入社したばかりの頃から、
仕事ができる人なんてほとんどいません。
何をしたらいいか分からない。
言われたことしかできない。
失敗する。
先輩に何度も聞く。
最初はみんな、そんなものです。
REKSにも、最初は「ポンコツだった」メンバーがたくさんいます。
でも、時間が経つと少しずつ差が出てきます。
その差を作るのは、
才能や経験だけじゃありません。
「次に何をしたらいいですか?」
と聞く人もいれば、
「次はこれが必要だと思うので、やっておきます!」
と動く人もいる。
「言われたからやる」から、
「言われる前に考える」へ。
この小さな変化が、ものすごく大きい。
例えば営業でも、
「今日は○件訪問して」
と言われたから訪問する。
そこから一歩進んで、
「昨日はこの時間帯の反応が良かったから、今日はここを多めに回ろう」
「このお客様には、この提案の方が合いそう」
「明日のために、今日のうちにここまで準備しておこう」
と、自分で考えて動く。
こういう小さな積み重ねが、
少しずつ「仕事ができる人」をつくっていきます。
だからREKSでは、
最初から仕事ができる人を求めているわけではありません。
未経験でもいい。
最初はポンコツでもいい。
失敗してもいい。
大事なのは、
昨日の自分より、今日の自分が一歩前に進もうとしているか。
そして、
「言われたことをやる」だけで終わらず、
「もっと良くするにはどうしたらいい?」と考えられるか。
その積み重ねが、
半年後、1年後の大きな差になります。
最初はみんな、ポンコツ。
だからこそ、成長できる。
REKSは、そんな「これから伸びる人」と一緒に働きたい