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ECの“作業者”を卒業しよう!

― 世界市場を動かすECの中で、あなたの仕事は「入力」ではなく「設計」になるECサイト運営の仕事は、気づくと「作業」になりがちです。商品登録、画像調整、在庫管理、注文処理、問い合わせ対応。どれも大切ですが、経験を積むほどにこう感じる人も多いのではないでしょうか。「この仕事は、誰がやっても同じになっていないか?」私たちが探しているのは、その“作業者の壁”を超えたいEC経験者です。ここで扱うECは、世界の資産市場の一部私たちのECで売られているのは、数百円のコインから、数百万円、時には1,000万円を超える歴史的コインや美術品です。これらは単なる「商品」ではありません。世界中のコレクターや投...

スタッフインタビュー 現代美術から古美術へ ― 形にしていく仕事

今回お話を聞いたのは、2025年10月に入社した安次嶺(あじみね)さん。前職では現代美術のギャラリーに勤務し、海外取引を含む多くの実務経験を積んできました。同じアートの世界でも、当社が扱う「古美術・骨董」という分野は、現代美術とは対極にある存在です。その世界に飛び込んでみて、どのようなことを感じているのかを伺いました。―最初に求人を見たのはアート系求人サイトですよね。なぜ当社に興味を持ったんですか?正直に言うと、「なんとなく」というのが一番近いかもしれません。そもそもアート系の求人自体があまり多くなくて、その中で目に入ったので、とりあえず履歴書を送ってみよう、という感覚でした。応募したの...

コインの世界はむずかしくない!

― グレーディングが広げた、新しいオンライン市場の話 ―クラシックコインには「知識がないと手を出しにくい」「専門家だけが扱うもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。実際、コインは見た目だけでは価値の違いが分かりにくく、初心者にはハードルが高く感じられる分野でした。しかしここ数十年で、コイン市場は大きく姿を変えています。きっかけとなったのが **「コイングレーディング(鑑定と格付け)」**という仕組みです。 コイングレーディングが生んだ“共通言語”グレーディングを行うのは、NGC(Numismatic Guaranty Company) とPCGS(Professional Co...

気づけば10年。知識ゼロから広がったコインの奥深い世界

私はもともと古い時代に作られたものや、他では扱っていない特別な商材に魅力を感じていましたが、コインの知識はまったくゼロの状態で、10年前にワールドコインズ・ジャパンへ入社しました。入社後、最初に任された仕事は、顧客向け通信販売カタログのデータ作成。当時はまだアナログな販売方法が主流で、扱うコインの国・種類・年代の多さに圧倒され、正直戸惑いの連続でした。それでも、代表をはじめコインのプロフェッショナルである先輩たちに支えられ、なんとか1冊目のカタログを完成させたことを今でも鮮明に覚えています。一番驚いたのは、カタログが届いた直後の3日間。電話が鳴り止まず、次々と高額なコインが売れていく光景...

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