長谷川 ゆかりのプロフィール - Wantedly
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こんにちは。バックオフィス担当の長谷川です。
今回は、私が株式会社83Designで働きながらどんな1日を過ごしているかをご紹介します。
改めまして、バックオフィス担当の長谷川です。
私は入社時から短時間勤務(シフト制)で働いており、中学生の子どもがいます。せっかくなので、仕事の前後の日常も織り交ぜてご紹介できればと思います。
6:30〜:慌ただしい朝のルーティン
起床し、朝ごはんの準備。子どもを学校に送り出した後、朝の家事がスタートします。食器を洗い洗濯をして、ちょっとした掃除、犬のお世話など、時間が許す限り家のタスクをこなします。9:30になったら仕事に向けてPCをセッティング。更新やクリーンアップをおこない、作業環境を整えてから仕事に臨みます。
10:00〜:仕事の始まり
朝礼から1日の仕事がスタートします。画面共有をしながらMOTHMOTHでメンバーの予定やタスクを確認し、簡単な共有事項はこの時に済ませます。朝礼後はメールをチェックし返信しつつ、その日のタスクを整理します。シフト勤務なので、自分の出勤予定とタスクの完了期日を照らし合わせながらスケジュールを組んでいきます。
11:00〜:バックオフィス業務の核心
経理業務のルーティンに取りかかります。今期から会計ソフトfreeeを導入したので、最新情報に同期し、取引登録などの消込作業をしていきます。経費精算申請もあがってくるので、内容を確認して登録していきます。
打刻システムもfreee勤怠管理を導入したので、打刻状況を確認します。経費精算申請や打刻については、不備があれば都度メンバーの修正をサポートします。働き方の柔軟性が高い職場なので、労務管理には気を配ります。
その他、請求書の管理や領収書データのダウンロード、クライアントへの請求書や取引先への発注書の発行・送付など、抜け漏れなく、テンポよく進められるように意識して取り組んでいます。
12:00〜:お昼ごはん
6時間以内の短時間勤務のため、お昼休憩は30分にして業務時間を最大限確保しています。だいたい12時から13時の間のどこかで30分休憩を取ります。お昼ごはんは前日の夕飯の残りや冷凍食品でパパッと済ませますが、いつも温かいご飯を食べられるのは在宅勤務のうれしいポイントです。
13:00〜:多岐にわたる業務
午後はルーティン以外のさまざまな業務に取り組みます。
採用応募対応や面談日程調整、採用SNSのコンテンツ作成などを進めていきます。社外の方とコミュニケーションをとりながら進める業務は、やりとりのキャッチボールの合間に対応待ちの時間があるので、その間に契約書のドラフトを準備してクライアントに確認依頼を送ったり、契約締結手続きをおこなうなど、他の業務を進めます。
他にも、火曜日と金曜日には午後に定例ミーティングがあります。在宅勤務のため、定例ミーティングにはすべてオンラインで参加します。
午後は日によって業務の内容がまったく変わってきます。月末月初は午後も経理や労務のタスクで埋め尽くされてしまうので、月の半ばにストーリー記事の作成をするようにしたりと、1ヵ月の中でうまくバランスを取るように心がけています。
15:00~:退勤、そして暮らしの時間へ
次の出勤日に向けてタスク整理をして退勤します。
緊急の用件でない限りは残業しないように心がけているので、予定を組んだとおりにタスクがどんどん片付いていくことに喜びを感じます。
仕事は予定通りに進んでも、プライベートはそうはいきません(笑)。退勤後はドタバタですし、仕事中に学校から電話がかかってきて、子どもが風邪で学校を早退してくることも。大きくなってきたとはいえ、まだまだいろいろなハプニングがあったりします。
16:00〜:おかえり!そしてお母さんモードへ
子どもが下校して帰ってきます。昼の食器洗い、朝洗った食器の片づけ、夕飯の準備を始めます。子どもの習い事に向けて軽めの夕飯も済ませます。
17:30〜:習い事の送迎
子どもが水泳を10年続けており、週4日車で送迎しています。スクールが絶妙な距離のところにあるため、送迎の合間に一度帰宅するわけにもいかず、1時間練習を見学します。この時間に仕事のSlackを確認したり、息抜きにネットショッピングをしたりすることも。
19:30〜:家族との時間
習い事から帰宅し、子どもがお風呂に入っている間に夜ご飯の準備をします。夕食後はお風呂に入り、洗濯をし、食器を洗って片付け、明日の準備、と慌ただしい時間ですが、布団に入る瞬間がいちばん幸せなのでがんばりどころです。
地方在住で完全在宅勤務かつ短時間勤務ではありますが、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を尊重してくれる会社です。また、他のメンバーも出張や外出の機会が多く、会社以外の場所からリモートで仕事をすることがたくさんあります。そのため、リモートでも出社でも、シームレスに仕事ができる環境が整っていて、コミュニケーションも円滑にできるように全員が心がけているところが魅力だと感じます。
また、バックオフィス担当としては、「縁の下の力持ち」として会社の成長に貢献できている実感もあり、とてもやりがいを感じます。新しいことにも挑戦させてもらえるので、自分の考えを提案しやすい空気感があり、モチベーション高く働き続けることができています。
私はフルリモート勤務ですが、出社でもリモートでもスムーズに仕事ができる環境を整えることを常に意識して、業務フローの構築に取り組んでいます。
子育てと仕事の両立には十人十色の大変さがあります。子どもの性格や健康状態にも左右され、自分のキャリアを諦めてしまう人も少なくないかもしれません。私も一時期働くことができなくて、悩んだこともありました。私は今、83Designで働くことで、社会とのつながりも持ち続けることができています。自分の「好き」や「得意」を活かせる場所はきっとあるので、働き方に悩んでいる方も、諦めずに模索してほしいなと思います。
この記事を読んで、83Designっていいなと思ってくださった方。良いモノづくり・良い会社へ、一緒に83Designを盛り上げませんか?ご応募お待ちしております!