1月のメディア掲載と、取材対応の際に心がけていること。

こんにちは、広報の佐藤です。

今月もいくつものメディアにご掲載いただきました。関係者のみなさん、社内で対応いただいたみなさんありがとうございました!


まず年始早々、弊社が展開するスマートホステル「&AND HOSTEL」が栄えある賞を頂戴し、日経産業新聞にてご紹介いただきました。

社長の小原をご取材いただくことも増えました!

投資家の方々向け「ジャパニーズインベスター」でのインタビュー。

リベラルタイムでは、“彼らの話には「ビジネスヒント」がある。”として、若きビジネスリーダーの一人として選出いただき、小原の経営視点をお話させていただきました。


IoT事業部の梅本は、住宅関連媒体でのお引き合いが急増しています!

CHINTAIさんが手掛ける「わんだふるオーナーズ」でのインタビュー。


さらにさらに、Smartphone App事業部は初の海外展開(それもアフリカ進出!)を取り上げていただきました。


両事業部の勢いをご評価いただき、「日経マネー」では注目銘柄に選んでいただきました。

取材をお受けする際には、テーマに応じて適任者にインタビュー対応を依頼しています。対応者には事前に質問項目の共有、撮影ありなしを伝え、どのようなことを応えてほしいか=弊社としてどのようなことを発信したいかを確認します。当日は広報の私は横で立ち会い

・ボイスメモで録音

・取材メモを記録(取材日、取材者、媒体、掲載予定、QAをメモ)しています。

掲載前に原稿の事前確認がない媒体も多いですし、(テレビや新聞は事前確認がないことが当たり前だし、WEBも媒体ポリシーとして事前に確認できないことも多いんです~)「この情報はまだオフレコだから書いてもらっては困る」点は記者さんにその場でお願いしたり、「この数字合ってたかな?」という点は追って確かめてご連絡する旨を伝えたり。

「ん?この表現はミスリードを招きかねないな」という表現があった場合は、その場でもう少し咀嚼したり記者さんと別途会話しています。

(メディアの校正ありなしとベンチャーのメディア対応については、去年いつか話題になりましたよね)


メディアの方々は世の中に発信したいテーマやニュースがあって、その事例・素材として取材対象者として選んでいただいているわけですが、

・企画テーマや意図を理解し想定回答を準備しておく

・伝えたいメッセージが間違って伝わることがないように、あいまいな話はしない

などに加え、当たり前ですが

・社として伝えたいメッセージは誰が話しても一貫しておく

ことも大切だなと感じております!

先日も某全国誌さんに取締役の青木をご取材いただいたりと、おかげ様で来月以降もご紹介の機会を頂戴しています。今後のご掲載についてはまた改めてご紹介したいと思いますー!


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