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すべてのストーリー

【出張レポート | インド】日本の初任給はインドの5倍!日本就職に熱視線のインド学生

2025年8月4日から15日にかけて、ASIA to JAPANはインドを訪問し、現地の複数大学や関係者へのヒアリングを実施しました。いま、日本企業の新卒採用において「インド人材」が注目を集めています。日本の初任給はインドの約5倍。大学の評価や学生のキャリア選択にも直結し、日本就職は大きな魅力として受け止められています。さらに、日本は外国人を積極的に受け入れる数少ない先進国であり、新卒一括採用や「高度外国人材」としての評価も、学生にとって特別な価値となっています。本レポートでは、現地大学や学生の声をもとに、インド人材が日本を目指す理由と日本企業にとっての可能性をお伝えします。目次■インド...

【出張レポート | エジプト】通貨は沈み学生はあふれるエジプトで感じた海外志向の熱

中東・アフリカの中でも人口規模と歴史的存在感を誇るエジプト。2025年7月19日から26日にかけて、ASIA to JAPANは現地の複数大学や関係者へのヒアリングを実施しました。印象的だったのは、数年前にカイロ郊外の砂漠地帯に誕生した新興大学。周辺ではカフェや商業施設、住宅が次々と建ち、大学を核に街が形成されつつあります。広大な敷地と最新の校舎に学生が集い、エジプト高等教育の拡大を象徴していました。一方、国内経済は通貨安や物価高に直面し、賃金水準の低さから海外就職を志す若者も少なくありません。日本企業への関心も高く、本記事では大学を軸とした都市形成の動きと経済背景、そして日本企業が取る...

【出張レポート | 中国】安定志向の中で光る、海外就職を目指す中国学生の可能性

ASIA to JAPANは2025年6月17日~20日にかけて、日本就職を目指す学生に向けた説明会や大学関係者との打ち合わせを目的に、中国・東北部の現地大学を訪問しました。近年、中国の学生たちは「安定」を第一に企業を選ぶ傾向が強まっており、特に公務員や国有企業、地元企業への人気が集中しています。一方で、親世代の影響で就職活動そのものに消極的な学生も増えており、中国の新卒市場は大きく変化しつつあります。しかし、そのような環境の中でも、日本就職を目指す学生は依然として存在し、彼らは高い成長意欲とチャレンジ精神を持っています。この記事では訪問した大学の紹介や、現地での様子についてご紹介します...

関西の企業で働く外国人材が集合! 関西初の「FAST OFFER アルムナイ(卒業生)パーティ」を開催しました

2025年5月31日(土)、大阪で「FAST OFFER 関西アルムナイ(卒業生)パーティ」を開催しました。 ASIA to JAPANでは年に数回、FAST OFFERを通じて日本企業に就職した外国人材を対象に、アルムナイパーティを行っています。これまで開催場所は東京でしたが、今回は初めて関西で実施をしました。当日は関西の日本企業で働く外国人材を中心に、22名が集まりました。中には愛知県や静岡県から駆けつけた人も。参加者からは以下のような声が上がっており、外国人材同士での交流の機会を待ち望んでいたことが感じられます。「イベントのほとんどが東京開催で、ずっとうらやましかった」「自分と同じ...

「右肩上がり」の裏側にある実態とは?数字だけでは見えない、日本の外国人留学生を取り巻く課題

外国人留学生の数が再び増え、2024年には過去最多の33万人を突破しました。人材の多様化を目指す企業にとっては、採用のチャンスが広がっているようにも見えます。しかし、増加の中心は東南アジアから日本語学校へ入学する学生で、「学び」よりも「就労」が目的となっているケースも少なくありません。一方、欧米などの優秀層は縮小傾向にあり、採用現場としては注意が必要です。この記事では、留学生数の推移とその背景を整理しながら、採用側が知っておくべき最新のトレンドと課題をわかりやすく解説します。目次■留学生数はコロナ禍を経て回復、再び増加傾向へ・2024年は初めて30万人を超える・回復の中心はアジア諸国から...

【プレスリリース】かながわ外国人材活用支援ステーション 連携先事業者として採択されました

ASIA to JAPANは新たに、公益財団法人神奈川産業振興センターが公的機関として運営する「かながわ外国人材活用支援ステーション」の連携先事業者として採択されました。本支援ステーションは、人手不足に悩む神奈川県内の中小企業・小規模企業と国際人材を結ぶお手伝いを目的に設置されており、弊社は連携先事業者として高度外国人材の採用(マッチング)や、入社後の定着促進などを中心にサポートを行なっていきます。ASIA to JAPANは、これまでも多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでおり、今回の採択を通じて高度外国人材の採用・育成体制をさらに強化するとともに、これまで培った多くの採用実績や...

【メディア掲載】『日本経済新聞』に掲載されました

2025年5月22日の『日本経済新聞 朝刊』にて、同年2月に開催いたしましたNIKKEI GLOBAL RECRUITING FORUM (NGRF)の様子を取り上げていただきました。NGRFの概要はこちらNGRFの開催レポートはこちら

日本で働く新卒外国人学生の「住民登録&口座開設」をサポートしてわかったこと

住民登録の手続きは全て日本語 「外国人の口座開設をするのは数年ぶり」スーパーマーケットの商品に英語表記はほぼなし日本人の目に映らない、外国人材の生きにくさ来日サポートでスムーズなオンボーディングを実現筆者外国人材を採用してから実際に入社するまでの間、企業にはさまざまな対応が発生します。その一つが、日本での生活に対するサポート。住民登録や銀行口座の開設、携帯電話の契約といった手続きが必要です。本記事では、初めて外国人材の生活サポートを行った筆者がその実態をレポートします。具体的には、岡山県企業に就職する2人の外国人学生の住民登録と住民票取得、銀行口座開設のお手伝いをしました。筆者はワーキン...

