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大切なのはセンスだけじゃない。ビジネス視点で考え、自走するデザインカルチャー - デザイナー座談会

インタビューテーマ
9期目を迎えたビットエーでは、さらなる成長フェーズを一緒に戦えるデザイナーを大募集。当社のミッション「デジタルクリエイティブでビジネスを加速する」に共感し、ビットエーと共に成長していただける方を探しています。そこで今回は、第一線で働く3名のデザイナーの座談会を実施。ビットエーのデザインカルチャーや仕事の醍醐味について語ってもらいました。

デザインの意図を言語化し、ロジカルに解決に導く


吉田:ビットエーには、デザイナー自身が制作意図をしっかり説明するというカルチャーがありますね。ほかのデザイナーからイメージと違うものが出てきたとしても、説明があれば「なるほどね」と納得でき、感覚や考えの違いを補うことができます。デザインは感覚的な部分ももちろん大切です。一方で、どういう感覚を持って制作したのかを言語化することも仕事を進めるうえで重視していますし、そこはメンバーにも常々求めている部分です。


坂入:デザイナー間で意見の違いがあっても、お互いにロジックを説明し合って納得できたほうを選ぶことはよくありますね。

持木:感覚やビジュアル重視のデザインではなく、クライアントの課題に向き合ってロジカルにデザインを作り、課題解決につなげていくところもカルチャーだと感じています。私はクライアント企業に常駐していて、現場の業務改善も任されることがあります。煩雑だった業務フローを、ディレクター、デザイナー、フロントエンドエンジニアがそれぞれの職種観点から考え、解決に導けるのはビットエーならではの強みではないでしょうか。

クライアントとの距離が近く、ハイレベルな仕事を任される


持木:クライアントとの距離が近い、それがビットエーの大きな魅力ですね。常駐も受託も、クライアントと直接すり合わせをしながらデザインを精査できます。ビットエーは成長フェーズにあって勢いがありますし、やる気次第で色々な仕事に携われるので成長環境としても良い会社だと思います。

吉田:それに、クライアントとの距離が近いだけでなく、ビットエーのクライアントには大手企業が多くいます。大手企業の案件は要求レベルが高くシビアな部分もありますが、それは当然やりがいの大きさでもあります。単純に大手企業の名前に魅力を感じる人もいるかもしれませんが、それだけではなく要求レベルの高いクライアントと近い距離で仕事ができるという捉え方をすると、デザイナーとして上のレベルを目指す人にとっては良い環境なのではないかと思います。

目に見える成果にやりがいを感じて活躍できる

持木:目に見える成果は、やりがいや喜びを与えてくれます。特に、クライアントにデザインを褒められたときはうれしいですね。クライアントがインハウスで制作したアーティストサイトについて、途中からビットエーが入って刷新したことがありまして。その際、ユーザビリティが格段に向上したことや、アーティストの世界観をちゃんと打ち出せたことを高く評価してもらい、達成感を感じました。

坂入:私は成果が数字に表れたときにやりがいを感じます。ディレクターさんにコンバージョンが上がったことを教えてもらったときとか。あと、前職ではプレゼンはディレクターの役割でしたが、ビットエーではデザイナーにもクライアントと直接お話しする機会があります。ミーティングのとき、目の前でデザインを作ってお見せすると「おぉ〜」と喜ばれることもあって。これはデザイナーにしかできない対応ですし、やりがいを感じる場面ですね。

吉田:私が入社した5年前は、まだデザイナーもほんの数名しかいない小さな会社でした。最近では、ビットエーより明らかに知名度の高い会社でキャリアを持つ採用応募者が増えていて感慨深いです。ビットエーが組織として力をつけてきたのを実感できます。ビットエーはデザイナーのレベルが高い、活躍できる場や面白い案件が多い、といったイメージを持たれているようですね。チーム力が高い会社なので、「チームで作る」ところにやりがいを感じて働いている人も多いです。

