こんにちは。株式会社ウィリッチ コーポレート部です。
現在、ウィリッチには新宿本社と浜松センター(静岡県)の2つの拠点があります。
今回は、浜松センターがどのように立ち上がり、今の姿になるまでにどんな取り組みがあったのか、その裏側をご紹介したいと思います。
目次
🏢 拠点をつくるということは、オフィスを借りることではない
🚀 開設して終わりではなく、そこからが本当のスタート
⚙️ 目に見えない仕事も大切
🌱 最後に
🏢 拠点をつくるということは、オフィスを借りることではない
新しい拠点を開設すると聞くと、どのくらいの時間がかかると想定しますか?
本当に!本当に!何もない状態からスタートしました。(写真をぜひご覧ください)
PCやモニターなどの機器の準備、インターネット環境の整備、備品の手配、セキュリティ体制の構築、運用ルールの整備など、準備しなければならないことは数多くあります。
社員が安心して業務を始められる状態をつくること。それが、最初の大きな役割でした。 実際に運営が始まってからが本番 準備を終えてセンターが開設されても、それで終わりではありません。
何もない状態からスタートしました。
最小限の机を用意することができました。
🚀 開設して終わりではなく、そこからが本当のスタート
センターが完成し、業務が始まっても、それで終わりではありません。
ありがたいことに、浜松センターには開設後、少しずつ仲間が加わりました。
一方で、人が増えるほど新たな課題も生まれます。
「座席は足りているだろうか。」
「会議室は十分だろうか。」
「もっと集中しやすいレイアウトにできないだろうか。」
そうした課題と向き合いながら、レイアウト変更やパーテーションの設置、座席配置の見直しを進めてきました。
そして会社として、大きな決断となる「増床」を実施しました。
その結果、
- 会議室と休憩室を分けることができた
- 部署ごとに集中しやすいレイアウトを実現できた
- より快適に働ける環境を整えることができた
もちろん、従業員の全ての要望を取り入れることができたわけではありませんが、どこまでなら対応できるのかということを考えながら、丁寧に進めていきました。
休憩室を設けることができました!
部署ごとに集中して作業ができる配置が完成しました!
⚙️ 目に見えない仕事も大切
完成したオフィスや新しい設備のように、目に見える成果ばかりではありません。
トラブルが起こらないように事前に準備をすること。
社員が困らないようにルールや仕組みを整えること。
安心して働ける環境を維持すること。
そうした仕事は目立つことは少ないかもしれませんが、日々の業務を支えるためには欠かせないものです。
何事もなく1日が終わること
実は、それが私たちにとっては一番良い状態だったりします。
🌱 最後に
会社は、人がいて初めて成り立ちます。だからこそ、私たちは「人が安心して働ける環境」を何より大切にしています。これからも、一人ひとりの声に耳を傾けながら、働きやすい職場づくりを続けていきます。
少しでも浜松センターに興味を持っていただけたら、嬉しいです!