【オフライン交流会レポート】25年4月開催「インドエンジニア市場との関わり方」

世界有数のIT人材輩出国であるインドにおいて、ASIA to JAPANは毎年多くのインド人理系学生に向け就職支援を行い、日本企業で働くきっかけを提供しています。2025年1月には、インド国内で豊富な実績を持つ現地法人の日本語教育事業の事業譲渡を受け、「AtoJ HIRAMEKI」として本格的に日本語教育の支援をスタート。日本での就職を目指す学生にとって、より質の高い学習環境を整える取り組みを進めています。こうした取り組みの一環として、今後インド人材採用を検討する日本企業を対象に、オフラインでの交流会を2025年4月22日に開催しました。本記事では、当日行われたトークセッションの様子を一...

【セミナーレポート】350社の外国人材採用支援から見えてきた!本当に必要とされる入社前・入社後サポートとは?

ASIA to JAPANは、株式会社オリジネーター様をお迎えし、webセミナー【350社の外国人材採用支援から見えてきた!本当に必要とされる入社前・入社後サポートとは?】(日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット共催)を3月27日に開催しました。外国人採用支援を専門とするASIA to JAPANは今年で創業8年目を迎え、年間約400名の外国人新卒学生と企業様をつないできました。今回登壇いただいた株式会社オリジネーター様は、2005年から外国人採用支援、外国人留学生を中心とした就職支援事業に携わり、350社以上の支援実績を持っておられます。本セミナーでは、同社と共に外国人採用で本当に必要...

【来日レポート】国立か私立か民間か?エジプト学生の大学選びの条件や学生事情とは

先日、エジプトのアインシャムス大学で日本語学科の専任講師であるエシーバ先生が来社され、エジプトの大学事情等についてお話いただきました。 今回は、エシーバ先生から実際に伺ったエジプト現地の最新状況について紹介します。 目次■アインシャムス大学  ■エジプトの学生事情  ■採用担当者が知っておくべき情報  ■まとめ  ■アインシャムス大学  ・アインシャムス大学(Ain Shams University:ASU)  アインシャムス大学は、1950年設立された言語学学部を始めとする20の学部と研究所を擁する国立総合大学です。 その言語学学部の中にある日本語学科はエジプトで2番目に設立され、高水...

【プレスリリース】インド人材の日本語話者育成から採用支援まで一気通貫したサービスを強化!インド国内でトップシェアを誇る日本語教育事業の子会社化が決定

ASIA to JAPANは、インドにて翻訳・通訳・言語トレーニングなど最先端のソリューションを提供する言語サービスプロバイダーのひらめきソリューションズ株式会社(代表:Channagiri  Shruti 本社:Near Kamla Nehru Park, Bhandarkar Road, Pune, India 以下:ひらめき)の日本語教育事業の事業譲渡を受け、2025年3月1日より事業を子会社化し、インド人材の日本語話者育成及び就職支援する「AtoJ HIRAMEKI」として新たに運営することが決まりました。弊社はインド理系人材の日本語話者育成のためインドの理系大学向けに日本語講座...

【セミナーレポート】スズキが取り組むグローバル展開のキーパーソン「インド人財」の魅力

ASIA to JAPANは、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット様と共催webセミナー【スズキが取り組むグローバル展開のキーパーソン「インド人財」の魅力】を2月13日に開催しました。近年、加速度的に増加するグローバルな事業展開において、海外人材の採用は必須要件になりつつあります。しかし、言葉や文化、生活習慣の違いなどから、海外人材の採用に二の足を踏んでしまう企業も少なくありません。本セミナーでは、将来的な事業成長を見据え、いち早く海外人材の採用に取り組んでいるスズキ株式会社が、その狙いや背景をはじめ、いま特に注力している「インド人財」にフォーカスを当てて魅力についてご紹介しました。ア...

第18回全中国選抜大学生日本語スピーチコンテストのスポンサーになりました

このたび、株式会社ASIA to JAPANは「第18回全中国選抜大学生日本語スピーチコンテスト」に協賛いたしました。本コンテストは2006年に第1回を開催。中国全土をカバーし、中国教育部(日本の文部科学省に相当)の認可も受けている唯一の日本語スピーチコンテストで、規模は同国最大級です。東京での全国決勝への参加を日本語教育の最終目標にしたカリキュラムを組む大学が増えるなど、現地で定着したイベントになっています。ASIA to JAPANはこれまでも中国をはじめとしたアジア各国を中心に日本語教育のさらなる普及に取り組んでおり、本イベントへの協賛もその一環の活動となります。イベント詳細開催日...

【出張レポート】公務員の給料が20年前の約18倍!飽和する学生と就職氷河期で安定を求める中国学生の現状とは?

ASIA to JAPANは2025年3月17日〜21日にかけて、日本就職を目指す学生に向けた説明会や大学関係者との打ち合わせを目的に、中国の現地大学を訪問しました。この記事では訪問した大学の紹介や、現地での様子についてご紹介します。目次■中国学生の就活事情・続く就職氷河期・求める職場・実情は?・トップ大学とその他の大学の差・給与格差■海外就職の希望・人気が増す日本就職・日本語レベル・学生の考え■現地就職イベント■中国で訪問した大学・浙江大学(Zhejiang Universit)・浙江工商大学(Zhejiang Gongshang University)・上海同済大学(Tongji U...

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