こんにちは、ネクステージGroup採用チームです!
今回は、ネクステージGroupの専務取締役のインタビューをお届けします。
代表・丹野と共に創業し、No.2としてグループの急成長を支えてきた片桐。 その出会いは、意外にも大学時代の「BARでのアルバイト」でした。
「後悔したくない」という想いで選んだ創業の道。 そして今、掲げる「100事業創出」という壮大なビジョン。
その裏側にある組織づくりの葛藤や、「あきらめない人」に本気でチャンスを渡したいという熱い想いに迫ります。
目次
人生を変えた、1本の電話
「アクセル」と「ブレーキ」の経営
100事業を作る理由。「恩送り」の連鎖
求む、未来の経営者。スキルより「マインド」
あなたの「やりたい」を、ここで実現してほしい
人生を変えた、1本の電話
── まずは、創業の経緯を教えてください。
きっかけは、大学時代にアルバイトをしていたBARでの出会いです。当時の店長が、現代表の丹野でした。 「いつかまた一緒に仕事ができたらいいね」と話していましたが、大学4年の12月、丹野から突然電話がかかってきたんです。
「そろそろ、一緒にやらないか」と。
当時、私はすでに就職が決まっていました。 普通に就職するか、丹野と起業するか。人生の岐路でしたが、丹野の情熱と「人生で後悔したくない」という想いが勝り、創業の道を選びました。
創業期は毎日が文化祭の前夜のようでしたね(笑)。 不安もありましたが、それ以上に「何とかしてやる」という使命感と楽しさで、昼夜を忘れて無我夢中で走り抜けました。
「アクセル」と「ブレーキ」の経営
── 丹野代表との役割分担は?
よく言われるのは、「丹野がアクセル、私がブレーキ」です。
丹野は0から1を生み出し、10を100にする圧倒的な推進力(アクセル)を持っています。 対して私は、タイミングや数字を見極め、引くべき時は引き、整えるべき時は整える(ブレーキ)役割。このバランスが、ネクステージGroupの成長を支えています。
── 事業が多角化した転機は?
最初はマッチングサイト事業から始まりました。そこから「Web広告もできないか?」「システムも作れないか?」とお客様から相談されるたび、「チャンスだ!」と未経験の分野にも飛び込んでいきました。
通販事業(現在のHRC)も、最初は他社の真似事からスタートしましたが、試行錯誤の末に自社企画へ転換し、軌道に乗せました。 10年ほど前に売上が10億を超え、各事業の「勝ちパターン」が見えた時、組織として一気に成長フェーズに入ったと感じましたね。
100事業を作る理由。「恩送り」の連鎖
── なぜ「100事業」を目指すのですか?
ネクステージGroupのフィロソフィー、ビジョンの軸になっているのが「チャンスならまだあると思える社会を作りたい」。という想いです。
事業が増えれば、ポストが生まれ、雇用が生まれ、挑戦の機会(チャンス)が増えます。 100の事業を作ることは、それだけ多くの「機会」を社会に届けることに他なりません。
私たちがここまで来られたのは、未経験の私たちに「やってみないか」とチャンスをくれたお客様や仲間がいたからです。 だからこそ、今度は私たちが、次世代にチャンスを渡していく。 この「恩送り」こそが、多角化経営の根底にある想いです。
求む、未来の経営者。スキルより「マインド」
── 現在の課題と、求める人物像について教えてください。
有難いことに事業は急成長していますが、正直なところ、組織づくりが追いついていないのが現状です。 特に、事業を任せられるマネジメント層や、未来の経営者候補が圧倒的に不足しています。
2028年までに40事業を目指す中で、M&Aも視野に入れていますが、やはり核となるのは「人」です。
私たちが採用で何より重視するのは、スキル以上に「人間性(マインド)」です。
- 素直であること
- あきらめない心を持っていること
- 人として信頼できること
スキルは後からついてきます。 実際、現在のグループ幹部や子会社社長の多くは、元・未経験者です。PCすら触ったことがなかったメンバーもいます。 それでも彼らが活躍できているのは、フィロソフィーに共感し、困難があっても逃げずに挑戦し続けたからです。
あなたの「やりたい」を、ここで実現してほしい
── 最後に、メッセージをお願いします。
ネクステージGroupは、「チャンスを待つ人」ではなく「自らチャンスを掴みに行く人」を全力で応援する会社です。
「いつか経営者になりたい」 「自分の力を試してみたい」
そんな野心や想いがあるなら、ぜひ飛び込んできてください。 成功も失敗も、すべての経験があなたの財産になります。
私たちと一緒に、あきらめずに挑戦し続ける。そんな熱い仲間に出会えることを楽しみにしています。