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【実録】ITベンチャーで働くママのリアルな1日【マジ卍】

こんにちは!PRチームの渡辺です。
今回は、アスニカ検討中の女性陣に向けて、記事を綴りたいと思います。

アスニカは社員数7名という小さな会社ですが、
私はその中で唯一の子持ち社員で、9時~16時までの7時間勤務で働いています。
子どもは現在2歳半、電車大好き小鉄男子です。


(休日はだいたい電車に乗っています)


この記事をご覧になってくださっている方は、
きっとベンチャーならではの働きがいやスピード感、
アスニカの社風に、少なからず魅力を感じてくださっているのかなと思います。


一方で、

長い目で見たときにずっと働けるような環境なのか?

福利厚生とか産休育休とかあるんか?

ぶっちゃけブラックちゃうんか?


と、向上心と理性の狭間で悩んでいらっしゃるのかな、とお察しします。

わかります。
現実的なことを考えたら、安全牌を選びたくなるその気持ち。
しかも、ベンチャーで働くワーママの情報を調べてみても、


「東証一部上場企業からスタートアップへ…」

「営業成績ナンバーワンだった私がベンチャーに…」

「アメリカ生まれ、アメリカ育ちの私が…」




ああ~~!
これ土台のスペックが違いすぎて
全然参考にならないやつ~~!!!


と、ブラウザそっ閉じした経験ありませんか?





私はあります。


(なんなら本体ごと閉じます)


とはいえ、他所は他所、うちはうち。
あるもので勝負するしかないじゃない、人間だもの!
というポジティブシンキンで、私はITベンチャーであるアスニカに転職しました。

理由はシンプル。
もう三十路ですが、新しいことに挑戦できる環境で、もっと成長したかったから。
そしてITベンチャーらしからぬ、アスニカのちょっと素朴な感じが良いなぁと思ったからです。


(撮影の幕間。ほんとはみんな、腕組んだりする柄じゃないんです)


アスニカはこれまで受託開発ひとすじでやってきた会社ですが、
これからは自社開発のプロジェクト管理ツールTorioを始め、
サービスプロバイダにシフトしていくという、会社としての大きな転換点にあります。

まだ世の中にないサービスを作る。
非常識で世界を変える。
今日の課題を、明日の当たり前にする。


もし私が広報じゃなく、エンジニアだったとしても、すごく惹かれた環境だと思います。


(Googleを意識しすぎて、黒板に書いちゃったの図)


そんなこんなで、入社から約半年が経過しました。
相変わらずキラキラ路線からは程遠い感じですが、
だからこそ「キラキラ系マウント疲れ」に陥っている、
誰かの励みになる経験シェアもできるかなと考えています。

そこで今回は、ママがアスニカで働くとこうなるよ
という一つの事例として、私の泥臭い実体験をお伝えします!

もちろん、もっとウルトラ効率よく働ける人はこの限りではありませんので、
あくまで「使用者本人の感想です」的に捉えていただければ幸いです!



たくさんの制度はない。だから一緒に作っていく


(制度どころか、内装も自分たちで作っています)


のっけからブラック感を漂わせてしまいましたが、
もちろん産休育休などの基本制度はあります!安心してください。

しかしながら、現在は私以外に働く主婦がいない状況なので、
勤務条件については特にルールも前例もありませんでした。
そのため、今の働き方も入社時に社長と相談して決めました。

ざっくり決まっているのは下記の3点です。

・基本の勤務時間は9時~16時勤務(保育園送迎のため)
・お迎えスケジュールの都合で、ときどき10時出社
・子どもの体調不良など、緊急時はリモート可


それ以外は何かあれば随時相談して、調整させてもらっています。
子どもと一緒に会社の会議に出席したこともありますし、
いい意味で「前例がないことでも提案できる」という柔軟性が、
アスニカのいいところだな~と思います。

さらには、エンジニアだから人事や社内制度には関わらない、なんてことは全くなく、
むしろガンガン声を上げていくスタイルの社風です。
職種や部門も関係なく、 日々ボトムアップでいろいろな取り組みがスタートします。
(なんせ、7人しかいませんのでね)


(エンジニア主導でハッカソンもやってます)


無ければ、作ればいいじゃない。
したいことがあるなら、提案してみたらいいじゃない。

そんなマインドであふれた会社ですので、今は希望する制度がなかったとしても、
あなたに合った働き方を一緒に作っていきます!
そして産休育休などの基本制度はあります!安心してください!
(大事なことなので2回言いました)



渡辺の標準的な1日

(休日は飛行機もよく見に行きます)


さてここからが本題?ですね。
ごちゃごちゃ文章で書くよりも、図にした方がわかりやすいと思いますので、
まずは下記をご覧ください。


▼渡辺のよくある一日のスケジュール


あっ…?


