こんにちは!研修講師の伊藤です💻
早いもので、もう6月も終わりですね☀️
今年もあっという間に半年が過ぎましたが、この半年で生成AIはさらに身近な存在になりました。
メールや資料、メッセージの作成など、AIを活用する機会が増えた方も多いのではないでしょうか。
今回は、AI時代だからこそ考えたい「誠実さ」についてお話しします!
目次
① AIが書いた文章に感じる違和感
② 誠実さとは「自分の言葉に責任を持つこと」
③ AI時代だからこそ、人が考える価値
私たちの研修について
① AIが書いた文章に感じる違和感
AIが作った文章は、とても自然です。
誕生日のお祝いのメッセージや、お客様へのメールなども、驚くほど短時間で作成できます。
それでも、送信ボタンを押す直前に
「この文章、本当に自分の言葉なのかな...」
と感じた経験はないでしょうか?
実は、この違和感はAIだから生まれるわけではありません。
もし友人が代わりに文章を書いてくれたとしても、同じような気持ちになることがあります。
つまり、人が気にしているのはAIかどうかではなく、誰がその言葉を書いたのかなのです。
② 誠実さとは「自分の言葉に責任を持つこと」
AIはとても便利な存在です。
だからといって、AIが作った文章をそのまま自分の名前で発信してしまうと、どこか違和感を覚えることがあります。
それは、内容が間違っているからではありません。
その言葉を、自分で説明できるか。
そこが大切なのだと思います💬
AIの提案を参考にしながら、自分で考え、自分の言葉として伝える。
その一手間があるだけで、文章は「AIの文章」ではなく「自分の文章」になります。
便利な時代だからこそ、最後に責任を持つのは人間です。
③ AI時代だからこそ、人が考える価値
AIはこれからも進化し続けます🤖
文章を書くことも、アイデアを出すことも、今以上に得意になるでしょう。
だからこそ、人に求められるのは考えなくても済むことではなく、何を伝えたいのかを考えることだと感じています。
AIは答えの候補を出してくれます。
しかし、その答えを選ぶのは私たちです。
だからこそ、AIを使うこと自体が問題なのではなく、最後まで自分で考える姿勢が、これからの誠実さにつながるのではないでしょうか😊
私たちの研修について
私たちの研修では、AIを活用することも大切にしています。
しかし、それ以上に重視しているのは、「AIが答えを出したから終わり」ではなく、なぜその答えなのかを自分で考えることです。
AIを使いこなす力と、自分で判断する力。
その両方を身につけることが、これからのエンジニアには必要だと考えています💡
もし、こうした考え方に興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にご連絡ください!