ビットエーにフィットするのは「自走力」がある人


吉田:ビットエーのデザイナーに向いているのは、自分から色々な情報にキャッチアップし、自分で気づいて動ける「自走力」がある人だと思います。以前、大手クライアントで難易度の高い案件に苦労したのですが、メンバーが自発的に動いて、各自がうまくフォローしてくれたおかげでうまくいったことがありました。

ビットエーには大規模な案件が多く、関わる人もたくさんいます。だから、スケジュール通りに進まないことはよくありますし、見落とされる部分も出てきます。そんなとき、周囲に目を向けて積極的にコミュニケーションを取り、「どうするべきか」を自分で考える力がないとプロジェクトが停滞してしまう。一人で完結できる仕事はないので、黙って座っているような人だと辛いかもしれません。自分で気づいて動ける人と一緒に働きたいですね。

坂入:その通りだと思います。あと、先ほどはロジカル思考が大事だと言いましたが、クリエイティブ精神も大切だと思います。デザインはセンスが問われる部分も大きいですから。「もの作りが好き」とか「作るのも見るのも好き」というクリエイティブ精神が強い人であれば、職場での会話も楽しいですし。

持木:常駐の場合、クライアントと密にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくので、ビジネスの本質を肌で感じながらデザインできるところが醍醐味です。なので、課題に向き合って解決していくことに面白みを感じられる人が向いていると思います。クライアントとの距離が近い分、スピード感やコミュニケーション能力も求められます。デザインをちゃんと伝えられる能力のある人に来てほしいなと思います。

Member Profile

デジタルソリューション事業部
マネジャー
持木俊介

千葉大学卒。CMを主とした映像制作会社で制作進行に携わる。前職では、紙広告を軸としたブランディング会社でプランニングアシスタントを担当し、映像制作のブランディングを経験する。その経験を活かし、現職ではマネジャー(デザイナー)とし 主にwebサイトのコンセプト策定〜デザインまでを担当。その他ブランディング施策やweb制作現場における業務改善施策などを行う。

デジタルソリューション事業部
デザイナー
吉田英治

多摩美術大学卒。前職ではデザイナー・アートディレクターとして、制作会社でWEBサイトの企画・デザイン・コーディングを行い、コーポレートサイトや企業の採用サイト、商品のキャンペーンサイトなどを担当。現職では、 WEBサービスや各種WEBサイトのUIUXデザイン、アートディレクションを担当。 WEBサービスの新規立ち上げやリニューアルの際に、デザインコンセプト策定といったアートディレクション業務やUIUXデザインを行う。またデザイナーの採用活動も兼務している。

デジタルソリューション事業部
デザイナー
坂入香緒里

多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、Web広告制作会社にデザイナーとして所属。ヤマザキ製パン、ユースキン製薬、日本郵政、TOYOTA等大手企業のキャンペーンサイトを中心に、スペシャルサイト、商品ブランドサイト等のデザインを手がける。また表現としてイラストレーションを得意とするため、イラストレーションのみ関わる案件も数多く担当。5年半勤めた後フリーランスに転身。フリーランス時代には、前職の仲間や前職で知り合った仲間と共に引き続き、スペシャルサイトサイト等Webサイトデザイン制作に関わる。2016年より株式会社ビットエーに参画。これまで培ってきた技術・知見を元に、引き続きデザイナーとしての活動の幅を広げると同時に、後輩デザイナーの育成に力を入れている。

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Webデザイナー
急成長ベンチャーで企画提案型のデザインがしたいWebデザイナー募集
私たちは「デジタルクリエイティブでビジネスを加速する」をミッションに、様々なクライアントのビジネス課題を解決しています。 主な案件として ・日本最大級の就活サイト、転職サイト ・飲食店などのシフト管理Webアプリ(※2018年 グッドデザイン賞) ・紙媒体もある結婚式場探し・婚活サイト ・日本最大級のふるさと納税ポータルサイト などがあります。 クライアントに言われたことだけをするのではなく、クライアントとともにWebサービス、事業のコンセプトや施策を考え、運用・実行に落とし込む体制で取り組くむことで評価を得続けています。
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