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急成長するベンチャーの経理ってどんな感じ? 本音で語る「先輩×後輩対談」 #CeresPRFriday

こんにちは!セレス広報担当です。

セレス広報がセレスの「リアル」をお届けする #CeresPRFriday

今回は、会社の成長とともに変化するセレスの経理部門で、日々、成長しあう中途入社組「4年目×2年目」の先輩/後輩対談です。

セレスで働く環境や魅力をインタビューしました。ぜひご参考ください。


(左)ムラカミさん /経理財務部 経理グループ /2021年1月入社
地元の専門学校卒業後、税理士法人に入社。相続税担当として約3年勤めたのち、経理未経験でセレスに入社。1年目は、財務経理部の企画グループでセレス本体の内部統制とD2C関連事業を展開する子会社2社の経理を担当。現在は、経理グループで上記担当に加えASPサービスの経理を担当。
(右)キタノさん /経理財務部 経理グループ リーダー /2018年10月入社
大学卒業後、食品会社に入社。退職後は一念発起し、専門学校で会計の勉強に専念。その後、実務未経験の経理職として3年半ほど一般企業で経験を積んだのち、セレスに転職。経理歴は今年で通算7年目。現在、経理グループのリーダーとして主に連結決算を担当。


――セレスへの入社理由を教えてください。

キタノさん:私は、前職の会社には子会社がなく単体決算だけだったので、ずっと連結決算を経験してみたいという気持ちがありました。そこで、転職を考えているなかでセレスを知り、応募してみたんです。セレスは、将来性の高いIT企業ということと、なにより成長過程にあったので、連結決算も含めて幅広く経理の仕事が経験できるなと思ったのが入社の決め手になりました。

ムラカミさん:成長過程にある会社で将来性が決め手になったのは私も同じです。転職活動当初にエージェントからセレスを紹介されたのが初めてだったんですが、東証一部だし、どんな会社なんだろうって調べてみたんです。ちょうどそのころ、セレスが子会社のマーキュリーを立ち上げていた時期でもあったので、新しいことにどんどん挑戦している会社で、急成長しているなという印象が強かったですね。

キタノさん:ムラカミさんは経理未経験でセレスに入社したんだよね?前職ではどんな仕事をしていたの?

ムラカミさん:もともと私は、新卒で入社した会社が税理士法人で、相続税をメインに担当していました。ただそれだと、法人系の仕事に関わる機会が少なかったんです。もちろん異動という選択肢もあったんですが、自分の中で、社外の人間として企業の担当につくよりも、会社の中から数字ができあがる過程に立ち合いたいという思いがありました。数字を作るときに、同じ社内で事業部のメンバーが頑張っている姿を感じながら、経理として関わることができる方が面白いだろうなと。



――お二人が担当している仕事内容は?

キタノさん:ムラカミさんとは同じチームなんですが、経理チームは個々で担当を持ってローテーションで回るので、基本的に一緒の仕事はないですね。ただ、臨時的な仕事が発生した場合は、チームを編成することもあります。
私の担当は、主に連結の財務諸表の作成や、連結にかかる有価証券報告書や計算書類などの作成です。

ムラカミさん:最近、また新しくスタートした子会社を担当されましたよね?

キタノさん:そうなんです。最近、新しく加わった子会社の経理業務全般を引き継いでいるところで、預金から売上、販管費まですべての起票をしています。

ムラカミさん:キタノさんが引き継がれて、事業部からの報告書のフォーマットとか運用面でもいろいろ整理されるんでしょうね(笑)

キタノさん:計上に必要な情報を事業部側からしっかり正確に得られるように、きちんと整えていきたいと思います!

ムラカミさん:私の担当は、ASPサービスの「AD.TRACK(アドトラック)」とD2C事業の子会社2社「Diana(ディアナ)」、「BACCHUS(バッカス)」です。計上業務はもちろんやりますし、内部統制も担当してます。内部統制では、例えばD2Cの場合だと、事業部側でも経理側でもそうなんですが、商品を販売して会計に計上するまでの工程のどこかで何らかのリスクが発生する懸念があれば、そこに対してリスクを排除するような仕組みを整備します。そこから、事業部側と連携して運用できるようにしていくのが一連の流れになります。


――仕事の面白さや大変さはどんなところにありますか?

キタノさん:前職で、未経験で経理の仕事に就いたときに、それまでテキストの中の世界だったことが実際にその通りに動いていてとても感動したんですけど、それと同時に、勉強してきたことが確実に仕事に役立てられると実感して、とても嬉しくなったのを覚えています。やっぱり机上では分からない実務の面白さってありますよね。ムラカミさんもそうじゃなかった?

ムラカミさん:そうですね、それはありましたね(笑)ただ、会計基準が改正されたり、新しい仕事を任されたりすると本を買って読んだりするんですが、ダイレクトに実務で使えない場面もあるんですよね。やっぱり、現場で覚えるのが一番だなと思います。

キタノさん:確かに、それが一番覚えますよね。上長である財務経理部執行役員の瀬戸さんも、「自分で一所懸命調べて試行錯誤しないと身につかないから」という考えの方なので、分からない事象を聞きに行くと、まずはヒントを与えてくれます(笑)

ムラカミさん:いますぐ答えが欲しい!と思うときもありますが、逆に、ちゃんと分かっている人がそばにいるという安心感もあるので、瀬戸さんのお陰で不安を感じることなく、日々の業務に取り組めています。

キタノさん:そこは本当に気持ちの面で大きいですよね。ただ、お話されていることがハイレベルすぎてついていけないこともあります(笑)あ、もちろん、そこまではいかない私たちレベルで分かる範囲内のことは、チーム内でフォローしあっています!

