こんにちは!株式会社ワールドフェイマス 採用担当の北川です。
今回は、ワールドフェイマスの客先常駐の魅力について、お伝えします!
「AI時代にどこの会社に行っても通用する力を、できるだけ早く身につけたい」
そう考えている方にこそ知ってほしいのが、”ワールドフェイマスのPMO”という働き方です。
ルーティン作業や、過去の事例から判断できる仕事は、これからどんどんAIに置き換わっていきます。そんな中でも人にしかできないのは、部門をまたいだ調整や合意形成、人を動かしてプロジェクトを前に進める力。
ワールドフェイマスは、この力を「PMO力=人間力」と捉え、育成の柱にしています。ただし、この力は研修だけで身につくものではありません。実際にメンバーを大きく成長させているのは、お客様のプロジェクトの内側に入り込む「客先常駐」という働き方そのものです。
今回の記事では
- PMOという仕事について
- ワールドフェイマスのPMOだからこそ得られる3つの価値
- よくある不安
を軸にご紹介します。上流から意思決定に関わりたい方、未経験から市場価値の高いPMOへ最短で成長したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
客先常駐とは、自社のオフィスではなく、お客様の職場に身を置いて働くスタイルのことです。プロジェクトの現場に入り、お客様のプロジェクトチームの一員として動きながら、仕事を進めていきます。
ワールドフェイマスが担うのは「PMO」
ワールドフェイマスがお客様の現場で担っているのは、「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」という役割です。客先常駐と聞くと、決められた作業を担当する働き方を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちの価値は、"どこで働くか"ではなく、"何を担うか"にあります。
特定の作業をこなすのではなく、プロジェクト全体の推進や意思決定に関わり、その成功を支える中核を担う。上流工程から関わるため、プロジェクトマネージャー(PM)や経営層と同じ目線で課題に向き合い、ともにプロジェクトの完遂を目指していきます。
一般的に、プロジェクトマネジメントやPMOの知識は、管理職へ昇進するタイミングで学ぶことが多いものです。しかしワールドフェイマスでは、それを20代のうちから段階的に経験できる。お客様のプロジェクトという"本物の現場"に身を置くからこそ、単なる実務担当者ではなく、全体を俯瞰して能動的に動けるPMOへと、早くから成長します。
人を提供して終わりではなく、プロジェクトの成果に責任を持つ。AIには代われない、人にしかできないPMOをやり切る。それこそがワールドフェイマスのPMOという仕事です。「客先常駐」は、その力を現場で磨くための働き方(スタイル)にすぎません。
PMOだからこそ得られる、3つの価値
PMOとして上流から関わるという特徴は、働く一人ひとりに大きなメリットがあります。ここでは、その中でも特に大きな3つの価値をご紹介します。
|① 多種多様なプロジェクトを経験し、応用力が身につく
ワールドフェイマスのPMOは、客先に常駐して自分が携わるプロジェクトに一定時期深く関わります。客先でプロジェクト関係者と共に居ることによって、その仕事の進め方についての現状と理想を対話したり、課題解決をしやすくしています。
WFのPMOはこのようにしてプロジェクトで活動していくため、それぞれの現場で他業種の業務や手法を覚えるだけでなく、次第にさまざまな業務に応用できる力が身についていきます。
たとえば、ある業界で身につけた手法や考え方を別の業界に持ち込むと、その現場にとっては新しい取り組みとなり、業務の効率が大きく上がることがあります。その会社では当たり前だったやり方が、別の業界の方にとっては思いもよらなかった知見であることも少なくありません。
こうして複数の会社・プロジェクト・業界で経験を積み重ねるほど、自分の引き出しは増え、どの現場でも通用するPMO力が磨かれていきます。それが、市場価値の高い人材へと近づく確かな一歩になります。
