1
/
5

AI

B-RIO(バス会社向け乗降者調査プロダクト)が東北地方の路線バスにおいて試験的な導入検証を実施

株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、東北地方の路線バスにおいて、バス会社向け乗降客調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』(以下「B-RIO」)を設置し、乗降データ(以下「ODデータ」)の取得を目的とした試験的な導入検証を実施しました。導入検証の概要(1)実施期間:2025/12/1~2026/2/28(2)実施場所:東北地方(3)実施主体:東北地方バス事業者様、株式会社アプリズム 検証内容本導入検証では、Vieureka株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 宮崎秋弘)が提供するAIカメラ『Vieurekaカメラ』を活用し、...

エッジAIで挑む“熊検知”の最前線。ついに実現へ!

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、エッジ生成AI技術を活用した熊検知を実現しました。概要本取り組みでは、テキスト情報をもとに動画内の対象物を検索・識別できるAIモデル「CLIP」を活用し、「熊」という条件に基づいて対象を正しく検知できるかを検証しました。入力した言葉の意味と動画内容を照合することで、特定の対象物を識別できる仕組みであり、今回の検証を通じてその有効性を確認しています。なお、本検証はオフライン環境で動作可能なエッジ生成AIを用いて実施しました。 検証方法本検証では、視覚的に共通点を持つ以下の2種類の動画データを用意しました。熊が歩いてい...

『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定!

バス乗降客数調査システム『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)が開発したバス向け乗降客数調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』が、名古屋市が導入する新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」へ採用されました。 名古屋市SRT公式ウェブサイトURL:https://www.srt.city.nagoya.jp SRT(Smart Roadway Transit)イメージパース 車内AIエッジカメラ設置図 『B-RIO』は、バ...

HSIカメラ × AIで実現する、新しい外観検査のカタチ

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、薬品の外観検査において、ハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術とAI解析を融合した新たな検査手法の開発に成功しました。 概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いずに「HSI」と「人工知能(AI)解析」を組み合わせた薬品の外観検査を実施しました。その結果、肉眼や従来のカメラでは判別が困難な薬品の差異を高精度かつ検出・抽出することを確認ました。これによい、品質管理の精度向上と検査工程の効率化が期待されます。 背景従来、薬品の品質管理は、錠剤や粉末の色などを人の目で確認する外観検査が中心でした。しかし、微細...

未経験からAI事業戦略室長へ──挑戦を続けるキャリアストーリー

 「人の良さ」と「挑戦を歓迎する文化」が魅力のアプリズム。そこで未経験からAI事業に飛び込み、開発と営業の両面で活躍する湯元さんに、キャリアの歩みと仕事への想いを伺いました。Q1. 自己紹介とこれまでのキャリアについて教えてください。A:記者:湯元さんは2018年8月にアプリズムへ入社されたとのことですが、まずはこれまでのキャリアについて教えてください。湯元:はい。理工学部を卒業後、メーカーで金属加工や設計・生産技術に携わっていました。ものづくりの現場に近い仕事を経験し、製造業の基盤を支える業務にやりがいを感じていました。記者:製造業からAI企業への転身は大きなキャリアチェンジですね。な...

画像認識AIで製造現場を革新する ― ラベル位置検査システム開発プロジェクト

 背景お酒や飲料の製造ラインで発生する「ラベルのずれ」の検査は、自動化が難しい課題であり、生産効率・品質の安定性に大きく影響します。株式会社アプリズムでは、AIを活用したラベルのずれ検査システムの開発にむけて、実証実験を行いました。 利用モデルモデルはCLIPとDINOv2の2つを使用しました。それぞれの特徴は以下の通りです。実験手法実験手法として、まず正解となる位置にシールを貼ったマグカップの画像を、角度を変えるなどして数枚用意しました。これらの参照画像から、それぞれのモデルを用いて特徴量を求めます。そして、Raspberry Pi※に接続されたカメラに撮影した映像(今回は同じマグカッ...

アプリズム 第15期方針発表会を開催!

第15期方針発表会を開催しました!「連携 × 革新=未来」へ、挑戦と変革の1年がスタート!2025年11月4日、アプリズム第15期の方針発表会を開催しました。会場には社員が一堂に会し、仙敷代表取締役の挨拶を皮切りに、各本部から新たな挑戦への決意が発表されました。仙敷代表の挨拶では、第14期の振り返りと社員への感謝の言葉が述べられ、「15期、さぁやるぞ!」という力強いメッセージとともに、さらなる進化と成長への期待が高まりました。第14期の振り返りと15期の全社方針14期業績報告や、第14期に実施した取り組みや反省を振り返りました。業績面では第14期の売上高・利益ともに目標を「達成」し、業務...

事業拡大に伴う本社移転のお知らせ

 株式会社アプリズム(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、事業拡大に伴う人員増加および今後の事業成長に向け、2025年11月1日付けで本社オフィスを下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。 本社オフィス移転の背景アプリズムは創業から、システム開発およびスマートフォンアプリ開発を中心に事業を展開してまいりました。企業理念である「最先端技術で未来を創造する」のもと、AI事業を中核事業として位置づけし、AI(人工知能)、生成AI、RAG、AIエージェント、画像処理、IoTなどの先端技術の研究開発に積極的に取り組み、自社プロダクトの開発へ注力し...

