今回も、採用の失敗に関連するよくある質問についてご紹介していきます!
▼よくある質問の2つ目はこちら▼
②初めて新卒採用活動を行うのですが、予算も限られています。何か良い方法はありますか?
初めて新卒採用活動を行う場合は、過去の実績がないので他社事例を参考に新卒採用の目標やKPIの設定を行いましょう。
求人広告の代理店などを活用しますと、スタートアップ企業や大手企業まで自社と同規模、同業種での実績や事例のデータがあるため、自社と似た業態や予算の採用成功事例を共有してもらい、それらをもとに設定をしていきます。
あくまで他社の実績や事例をもとに目標などを設定し採用活動を行っていくので、失敗する可能性も十分にあります。
ただ、その採用活動で得られたデータは、その時は採用できなくても、今後の採用活動における自社参考データとなります。
そのため、その後の採用成功につなげることができればその時の失敗を成功にすることもできます。
この考え方を浸透させることができれば、失敗しない採用活動を確立することができるでしょう。
最後に、ここまでの総括として採用活動における失敗についてまとめていきます。
転職する方、就職する方、雇用する企業様双方に採用の失敗は大きな損失を与えます。
できる限り採用の失敗をなくなるように参考になれば幸いです。
今回この記事に記載したことは下記4点です。
1.採用の失敗には次の5パターンがある「応募が集まらない」「選考辞退が多い」「獲得できたが、予算を超えた」「早期退職された」「入社後のミスマッチ」
2.採用に失敗するのは、目標設定や過去の活動からの分析が甘いから
3.9つの採用を失敗しないための具体的な解決策
4.採用失敗に関する質問
採用を失敗しようと思って採用活動に臨んでいる企業は1社も存在しないと考えています。
どの企業も「採用失敗しないためにはどうしたらよいか」と考えながら様々な戦略や対策を練って、採用活動を行っています。
最後にこの記事でお伝えしたいことは、「採用を成功するためにはどうしたらよいか」と考えるようにすることが大事であるということです。
確かに最悪の事態を考えることは大事ですが、「失敗しないためには」と考えるとどうしてもネガティブな思考に陥りやすくなってしまいます。
失敗しないことは大事ですが、成功させるため活動しているので、少しでもポジティブなマインドを持って採用活動に臨みましょう。
そのような社内の雰囲気が求職者に伝わり、結果として採用を失敗しない企業へと育っていくでしょう。
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