ビジョン「アノマリーな存在であり続ける」に込められた想いとありたい姿
こんにちは!アノマリーマーケティング編集部です。アノマリーマーケティングが掲げているビジョン「アノマリーな存在であり続ける」。 他ではあまり聞かない"アノマリー"という言葉にどんな思いが込められてるのか、代表の小田にインタビューしてみました
https://anomaly-marketing.co.jp/interview/what-is-anomaly/
こんにちは!アノマリーマーケティング編集部です。
アノマリーマーケティングが掲げているビジョン「アノマリーな存在であり続ける」。
他ではあまり聞かない”アノマリー”という言葉にどんな思いが込められているのか、代表の小田にインタビューしてみました。
ーーーそもそも「アノマリー」って、どういう意味ですか?
アノマリーは、直訳すると「異常」や「例外」といった意味があります。
要するに”普通じゃない”ってことですね。
また、投資用語でもあるのですが、「理論的に説明できないのに、高い確率で発生する相場の傾向や規則性」のことを指します。
僕はこの、「説明できないけど、確かに存在する」って感覚が好きなんですよね。
ーーー なぜ会社のビジョンに「アノマリー」を選んだんですか?
我々が支援しているマーケティングって、アノマリーの意味と似ていると思うんですよね。
マーケティングの成果ってどんなに戦略を綿密に設計しても、理論的に説明できないケースが多いと思います。
でも、間違いなく今まで積み重ねてきた施策の上に発生しているだろうなって感じていて。
また、理論的に説明できないマーケティングの成果を再現性高く出すには、運用者が”普通のまま”ではできないと思ってるんです。変わっていたり、狂っていたりする部分があるからこそ成果を出せるんじゃないかなと。
だからこそ、それらの意味を保持している「アノマリー」という言葉が最適だと思ったんです。
なにより、僕自身が「普通じゃないこと」を経験してきたことで上手くいったなという感覚があることが大きいですね。
ーーー「普通じゃないこと」というのは、具体的にどんなことをされたんですか?
自分で言うのは恥ずかしいものの色々とあまり他の人がやらないようなことをやってきていて...
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