ムラカミさん:そこは大事ですね(笑)


――今後の目標を教えてください。

ムラカミさん:私はまだ連結決算と財務をやったことがないので、将来的には経理財務を一通り一周できるよう頑張りたいです。会社の方でもそうしてくださるようで、すでに企画チームから経理チームに異動させていただきましたし、このローテーションで着実に経験を積んでいきたいです。

キタノさん:セレスは、希望を出せばちゃんとやらせてもらえる会社なので、私の場合も入社すぐには無理でしたが、いまでは連結決算を担当させていただいています。連結決算の場合、M&Aをしたときの会計処理が特有で、取引によって複雑だったりするんです。そういうときに、まだまだ上の方に頼りきりで、自分でこなせているといえるレベルには達していないので、目下の目標は、そういう部分も自分でできるようになれればいいなと思っています。



――セレスで経験できることってどんなことですか?

キタノさん:セレスには、外部にオフィスを構える子会社とは別に、本社の同じフロア内にもいくつかの事業が走っています。計上業務の担当は、定期的にローテーションで回っていくので、メイン事業のポイントサイトはもちろん、ASPや物販、金融サービスなど、さまざまなタイプの事業の経理を経験できます。

ムラカミさん:新しい事業とか取引がスタートしたら、まず「会計処理はどうなるんだろう?」から始まって、事業部からの報告書の整理だったり、仕訳の整理をしていきます。そうやって、基礎になる土台から数字を作りながら会社の数字ができあがっていく過程を見ることができるのもセレス特有の経験だと思います。


――セレスに合う人物像を教えてください!

キタノさん:成長過程にあるセレスでは、どんどん新しい事業とか取り組みが立ち上がっていくので、一般的な経理のルーチン業務だけではなく、自分で考えながらクリエイティブに物事を進めていくことが好きな人には適任かと思います。

ムラカミさん:そういう意味では、事業部の担当者と伴走しながら必要な報告資料を見定めたり、「じゃあ、この資料も提出してください」みたいに資料提供のリクエストからやってみたいという人には、セレスはすごく合っていると思います!

キタノさん:セレスで経理の経験を積めば、体系的な財務経理の知見を得られると思いますし、キャリア形成にとって大きな力になるんじゃないでしょうか。将来的に起業を考えている方にとってもとてもいい機会になると思いますよ!

ムラカミさん:そうですね!仕事をしながら経理の力が身につきますし、他社では経験できないスピード感で、一緒に走りながらセレスとともに成長していきたいですね!

今回は、経理グループの先輩×後輩対談をお送りしました。
本音を語り合いながら、終始明るい雰囲気で楽しくインタビューさせていただきました。

一緒に働いてみたいと思われた方、少しでもご興味を持たれた方、ご応募お待ちしています!

【おまけ】

~たまに、仕事帰りに若手同士で飲みに行くというムラカミさん。「私は誘われないんですけどね」と自虐するキタノさんに「誘ってますよ」と真顔で切り返すムラカミさん。キタノさん「…!?∑(OωO; )、あ、誘われてますね!(爆)」。つられて爆笑するムラカミさんでした~


お二人が全幅の信頼を寄せている、財務経理部 執行役員の瀬戸さんの紹介記事です。こちらもぜひご覧ください!

>>紹介記事はこちらから

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東証プライム市場上場Web系ベンチャー企業を支える経理担当者Wanted!
セレスは2005年1月創業のインターネットメディアの企画・開発・運営を行う会社です。 マンションの一室から開始したセレスは、現在、従業員数170名を超え、2014年10月に東証マザーズ上場、2016年12月には東証一部に市場変更を果たし、2022年4月に東証プライム市場に移行いたしました。 上場企業の安定感もありますが、創業以来受け継がれるベンチャースピリットを持つ仲間が多く集まっており、スピード感とチャレンジ精神にあふれた社風です。 ―事業内容― 以下、2セグメントで事業を展開しています。一部事業は、子会社や持分法適用関連会社が運営しています。 ■モバイルサービス事業 スマートフォンメディアを中心としたモバイルサービスの企画・開発・運営を行っています。「ポイント」「D2C」「DX」にて構成されています。 【ポイント】 ・ポイントサイト「モッピー」 https://pc.moppy.jp/ ・ASPサービス「AD.TRACK」 https://af.ad-track.jp/ ・コミックサイト「チケコミ」 https://www.ticket-comic.jp/ ・不動産情報サイト「Oh!Ya」 https://oh-ya.jp/ ・ハウスメーカー比較サイト「持ち家計画」 https://mochiie.com/ ・TikTok公認MCN「studio15」 https://mochiie.com/ 【D2C】 ・オリジナル化粧品販売「ディアナ」 https://diana-inc.co.jp/ ・商品プロデュース・販売「バッカス」 https://company.bacchus-inc.jp/ 【DX】 ・スマートフォンアプリ開発「ゆめみ」 https://www.yumemi.co.jp/ ■フィナンシャルサービス事業 ブロックチェーン、オンラインファクタリング及び投資育成事業等を行っています。 【ブロックチェーン】 ・暗号資産販売所「CoinTrade」 https://coin-trade.cc/ ・暗号資産取引所「ビットバンク」 https://bitbank.cc/about/corporate/ ・ビットコイン送金「Sobit」 https://sobit.jp/ 【オンラインファクタリング】 ・AIファクタリングサービス「labol」 https://labol.co.jp/ ・資金調達情報サイト「資金調達プロ」 https://shikin-pro.com/ 【投資育成事業】 D2C・ブロックチェーン関連を中心にセレスとの協業を前提に投資。
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