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【オンラインセミナーレポート】非エンジニアでもできる! エンジニア採用のPDCAを回す方法 by Forkwell Jobs×TARGET

こんにちは! Attackの志摩です。今回は7月22日(水)に開催された、株式会社groovesとAttackの合同セミナー『非エンジニアでもできる“エンジニア採用のPDCA”を回す方法』の開催レポートをお届け。株式会社groovesはWeb系・スタートアップ業界に特化したエンジニア専門の求人・スカウトサービス『Forkwell Jobs』を運営しており、累計成約数No.1を誇ります。Attackはスタートアップ・ベンチャー企業に特化した採用支援事業を運営。近年エンジニア採用をサポートする機会が増えおり、お客様と伴走する立場だからこそ、知見やノウハウが蓄積されている状況です。簡単ではありますが、セミナーの重要ポイントに絞ってお伝えします!

当日のアジェンダは以下の通りです。

1.エンジニア採用の市場感やエンジニアのペルソナ分析について

現在エンジニア採用は、企業が選ぶ採用から、選ばれる採用に変化している最中。それに伴い採用手法も、選ばれるきっかけになるような形に変化させる必要があります。

「エンジニアの頭の中には4種のペルソナが存在する」と赤川さん。エンジニアの志向性は一言でまとめられるものではなく、いくつかの価値観や考え方が融合して出来上がっているんです。1つ目のタイプは「早く動かしたい開発者」。2つ目のタイプは「新しいもの好きなギーク」。3つ目のタイプは「大きな仕事をしたい設計者」。4つ目のタイプは「じっくり追求したい研究者」です。これら4つのタイプが、エンジニアの頭の中で、状況により強まったり弱まったりするイメージ。それぞれのタイプに合った企業や部署、職種を提案することで、候補者の方に選んでもらえる確率が高まります。

2.エンジニア採用プロジェクトの回し方

エンジニアを含む採用プロジェクトは「ボリューム(母集団)×クオリティ(選考通過率)×スピード(選考日数+採用活動期間)=採用人数」という方程式で成り立ちます。それぞれの要素を最大限高めることで、質の高い候補者を効率良く採用成功に繋げることが可能です。実際にAttackではこの方程式を用いたことによる改善成功事例も。ぜひ一度試していただきたい手法です。

3.トークセッション『機会損失しないエンジニア採用の方法』

村井:エンジニア採用のノウハウをシェアしてくださりありがとうございました! 赤川様は池田の話を聞いていかがでしたか?

赤川様:エンジニア採用において、スピード感も重視しているところが良いなと思いました。応募数の母集団形成や、候補者のクオリティだけに集中してしまい、スピードの大切さを忘れがちなので…。

池田:Attackがお客様の採用をサポートするときは、数時間で応募から書類選考まで完了することもあります(笑)。お客様によっては、面接結果も当日中に教えてくださりますね。

赤川様:同じくForkwell Jobsのお客様も即レスしてくださることが多いです! そういったスピード感のある進め方ができると、採用成功に繋がっている実感がありますね。

村井:エンジニアの採用担当者として、気を付ける点を教えてください。

赤川様:採用活動をする上で、エンジニアの方と非エンジニアの方で役割分担できると良いのかなと思います。応募数の母集団形成や、候補者とのカジュアル面談は、人事経験のある非エンジニアの方が担当し、それ以降の面接から内定までは、エンジニアの方にバトンタッチすることで、確実に候補者の方を見極めることができ、採用クオリティを上げられると思いますね。

池田:私は面接を担当するとき、エンジニア用のヒアリング項目を用意するなどしています。「今どんなプロダクト・サービスに携わりたいか」「どんな言語・開発環境に関心があるか」などをヒアリングしておくことで、候補者の方と企業様のマッチング率を高めることに繋がるんです。

赤川様:ヒアリング項目にこだわることで、その選考フェーズでのエンジニアのペルソナの理解に繋がり、採用成功を実現しやすくなりますね。また、面接経験を通してエンジニアに関する知識が身に付くと、候補者の方や企業様にさらに信頼してもらえそうです。

村井:スカウトメールを送るときのポイントはありますか?

赤川様:一般的には、プロフィールの内容が薄い方に、スカウトメールを送ることを避けると思います。ただ、エンジニアの場合はプロフィールが薄い人の中にも優秀な方がいるんです。というのも、エンジニアはニーズが高まっていることもあり、転職活動に余裕がある方も多く、とりあえず転職サイトに登録している場合も。そういった方を逃すともったいないので、プロフィールは淡泊でもスカウトメールを送ってみるのも一つの手です。

いかがでしたでしょうか? エンジニアの採用について、少しでもヒントを得ていただけたら嬉しいです。Attackはスタートアップ・ベンチャー企業の採用業務を支援しており、エンジニアの採用成功事例も多くあります。少しでもご関心をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください!

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