(!!!)


お気づきでしょうか。お気づきですね。

やはりサービスのリリースやリニューアルの前などは、次から次へとタスクが湧いてくるので、
正直に申し上げて、子どもを寝かしつけた後に仕事していることもあります。
ただ同じくらいの確率で、朝まで爆睡していることもありますし、
気晴らしにモンハンしてることもあります。

また、基本的に夜仕事をする予定があってもなくても、PCは毎日持ち帰っています。
「社畜ぅ~!」という言葉が聞こえてきそうですが、
やはり子どもの急な体調不良などで、急遽リモートをすることもあるので、
そのリスクに備えねばなりません。
そして遅れてしまった仕事を、どこかでリカバーする時間も必要です。

そんなんしんどくない?
家帰って仕事とか嫌じゃない?


と思うかもしれませんが、これはもうある意味好みの問題かなと考えています。
「もぅマヂ無理。 転職しょ・・・ 」って思う人もいるでしょうし、
私のように「場所を問わず仕事ができる職種でよかった~」と思う人もいるでしょう。

人それぞれ生活環境や生活リズムが違うので、何が良いとか悪いとかではなく、
自分に合った働き方ができる仕事を探して、選んでいけば良いのだと思います。



場所を問わず働ける、webエンジニアという選択肢


(最近新しく入社してくれたPRチームの長谷川。女性が増えて嬉しい!!)


カンのいいお方は、「これアンタが広報だから成立している働き方じゃないの?」ということに
そろそろお気づきかと思います。

じゃあアスニカが現在募集している、Webエンジニアという仕事だとどうなのか?




ぶっちゃけ現在は女性エンジニアがいないので、

説明しづらいんですよね~!!(開き直り)


ただ一つ、広報と共通しているのは、
エンジニアもPCがあればどこでも仕事ができるということです。
もちろんママでもママじゃなくても、リモートは可です。

その良い実例が、弊社が定期的に実施している「ダーツの旅」。
PCを持って、全国を旅しながら仕事をする、ワーケーションの取り組みです。
つい先日も、エンジニア2名&広報1名が、奄美大島で仕事をしてきました。

この不自然にビーチで仕事してる感じの写真をご覧ください!

この「どこでも働ける仕事に就く」「応用が効くスキルを育てる」ということは、
女性が働き続ける上ではけっこう重要なポイントになるんだと、
私は子どもを持ってみて初めて気づきました。

特に女性は、ライフイベントのたびに状況が大きく変化します。
結婚したら、旦那さんの転勤に合わせて引っ越しすることもあるでしょうし、
子どもが生まれたら、思った以上にすぐ体調を崩して全然出勤できない、ということもあるでしょう。
(私も例に漏れず、復帰1年目は子どもが毎週のように風邪をひいていました)

自分一人の都合で生き方を決められなくなった時に、
場所や環境が変わっても、「自分の得意分野」というカードをどれだけ持っていられるか?

現状に満足せず、それらを伸ばし続けられるか?


(つまりは、何を飯の種とするか?)


いろんな選択肢がありますし、 すでに道を見つけている人、これから探す人、
さらに領域を広げようとしている人、色々だと思います。
私の場合は、学生の頃から「編集ディレクション」の分野と、その周辺領域に触れてきたので、
その延長線で現在は広報職に就いています。

もしあなたがこれから何か一つを選ぶ段階にいるのなら、
これから確実に需要が伸びていくであろう「Webエンジニア」という仕事と、
「プログラミング」というスキルに、ぜひ注目してほしいと思います。



アスニカには、未経験からエンジニアになった若手がたくさんいますので、
ガチの未経験でも問題ありません!
常にアンテナを張り、新しいことに貪欲に挑める方を歓迎します!


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20卒エンジニア
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クライアントの経営課題を、受託システム開発というモノづくりで解決・サポートしながら、ビジネスを加速させるプロジェクト・タスク管理ツール「Torio(トリオ)」を開発しています。 【受託システム開発】 通信販売(EC)のシステム開発を中心に、アプリ開発や基幹システム構築、保守などのビジネスソリューションを提供しています。幅広い業種のクライアント様に対応。 【プロジェクト・タスク管理ツール Torio】 情報をためる。つなげる。自走する強いチームをつくる。 自社で開発を行なっている、新しいプロジェクト管理ツールです。シンプルな機能と操作性、googleカレンダーやslackとの連携機能で、チームのタスクやスケジュールを効率的に管理できます。2018年7月31日に正式版とiOSアプリをリリースし、順調にユーザー数を伸ばしています。
アスニカ株式会社

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