|② 経営や意思決定の、リアルな現場に携われる
プロジェクトの中心となるPMを支える役割のため、社外の管理職やPM、役員クラスと直接やり取りすることもあります。実際の事業課題・組織課題・プロジェクト課題の最前線に入るからこそ、机上の空論ではなく「リアルな経営判断や意思決定の現場」に立ち会いながら、事業をどう前に進めるかという視点で仕事に向き合えます。
経営層への報告やステークホルダー(プロジェクトの利害関係者)との調整など、視座の高い業務に携わるなかで、経営視点やマネジメント視点が早くから養われていきます。本来であれば、社内である程度経験を積まないと任せてもらえない業務に早い段階から触れられることは、大きな魅力のひとつです。
そして、こうしたリアルな現場に身を置くからこそ、成長のスピードも自然と速くなります。実際に、PMO未経験から議事録の作成や会議調整といった業務でスタートし、現場で試行錯誤を重ねるなかで、半年ほどでPMの右腕と呼ばれるまでに成長したメンバーもいます。
|③ 人脈が広がり、人との信頼関係を築いていける
上流で経営層やPMと深く関わるワールドフェイマスの客先常駐では、人とのつながりも大きく広がっていきます。プロジェクトを前に進めるためにPMO自らがチームや部署の垣根を越えてコミュニケーションを重ねるなかで、信頼関係を築いていきます。
ここで生まれるつながりは、単なる業務上だけにとどまりません。業界知識や次の案件機会、キャリアの相談など、自身の将来に関わる関係性へと発展していくこともあります。
また社内外の多くの方と関わる中で、相手に応じたコミュニケーションの仕方を学び、人との関係構築力そのものも磨かれていきます。
人とのつながりが、仕事と人生の両方を豊かにしてくれます。
客先常駐の「よくある不安」
ここまで魅力をお伝えしてきましたが、いざ働くとなると、不安に思うこともあるかと思います。ここでは、よくいただく疑問に率直にお答えします!
Q1.自社での評価が正当にされるのか不安です。
お客様からの評価が自社の評価にも紐づく仕組みになっているため、現場での頑張りがしっかりと評価されます。またスキルを身につけるほど評価につながり、それがそのまま自己成長にもつながります。
Q2.本当に自分が活躍ができるのか、レベルが高そうだと感じています。
最初から完璧にできる人はいません。私たちが特に大事にしているのは、「やり切る力」と「学び続ける姿勢」です。実際に、未経験から現場で伸びていったメンバーも多く、経験を通じて着実に成長できる環境があります。
Q3.客先で働くと、自社とのつながりが薄くなりませんか?
定期的なフォローやキャリア面談の機会があり、客先で働いていても孤立することはありません。困った時にはいつでも相談できる体制が整っているので、安心して現場に向き合えます。
こんな方に、向いています!
「自分に合っているかも」と少しでも興味をお持ちいただいた方へ。ワールドフェイマスの客先常駐は、特に次のような方にフィットします。
- 変化のある環境で、大きく成長したい方
- 多様な関係者との調整力を磨きたい方
- 複数のプロジェクト経験を通して、自分の市場価値を高めたい方
- 上流から、プロジェクトの推進に関わりたい方
大変な場面もありますが、それを乗り越えた経験が、自分自身を大きく成長させてくれます。自分の仕事がプロジェクトを前に進め、お客様の助けになっていると実感できるのも、この働き方ならではのやりがいです。
最後に
客先常駐の魅力は、多様なプロジェクトを通じて応用力を磨き、経営や意思決定といった上流に関わり、社内外に人とのつながりを広げていけることにあります。そして、こうした経験を積み重ねるほど、どこでも通用する、市場価値の高い人材へと成長していけます。
ワールドフェイマスは、PMOとして上流から関わるこの客先常駐を通じて、「PMOといえばワールドフェイマス」と言っていただける存在を目指しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話しする機会をいただければ幸いです。カジュアル面談も受け付けていますので、お気軽にお声がけください!あなたにお会いできることを楽しみにしています。