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and factory engineer LTを開催しました

こんにちは。Smartphone App Division所属、Androidエンジニア祝迫です。

今回は、週1で開催している社内勉強会をご紹介します。普段は1、2名が発表するかたちですが、今回は参加メンバーがそれぞれLTを発表しました。勉強会の取り組みも一緒にレポートします!

勉強会について

 2016年12月から始めていて(現在の渋谷オフィスに移動した頃からです。)それぞれが興味のある技術を話して楽しもうといったノリで始まったと思います。

 1年程度が経ちましたので、エンジニアも増えて勉強会の新しいメンバーも増えました。規模が大きくなると問題も起こりやすくなりますので、コミュニケーションしやすい雰囲気を残すために当初から大事にしていた、「発言者の意見を否定しないで、発言しやすいゆるい雰囲気」を保つように努めています。

LTの内容は?

 全員で5名が発表しました。それぞれを簡単に説明していきます。

「タップ時のリフトアニメーション」Android

 リフトアニメーションを簡単に実装する手順、他のアプリの利用状況について発表しました。Andridの5系からマテリアルデザインやモーションを扱いやすくなっています。インタラクションデザインを実現するため、アニメーションをどんどん突っ込んでいければと考えています。

「Push送信まわりをマスターする」サーバサイド

 自社Push運用の課題(配信時間の短縮など)への取り組みについての発表でした。 とある領域のアプリのPush送信は自社で運用しています。ユーザ増加による課題が出てきていて、2017年から技術を取捨選択しながら、リファクタリングを進めてきておりました。新しい試みのリスクも考えながら、着実に改善して、性能も上がって大分安定してきたようです! その他は、Push配信の運用を効率化するために、サーバとアプリが協力して取り組むタスクの紹介もあり、品質への強いこだわりを感じました。

  • スピーカー:佐川

「iOSの日本語フォントサイズ、Zeplinの便利機能について」iOS

 標準の日本語フォントがXCodeで指定したサイズよりも小さく表示される問題についての発表でした。(英語は問題ないとのことです。)こういった細かいノウハウを共有してもらえると担当アプリにラクに導入できて助かりますね。その他は、デザイン情報共有ツールのZeplinから色情報をエクスポートしてXCodeにインポートする機能の紹介もありました。こちらは古いOSだと対応していないらしいのですが、便利な機能なようでiOSエンジニアの質問が多かった箇所でもありました。

「受付と世界地図の裏側」IoT

 社内で作成・運用されている二つのシステムについての発表でした。 一つ目の受付は、来客の際にチャットへの通知と、総務へ電話を掛けるシステムです。電話を掛けるAPIの使い方など、いつもと違った新しい技術領域で理解が追いつかない箇所もありました笑。通話のフレームワークについてはブラックボックスな部分が多いようで、運用には苦労しているようでした。二つ目の世界地図は、Hueという照明を使って、視覚的に会議室の空きを確認できるシステムです。GoogleカレンダーのAPIと、Hueをネットワーク越しに操作して機能を実現していました。

  • スピーカー:川辺

「コンフルエンスを使ったプロジェクト管理」プロジェクトマネジメント

 スピーカーは、社内屈指のツールマニアです。いくつもツールの紹介してもらってます。その中でもTrelloは利用する開発者も多いです。今回のLTは、ATLASSIANのコンテンツコラボレーションソフトウェア「Confluence」を使ったプロジェクト情報の整備についての発表でした。施策の目的や必要な情報が綺麗にまとまっておりました。人が増えてくると情報共有の問題も出てきがちです。ドキュメント整備は控えめに言っても得意ではないので汗、こういう話でツールの勉強ができてラッキーでした。良いツールあったら教えてください。

  • スピーカー:渡邉

終わりに

 久しぶりのLT会でした。前回は年初めに昨年の振り返り、新年の目標を話しました。今回はそれぞれの興味があある技術領域について話しました。こういう場でお互いの関心ごとや強みなどを感じられるのは良いことだと思います。


and factoryでは一緒に会社を成長させていく仲間を募集しています。エンジニアも積極採用していますので、ご興味お持ちいただけた方はぜひ気軽にオフィスに遊びにきてくださいね!

