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クリエイティブ

CINRA, Inc.公式noteにて、代表・杉浦のコラムを公開

CNIRA, Inc.公式noteにて、代表・杉浦のコラムを公開しました! 杉浦が「失敗オブザイヤー」の出来事から学んだ、決意と約束とは? 皆様、ぜひお読みになってください。2023年、分け隔てず生きる2022年の漢字は「戦」でした。ウクライナ危機はもちろんのこと、長引くコロナ禍や政情不安、低迷する経済などで、多くの「いさかい」に溢れた1年でした。「わからない」者同士が共通点を見つけるきっかけを一つでも生み出すことで世界平和に近づきたい、という思いでメディア「CINRA」と中高生向け教育事業「Inspire High」を運営する私にとって、「戦」に象徴された一年は、敗北といっていいのかも...

「ストーリー」を軸に一歩踏み込む。外部パートナーと語る、CINRAディレクターの「現在」と「可能性」

クリエイティブの要となるウェブディレクターの仕事。CINRA, Inc.(以下、CINRA)では、サイト制作はもちろん、記事コンテンツや動画制作など、さまざまなソリューションを扱っているため、ウェブディレクターにも柔軟に適応できる広域なスキルが求められます。さらに近年は、豊富な実務経験や専門スキルを持つ外部クリエイターとも協業し、ナレッジ共有をするなど、よりハイレベルな制作に携われる環境づくりを推進中。そこで今回は、2021年からCINRAとパートナー協業するMULTiPLE Inc.代表の平藤篤さん、Ubie, Inc.デザイナーの村越悟さんに登場いただき、チーフクリエイティブディレク...

楽しめるから浸透する。CINRAが手がけるインナーブランディングの秘訣

皆さんは「インナーブランディング」とは何か、ご存知ですか?これまでブランディングといえば、「かっこ良い広告を出す」など、「社外」に向けたコミュニケーションが主流でした。しかしいま、「社内」に向けたコミュニケーションにあらためて注目が集まっています。CINRAでも2019年に、企業のインナーブランディングを支援する新規事業を立ち上げました。それを牽引するのが、プランナーの宮崎慎也。これまでの事例などをもとに、インナーブランディングが持つ価値や重要性について訊きました。インタビュー・文:市場早紀子(CINRA) 写真:西谷翔(CINRA)宮崎 慎也企業や大学のブランディングに携わり、情報企業...

キーワードは「集合知」。ウィズコロナ時代にCINRAがはじめたこと

こんにちは。CINRAの人事・採用を担当している康(かん)です。新型コロナウイルスは、多くの人に不安で不自由な毎日をもたらしました。この「前例のない脅威」は、世の中や人々の価値観にも、大きな影響を与えています。私たちが身を置くクリエイティブ業界に対しても、「いかにかっこいい見た目のものをつくるか」ではなく、「いかに価値のあるものを残せるか」というコミュニケーションがより求められるでしょう。これまでカルチャーの力で幾度となく課題を解決してきたCINRAも、この数か月、「いま自分たちにできること」を考え続けてきました。今回は、コロナ禍でCINRAがとった変化や、新しい取り組みについてお話しし...

全員旅好き! 新人編集者が見た「International Company」の実態

2018年12月より「Arts & Culture Company」「Ownership Company」「International Company」という3つのカンパニー(事業部)に組織改変が行われた株式会社CINRA。それぞれのカンパニーごとに取り組んでいる業務内容も違えば、所属している人も千差万別。しかし自分が応募する先がどんなところなのか、求職期間中にできるだけ具体的にイメージしておきたいもの。今回は自社メディア「HereNow」の運営のほか、さまざまなインバウンド / アウトバウンドプロジェクトに携わる「International Company」にフォーカスし、その疑問にお...

「なりたい自分」に出会える環境がある。卒業生が語る、CINRAで働く魅力

CINRAのウェブディレクターやアカウントプランナーは、一つのプロジェクトに大きな裁量を持ち、ときには職域を越えた業務もこなします。豊富な経験のなかで、自分の興味関心と仕事を結びつける方法が学べるのもCINRAならでは。CINRAのOB・OGも、CINRAでさまざまな仕事をこなしながら自身のスキルを磨いたことで、卒業後も各方面で活躍しています。今回はCINRAでの経験を活かし、自分のやりたい仕事に精力的に取り組んでいる3人の卒業生にインタビュー。CINRAで身についたスキルや、それにより描くことができた将来像、そして、離れたからこそ見えてきたCINRAの魅力などを語ってもらいました。イン...

変な名前のカンパニーを作った理由。CINRAが大切にするOwnershipとは?

はじめまして。CINRAの加藤です。前回のInternational Companyを紹介した記事の通り、現在CINRAは3つの「カンパニー」という事業部に分かれ運営されています。今回はその3つのカンパニーのうちのひとつ、「Ownership Company(オーナーシップカンパニー)」について説明します。Ownership Companyには、Web制作やインナーブランディングなどを行うクリエイティブチームと、クリエイティブ業界の求人情報を扱う自社サービス・CINRA.JOBを運営するチームの2つのチームがあります。チームは2つに分かれていますが、クリエイティブチームはCINRA.JO...

異文化交流により、変化を生み出す。CINRAの「International Company」って?

こんにちは、CINRAの井手です。2018年の12月から弊社ではミッション・バリューを整理し、組織変更を行いました。新しい大きな3つの組織の切り分けはこちらです。・International Company(所属メディア:アジアを中心としたクリエイティブシティガイド『HereNow』)・Arts&Culture Company(所属メディア:日本最大級のカルチャーメディア『CINRA.NET』、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ『She is』)・Ownership Company(所属メディア:クリエイティブ業界に特化した求人サービス『CINRA.JOB』)今...

CINRAの編集とは? 当事者意識を忘れないクリエイティブのコツ

CINRAでは、カルチャーメディアCINRA.NETや、求人情報メディアCINRA.JOB、アジアのクリエイティブシティガイドHereNowなど、自社で培ったメディア運営のノウハウを生かしながら、企業のオウンドメディア立ち上げ、運営支援を行っています。昨今、マーケティングやインナーブランディング活動の一環としてオウンドメディアが使われるニーズが高まっていますが、そのなかでこれからの編集者に求められるのは、どのようなスキルなのでしょうか?CINRAの編集者として数々のオウンドメディア運営に携わる、原里実、吉田真也、佐々木鋼平が、この秋ローンチしたADKのオウンドメディア「POSTAD」など...

立ち上げから15年、CINRAは生まれ変わります。

こんにちは、CINRAの杉浦です。CINRAは、2003年に私が大学在学中に仲間たちと立ち上げ、その後2006年に株式会社に法人化、現在14期目を迎える、約70名のチームです。事業は、メディア事業、ブランディングやマーケティングなどのクリエイティブソリューション事業、求人や人材紹介などのHR事業、フェスやライブなどのイベント事業、台湾やシンガポールなどでのインバウンド事業など、なかなか多岐にわたっています。そんな弊社ですが、新たに生まれ変わるべく、最近様々な改編をしました。いえ、過去形でなく、今まさに只中にありまして、今回はそのことについて書きたいと思います。社内ごとが多くを占めるので、...

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