組織もカルチャーも、今まさに再構築のフェーズ。挑戦を楽しみ、変化を自ら起こしたい人と次の時代を一緒につくっていきたい。」
Q. 児嶋社長が今、どんなことをしているのか教えてください!
日本コーバンはこれまで照明やフィルムを扱う専門商社として歩んできました。アメリカにあるCOBURN 社のホログラム製品とROSCO 社のスモーク・カラーフィルターを日本市場へ届けることを目的として設立されました。でも、今はそれだけではなく舞台照明装置や演出、そしてセールスプロモーションという新しい分野にも挑戦しています。世界の技術を日本に、日本の技術を世界へ届けることを体現する商社だからこそ、これまでの事業をアップグレードさせてスピード感を武器に変化を恐れずに前へ倒れるように挑戦していきたいんです。AIなどテクノロジーの進化が早い時代、過去の成功体験にしがみつくんじゃなく、変化を柔軟に受け入れて挑戦していくことが大事だと考えています。
右:Joe Coburn 氏 — 当社の原点となった COBURN 社の創業メンバーであり、社名の由来となった人物。左:Stan Miller 氏 — 現在も取引を続ける ROSCO 社のオーナー。
Q. 挑戦していくために決めた覚悟はなんですか?
これは会社のMissionでもありますが”社員の生活を守ること、パートナーと共に成長すること、そして赤字を出さないこと”です。利益は会社の血液みたいなものだから健全な経営を続けることが社員そしてお客様の信頼につながるんです。そのためには“変化への抵抗を捨てること”。これは私自身が経営者として覚悟してやらなければならないことだと考えています。来年には事業拡大も控えており、今はまさに変革期。若手や新しい人材の異なる視点を柔軟に取り入れ、やる気がある人にどんどんチャンスを作っていきたいと考えています。
Q. ベテランと若手が一緒に働くとどんな化学反応が起きると思いますか?
若手はデジタルに強くてスピード感がある。新しい事にも自分で調べてカタチにしてくる柔軟性と適応力には驚かされることがあります。一方でベテランは経験からくる判断力や現場感覚がある。両方がうまく混ざり合うことで会社の競争力はもっと強くなると思っています。若手の素直な疑問がベテランの気づきになり、ベテランの知恵が若手を育てる。そんな循環をつくりっていきたいです。
Q. 新しい仲間に求める「マインド」って何ですか?
変化を恐れず自分から機会をつかみにいく姿勢です。経験があるかどうかよりもまず動いてみる、そして学び続ける。そういう人と一緒に未来をつくりたいと思っています。うちでチャレンジしてあなたの力を存分に発揮してほしい。なのでやる気があるのに他社で行き詰まっていたり、伸び悩んでいる方はぜひ一度お話ししたいですね。
Q. 未来を共に創る仲間へどんなメッセージを伝えたいですか?
評論家じゃなく、行動できる人を求めています。失敗も財産に変えて、挑戦を続ける仲間と未来を築きたいと考えています。日本コーバンは世界の技術を日本に、日本の技術を世界へ届ける架け橋です。あなたの挑戦が会社の進化を加速させます。今後会社として既存事業をベースに拡大をはかっていきますが、まずは基盤をしっかり作り、仕入先ルート(海外)を確保し、受注できる体制を固めることが重要です。すぐにすべてが実現するわけではなく、段階的に展開していくためにみなさんの力が必要です。是非一緒に会社を成長させていきましょう!
✨ Wantedly読者へのメッセージ
「海外に挑戦したい」「自分のアイデアを形にしたい」
そんな想いを持つ人にとって、日本コーバンは最高の舞台です。ゼロから挑戦し、海外で商品を見つけ、輸入し、販売までつなげる。小さな会社だからこそできるスピード感と自由度を活かして一緒に頑張りましょう!