、間違えてしまうことも……。

カスタマーサポート業務はひととおり教えてもらい、マニュアル化もしました。でもマニュアルにもまだまだ足りない部分が会って、自分の手で穴を埋めていく毎日です。

でも、わからないことがあれば社員さんが教えてくれるし、ミスをしても怒られることはありません。「気をつけていこう」「俺もよくやっちゃうよ」って、フォローしてくださるんです。

本当に優しい人たちだから、ちょっとは怒ってもいいのにって思うくらい(笑)

――たしかに、いつもわきあいあいとしていますよね。

いい人たちばかりですよね。居心地がいいから、AirXのインターンを選んで後悔する人は、まずいないだろうと思いますね。

売り上げに直結する仕事だから、社会の中の未熟な自分に気が付いた

――実際にインターンをはじめてから、どのような変化がありましたか?

社会性が鍛えられたように感じています。インターンを通して、お金に対する意識だったり、社会人としての振る舞いだったり、未熟で至らないところが明らかになりましたね。

予約受付から当日のサービス提供まで一連のフローに携わることで、自分の仕事が利益に直結しているという自覚を持つようになりました。だから仕事の重みが違うんです。

航空業界のことを知る以前に、社会性を磨こうという意識がものすごく芽生えたと感じています。

――今後AirXでチャレンジしたいことを教えてください。

まずはカスタマーサポートの業務を、ミスなくできるように頑張ります!

どんなにミスをしてしまっても、ユーザー様は「本当に素晴らしい体験だった!」と喜んでくれる。その笑顔にこれまで何度も救われてきたから、完璧な接客でもっと喜ばせてあげたいです。

並行して、インスタグラムやブログなどを使ったマーケティングにも挑戦していきたいです。

長期的には、より航空業界を深く知れる業務にも携わりたいです。いまはユーザー様との窓口を担当しているけれど、ビジネス側の打ち合わせ資料を作ったり、商談に同席したり、できたらいいなぁと思います。

――椿さん、ありがとうございました!

>>椿さんと働きたい学生はコチラ

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