はじめに
はじめまして。jinjerで2025年1月よりプロダクト開発部に所属している今道と申します。光栄にも入社エントリー記事を担当することになりましたので、まずは簡単に私の経歴を紹介させてください。
- 2017年~ 文系の大学を卒業後、静岡で小学校教員に着任
- 2018年~ 独学で掲示板サイトを作成
- 2019年~ 自社開発企業に就職と共に上京
- 2020年~ SES企業に転職
- 2023年~ 受託開発会社に転職
- 2025年~ jinjerに中途入社
ご覧の通り、なかなか珍しい経歴で、特に小学校の教員をしていたことは驚かれます(笑)
小学校教員からエンジニアになった理由は、面接でよく聞かれることもあり気になる方もいらっしゃるのでは?と思い説明させてください。
なぜエンジニアを目指したのか?
私が小学校の教員をしていた頃に、学校教育にプログラミング教育が導入され始めました。
それまでプログラミングと全く縁のない人生を歩んでいましたが(なんなら高尚なイメージで、私には無理だと思っていました)、実際にやってみると私にもできることに驚くと共に、楽しいし、気が合うしで、このままプログラミングを仕事にしたい!と決意しました。
そして、挑戦するなら早い方がいいと思い、1年で小学校の教員を辞め、地元に戻ってエンジニアになるために独学でポートフォリオ作成を始めました。
この時イベント設営のバイトもしていたのですが、チームで物を作り上げる工程がエンジニアの仕事の流れと似ていたこともあり、いい経験を積めたと思っています。
完全独学で進めていたので躓いたことも多く、ポートフォリオの作成にまで1年かかってしまいました。
しかし、だからこそわからないという気持ちが良くわかり、ついついお節介を焼いて「困っていることはない?」と声をかけることが多いです。
前職の経験について
受託開発会社では保守を担当することが多かったです。
最初はエンジニアとしてお客様から言われた機能の作成やバグの修正などを上司と相談しながら行なっていました。私がメインで進めた重めなタスクでは6秒かかっていたクエリを改善して2秒にまで縮めた経験があります。
その後は段々と仕事を任せてもらうことが多くなり、コードを書くタスクは後輩に任せ、私自身はお客様と話してタスクの優先度を決めたり、インフラ周りのタスクをこなしたりしました。
他にも経歴的に教育に関心があったので、研修でメンターを担当するなど、エンジニアの業務以外のこともやっていました。
余談ですが、飲み会が大好きで、良く飲み会の企画と幹事をしていたこともあり、飲み会番長とも呼ばれていました(笑)
転職活動について
個人的な話で恐縮ですが、今後のライフイベントやパートナーとの将来を考えたときに、待遇や将来性を鑑みて転職しようと決意しました。
転職活動をする上での軸としたのは下記2点になります。
① 会社軸:従業員が300名以上の企業かつ経営が安定していること
今までの経歴を踏まえて、経験したことがない中規模以上の企業で勤めてみたいという気持ちがありました。
また、将来を見据え長く安心して勤めたいとも思い、経営が安定しているかどうかというのも着目しました。これは最初の会社で利益がでず、最終的に突如解雇された苦い経験があったことが起因しています。
② 技術軸:経験を活かしつつ、新たなことに挑戦できる土壌があること
今までの仕事が保守業務がメインだったこともあり、新規開発をやってみたいと思ったからです。
と言ってもいきなり経験のない新規開発を任されることは厳しいと考え、まずは得意な保守業務で結果を出してから任してもらえれば良いなと考えていました。
jinjerを選んだ理由
求めていたことが一致していました。(また個人的にオフィスがweworkに入っていることも好印象でした!)
最終的に選んだ理由としては面接を通じてこの人たちと一緒に働いてみたいと思ったのが一番です。
今でも印象に残っているのが、面接の終わりに「是非ともCTOと話して欲しいので次の面接の予定を今決めましょう」と言われたことです。
更にCTOとの面接では「最終面接は受けてもらうつもりなので、今回の面接では疑問を解消してもらえたら幸いです」と言われて驚きました。
この通り高評価していただき大変嬉しかったことと、自社サービスに関する熱意に感化され、是非ともjinjerに入社して一緒にこの人たちと働きたいと思うようになりました。
いま取り組んでいることについて
ジンジャー勤怠のリプレイスでバッチと集計の開発を担当しています
技術的な話になりますが言語はGoを使っており、今まで使用していたPHPとは全く勝手が違っていて最初は実装に苦戦していました。
しかし、AIツールを駆使することでPHPを使っていた時よりもアウトプットの量も増え、静的言語による開発のしやすさに気付き、今ではすっかりGo言語の虜です。
またインフラにも少し携わり、同じく今まで触ったこともなかったサーバーレスの構成でバッチの疎通確認も行いました。
バッチの疎通確認も最初はわからないことだらけでしたが、周りに助けてもらいながら1つ1つ問題を潰していき、無事最後までバッチが実行されることを確認した時は思わずガッツポーズがでました。
モダンな技術と雰囲気の良いチームでの開発は非常に楽しく、自分自身も成長していると実感しています。
これからについて
『人の手助けがしたい』
『多くの人に関わっていきたい』
と思っていますので、まずはジンジャー勤怠のリプレイスを成功させます。
その後はできる範囲を増やしていき、困ったら今道さんに頼れと言われるようになりたいです。ただ、属人化は避けたいので同じようにわかる人が増えると嬉しいです。
もし同じチームになりましたら、私も手助けしますので、一緒に理解していきましょう。
さいごに
jinjerは現在内製化に向けて多くのエンジニアを採用しています。
これからjinjerに入社される方の手助けにも携わりたいので、引き続きエンジニアの業務以外のことにも携わっていきます。
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました!
もしご興味を持っていただけましたら、カジュアル面談にてお待ちしております!(お申込みはこちらから!)
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