〜ウィリッチの「リフレッシュ休暇」が、ちょっと珍しい理由とは?その中身を紐解いてみた〜
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ウィリッチには、正社員を対象にしたリフレッシュ休暇制度があります。
試用期間(3か月)が終了すると、5日間のリフレッシュ休暇が付与され、
この休暇は毎年付与される仕組みです。
※契約社員は3日間付与されます。
制度だけを見ると、
「休みが多い会社だね」で終わってしまうかもしれません。
でも、この制度には、私たちなりの理由があります。
なぜ、毎年リフレッシュ休暇を付与しているのか
ウィリッチが大切にしているのは、
長く、前向きに働き続けられる状態をつくることです。
忙しい時期を乗り越えたあと、
少し立ち止まって、自分を整える時間を持つ。
仕事から一度離れて、頭と気持ちをリセットする。
そうした時間があるからこそ、
また新しい視点で仕事に向き合えたり、
「もっとこうしたい」というアイデアが生まれると考えています。
「ちゃんと休む」ことも、仕事の一部
「ちゃんと休める人ほど、仕事に向き合える」と考えています!
リフレッシュ休暇は、
旅行に使ってもいいですし、
家でゆっくり過ごすのもOK。
資格取得や、やりたかったことに挑戦する人もいます。
使い方に正解はありません。
制度よりも大切にしていること
もちろん、制度があるだけでは意味がありません。
「取りづらい雰囲気」だったら、本末転倒です。
ウィリッチでは、
お互いにフォローし合いながら、
きちんと休むことを前提にしたチームづくりをしています。
だからこそ、
リフレッシュ休暇も、自然に使われている制度のひとつです。
最後に
私たちは、
「頑張り続けること」よりも、
「良い状態で働き続けること」を大切にしています。
リフレッシュ休暇は、
その考え方を形にした、ウィリッチらしい制度です。
もしこの価値観に共感していただけたら、
ぜひ1度、気軽にお話しできたら嬉しいです。