こんにちは!ベアーズナビの河上です✨
今回ご紹介するのは、キャリアアドバイザーの 三好さん です。
高校卒業後に製造業からキャリアをスタートし、不動産・通信・人材と複数の業界を経験。大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな環境でキャリアを築いてきました。
今回は、その経験が現在の転職支援にどのように活きているのかを伺いました!
これまでのキャリアについて教えてください。
高校卒業後、最初に就職したのは製造業の会社でした。
当時は「早く自立したい」という思いが強く、大手企業である安心感もあり入社を決めました。
現場では23歳で責任者を任されましたが、ふと周りを見ると、40〜50代の先輩方のほうが自分より高い収入を得ている現実がありました。
そのときに、「年功序列ではなく、成果が報酬に反映される環境で挑戦したい」と感じ、営業職へ転身することを決意しました。
その後、不動産・通信と営業職として経験を積み、最終的には人材業界へとキャリアを広げてきました。
キャリアアドバイザーを志した理由は何だったのでしょうか?
営業として多くのお客様とお話しする中で感じたのは、さまざまな悩みの背景を辿ると、最終的に「仕事」や「収入」に行き着くことが多いということでした。
つまり、仕事選びは人生に大きな影響を与えるものだと実感したんです。
そこから、人の仕事選びの意思決定に関われる人材業界に挑戦したいと考えるようになりました。
これまで複数の業界・環境を経験してきたからこそ、
求職者の方に「リアルな選択肢」を提示できる仕事に魅力を感じています。
また、キャリアを考える中で「働き方」についても見直すきっかけがありました。
家庭との両立を考えたときに、これまでの働き方を続けることへの不安もあり、
やりがいだけでなく、長く続けられる環境かどうかも重要だと感じるようになったんです。
キャリアと生活、どちらも大切にしながら選択していく。
そうした視点を持てたことも、人材業界に進んだ理由の一つです。
転職支援で大切にしていることは何ですか?
自分自身がキャリアに悩み、意思決定をしてきた経験があるからこそ、
求職者の方の不安や迷いに深く共感できることが強みだと思っています。
その上で大切にしているのは、
「その方に合う環境を具体的に言語化すること」です。
例えば同じ営業職でも、
・大手企業のように仕組みが整っている環境が合うのか
・ベンチャー企業のように裁量が大きい環境が合うのか
によって、活躍できるかどうかは大きく変わります。
これまで自分が
・大手企業
・ベンチャー企業
・立ち上げフェーズの組織
といった異なる環境を経験してきたからこそ、
・どんな人がどの環境で力を発揮しやすいのか
・どんな選択がその方にとって納得度が高いのか
を、実体験ベースでお伝えすることを意識しています。
一人ひとりの価値観や志向性を整理しながら、
「納得して選べる転職」を支援することを大切にしています。
取材を終えて
三好さんのお話を通して感じたのは、
「求職者の立場に立って、納得できる選択を一緒に考え続ける姿勢」でした。
転職活動は、不安や迷いがつきものです。
だからこそ、自分に合う環境や働き方を整理できるかどうかで、その後のキャリアは大きく変わります。
もし今、
・このままでいいのか少し迷っている
・別の業界に挑戦できる可能性があるのか知りたい
・自分に合う環境を整理したい
そんな気持ちが少しでもあれば、三好さんに相談してみてください。
面談の時間が、これからのキャリアを前向きに考えるきっかけになるかもしれません。