AI駆動開発で開発効率70%向上!最新技術で変革する開発現場の仲間を募集!

近年、AI技術は目覚ましい発展を遂げ、私たちの生活やビジネスに大きな変化をもたらしています。特に、ソフトウェア開発の現場では、AIを活用した「AI駆動開発」が注目を集めており、開発プロセスを根本から変革する可能性を秘めています。私たちアプリズムは常に最新技術を追求し、AI駆動開発を業務に取り入れ、開発者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めていきます! AI駆動開発がもたらす革命的な効率化 AI駆動開発は、コーディング、デバッグ、テストといった開発作業をAIが支援・自動化する新しい開発手法です。当社ではこのAI駆動開発を積極的に導入し、開発効率の大幅な向上を実現しています。※...

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善)は、指紋検証におけるハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術の応用に成功いたしました。 ◆概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いず、一般的な室内光条件下で「HSI」と「人工知能(以下、AI)解析」を組み合わせた指紋検証を実施しました。その結果、肉眼や通常のカメラでは判別が難しい指紋パターンを検出・抽出が可能となりました。 ◆背景従来の指紋撮影には、特殊光源や高感度カメラが必要となることが多く、作業環境や設備面で制約を受ける場合がありました...

Splunk(統合ログ管理プラットフォーム)チームを新設しました!

 この度、Splunk(統合ログ管理プラットフォーム)チームを新設しました!現在、情熱あるリーダー1名と実力派の作業者1名でスタートした小さなチームですが、データの力でビジネスの未来を切り拓く新たな挑戦が始まっています。今後は5名まで拡大を予定しており、データ分析とセキュリティ分野における新たな価値創造に挑戦してまいります。【なぜSplunkを立ち上げたのか?】2022年「生成AI元年」以降、本格的なAI時代の到来とともに、データの価値がかつてないほど重要になっています。いまやSplunkは単なるログ管理ツールではなく、マシーンデータを収集・検索・分析・可視化できる「データプラットフォー...

「2025年度 人工知能学会全国大会」登壇!最先端AI研究を全国に発信

こんにちは!アプリズム AIクリエイション本部です。2025年5月、大阪・中之島にて開催された「2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)」にて、当社の開発メンバーが取り組んだ研究成果を発表しました。少ない日本語データに対するLLM活用の検証今回発表したテーマは「日本語の学習データが限られている状況において、英語のデータを用いたファインチューニングによって日本語性能の向上が可能かどうか」を検証するというものでした。モデルには、StableLM-3B(Stability AI社)という小型の日本語向けLLMを使用し、英語の要約および質問応答(QA)データセットを用いてファインチ...

研究開発:CLIPのエンコード機能の活用に関する調査を実施

CLIPのエンコード機能の活用に関する調査CLIP(Contrastive Language-Image Pretraining)は、OpenAIによって開発された人工知能モデルです。画像とそれに関連するテキストを一緒に学習させることで、画像とテキストのペアをそれぞれの意味を保持して関連付けることが出来ます。これにより、画像とテキストの間で意味の類似性を計算したり、テキストと同じ意味を持つ画像を検索することが出来ます。またCLIPはゼロショット学習能力を持ち、事前に訓練されていない特定のタスクに対しても、一般的な知識に基づいて予測を行うことができます。 図1)CLIPの事前学習およびゼロ...

当社AIプロダクト「aiba」がフリーマガジン「馬旅2024年春号」に紹介されました。

当社AIプロダクト「aiba」がフリーマガジン「馬旅2024年春号」に紹介されました。今回は、「誕生秘話~バージョンの完成とこれからの展望」を2回に渡ってご紹介いたします。馬事業界初、AIエッジカメラによる厩舎管理の誕生2023年11月、AIエッジカメラを使用した検知プロダクトを展開する株式会社アプリズムは伯舎で馬の異状をリアルタイムに検知するAIプロダクト「aiba」をリリースいたしました。きっかけは大学馬術部の息子の姿を見てプロジェクトリーダーの息子は大学馬術部に所属。限られた部員数で馬の世話をする必要があり、宿直で週に2~3回は泊まり込み、日中も担当馬に何かがあれば駆け付けなくては...

ゲーム業界から、最先端技術に挑戦!!

社員インタビュー第8弾!今回は、株式会社アプリズムの、Bさんにお話をお伺いしました。入社歴約1年、現在は医療関連の最先端に参画されています。前職は、どんな業界で働いていたんですか?前職は、ゲーム会社で開発をしていました。労働環境が厳しく、将来を見据えて転職を考えました。なぜ、アプリズムを応募されたのですか?AIに興味をもち、応募しました。今まで、培ってきた、C++、C#のスキルが活かせと知って、入社しました。分野は違っても、最先端に活かせる技術は意外に多いんです。実際に、入社後は、今までのスキルを活かして、医療系のAI検知関連の案件に参画しています。また、同時にPythonの勉強も進めて...

860フォロワー
73投稿数

スペース

スペース

アプリズム 社員Blog