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and factory(アンドファクトリー)は、Smartphoneの持つ事業可能性に対してどこまでも真摯に、積極的に挑戦を続けていく会社として、2014年に原宿で誕生しました。 専門性の高い事業を牽引してきたボードメンバーを中心に、Smartphone APP・IoTそれぞれの専門領域で事業を推進しています。 Smartphone APP Divisionでは、現在はマンガ文化の発展に貢献しようと、コンテンツホルダー企業と協業しマンガアプリを開発・リリースしています。 書店に足を運ぶことが少なくなった若年層の人々とマンガの新たな接点になり、雑誌では連載が終了している旧作・名作にも改めて注目が集まるきっかけを創るなど改めて脚光があたる機会を生み出しています。 ▼マンガUP!(スクウェア・エニックス協業アプリ) CM放映で話題になったマンガUP!は、月刊「少年ガンガン」をはじめとしたスクウェア・エニックスが発行する全誌から作品を選抜し、 常時100以上の作品が読め、毎日更新をしているマンガアプリです。 ダウンロード数の増加やユーザーからのレビューが高いことが評価され、「Google Play ベスト オブ 2017 ユーザー投票部門」 にノミネートされました。 ▼マンガPark(白泉社協業アプリ) マンガだけにとどまらず、人気声優陣によるラジオ番組や女性アイドルの映像なども配信し、男女問わず多くの方が楽しめるコンテンツが目白押しとなった総合エンターテイメントアプリ。コンテンツの豊富さやスキマ時間で手軽に楽しめるユーザビリティが好評となっています。
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and factory(アンドファクトリー)は、Smartphoneの持つ事業可能性に対してどこまでも真摯に、積極的に挑戦を続けていく会社として、2014年に原宿で誕生しました。 専門性の高い事業を牽引してきたボードメンバーを中心に、それぞれの専門領域で事業を推進しています。 これまでアプリ事業を軸に急速な右肩上がりの成長を継続してきました。そこから得るノウハウや資金をIoT事業に投資し、ビジネスを確立させるだけではなく、IoTという現状では流行語となってしまっている言葉を、実際の体験による理解とともに、日本中に広げていく活動にも取り組んでいます。
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当社は、スマホアプリの開発・運営を行う「Smartphone APP事業」を軸に、2014年の創業以来、ビジネスを展開してきました。同事業で得たノウハウや資金を、もうひとつの事業柱である「IoT事業」に投資することで、着実に成長。2018年には東証マザーズに上場し、2020年2月14日に東証一部に市場変更を果たしました。 【Smartphone APP事業】 https://andfactory.co.jp/app/ 「マンガ」コンテンツを中心に、「ゲーム」「占い」などいわゆるエンタメ領域を得意とし、これまで手がけたアプリケーションは50以上になります。自社オリジナルコンテンツのほか、大手ゲーム会社や出版社とのコラボレーションが多いのも特徴です。 現在は、大手出版社等と共同で開発・運営を行っている「マンガアプリ」に注力しており、業界では後発ながらこれまでに培ったUI/UXデザインの構築力やアプリ運用力を武器に圧倒的なスピードで事業を拡大しています。 ●マンガ関連 ※月間ユーザー数は約700万人超 ・「マンガUP!」/スクウェア・エニックス ・「マンガPark」/白泉社 ・「マンガMee」/集英社 ・「コミックevery」/ビーグリー ・「サンデーうぇぶり」/小学館 ・「マンガTOP」/日本文芸社 ・「ヤンジャン!」/集英社 ・「めちゃコミック」/アムタス ●そのほか ・占いアプリ「uraraca(ウララカ)」 ・ロールプレイングゲーム「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS」の公式サポートアプリ「FFBEデジタルアルティマニア」 【IoT事業】 ●世界とつながるスマートホステル「&AND HOSTEL」 https://andfactory.co.jp/hostel/ さまざまなIoTデバイスを備え、ちょっと先のIoTのある暮らしを体験できる「スマートホステル」を運営しています。部屋の鍵、照明やエアコン、カーテンの開け閉めなど、スマホひとつであらゆる操作が可能です。福岡から始まり、現在は東京・大阪など全国でホステルを運営しております。 ●「tabii(タビー)」 https://tabii.tech/ 宿泊施設ならびに宿泊者の両者が無料で導入・利用でき、導入によりコスト削減・業務効率化・サービス向上など、宿泊施設が抱える課題を解決するサービスです。宿泊施設の案内メディアをデジタル化でき、施設周辺の観光飲食情報の提供やアクティビティ予約、さらにはチャットボット機能によるお客様のお困りごとへの対応も可能になります。多言語対応しており、これまで約3,700台導入されています。 ●「innto(イントゥ)」 https://innto.jp/ 先の「&AND HOSTEL」でも活用している宿泊管理システムを、ソリューションとして他の宿泊施設に提供するサービスです。同サービスはUSEN-NEXTグループの株式会社アルメックスと共同開発したもので、2018年3月のサービス開始以降、約260の施設に導入され、人手不足、業務効率化といった課題解決に貢献しています。
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