みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
今回は、BPO事業部でSVとして活躍している山本SVと松本SVのお二人に、豪華な対談形式でお話を聞きました!
同じ「SV(スーパーバイザー)」という役職ですが、実は二人が担当している業務スタイルやマネジメント手法は大きく異なります。
目次
山本SV:1つのクライアント企業に深く入り込み常に数値改善。2つの課・約20名のメンバーをマネジメント。
松本SV:BPOとして15社以上の多種多様な案件を担当し、約13名のメンバーを率いながらスピード感を持って運用・改善を牽引。
役割も強みも違う2人だからこそ見える「仕事のこだわり」や「お互いへのリスペクト」、そしてウィリッチで働く面白さについて、リアルな本音を語り合っていただきました!
👥 お互いの仕事ぶり、どう見えてる?
インタビュアー(以下、アシスタント):お互いの仕事を見ていて、「自分とは違うな」「ここがすごい!」と感じるポイントはどこですか?
山本:松本さんは、スタッフとのやり取りはもちろん、他部署との連携も含めてコミュニケーションの丁寧さと密度が圧倒的だなと思っています。15社以上の案件をスムーズに回すためにはその積み重ねが不可欠ですし、自分も真似したい部分ですね。
松本:逆に私は、山本さんが2つの課を兼任しながら、全メンバーの状況を完璧に把握しているのがすごいなと。こういったミーティングでも部下の名前が出てきますし!あと、一番感銘を受けたのが「数字の見せ方」です。
アシスタント:数字の見せ方、ですか?
松本:単に成績をランキングで順位をつけるのではなく、「色々なメンバーが1位を目指せる指標」を設計しているんです。ただ数字を管理するだけでなく、現場のモチベーション管理まで計算して作られているのを見て、「これは真似できない!」と感動しました(笑)。
🔍「数値が落ちた日」、最初に見るチェックポイントの違い
アシスタント:SVとして数字に責任を持つ中で、問題が起きた時にまず何から確認しますか?
山本:私は「普段の平均値との比較」から入ります。普段の数字と見比べてどこに異常があるかを切り分け、オペレーター個人の状態(メンタルやコンディション)なのか、案件全体の問題なのかを原因特定していきます。
松本:私は複数社から電話が転送されてくる構造上、「まず回線やシステムのインフラトラブルがないか」を真っ先に確認します。インフラに問題がなければ、スクリプトやフロー、現場のオペレーションへと原因を掘り下げていきますね。
アシスタント:面白いですね!山本SVは「データ比較」から、松本SVは「インフラチェック」から。担当する業務特性によって着眼点が全く違うんですね!
🗣 現場から反対意見が出たとき、どう向き合う?
アシスタント:施策を進める中で、現場から疑問や反対の声が上がった時はどう対応していますか?
松本:まず「なぜその判断をしたのか」の背景と理由を丁寧に説明します。その上で現場の意見も吸い上げ、「確かに一理ある」と思えば柔軟に軌道修正します。頭ごなしに押し付けるのではなく、納得感を持ってもらうプロセスを大切にしています。
山本:私も近いですね。判断背景や期待する効果を伝えた上で、相手がどう感じたかもしっかり聞きます。ただ、それでも納得がいかない場合は「では、私を説得できる根拠とデータを持ってきてください」と伝えます(笑)。
アシスタント:対話は徹底する。でも最後は感情論ではなく「根拠」で判断する、という筋の通ったスタンスですね!
🕊 ウィリッチのSVは「自由」?それとも「型にハマっている」?
アシスタント:お二人ともウィリッチで初めて管理職(SV)になられましたが、やりづらさや縛られている感覚はありますか?
山本:全くないですね。かなり自分の頭で考えて自由に動けている感覚があります。
松本:私もガチガチだと感じたことは一度もないです!アイデアを上司の小林部長に相談すると「こうしてみたら?」とアドバイスをくれるので、自分らしさや独自のスタイルを出しながらチャレンジできる環境です。
💡 課を越えた「横断ミーティング」で視野が広がる
アシスタント:週に一回、小林部長とBPO事業部それぞれのSVが集まり数値や施策を共有する「横断ミーティング」を実施しているときいています。「横断ミーティング」が開始してから何か変化はありましたか?
山本:すごく変化がありました!他部署の取り組み(ツール導入や新しい施策)を知ることで、「それ、うちの課でも応用できるかも!」と新しい選択肢や打ち手が増える機会になっています。
松本:私も資料作成スキルやクライアントへの提案方法、Excelの活用法など、盗めるものを片っ端から勉強させてもらっています(笑)。他の課の発表を聞くことで、自分の視座が一段上がったと感じますね。
🚀 次に仲間になるSVは「どんなタイプ」に来てほしい?
アシスタント:現在ウィリッチでは新しいSVメンバーを募集しています。どんな人に来てほしいですか?
松本:「アイデアを発信できる人」ですね!「こんなのどうですか?」と気軽に話してくれる人が1人いるだけで、そこからチーム全体の議論が広がって面白くなると思います。
山本:私もゼロからアイデアを生み出せる「ゼロイチ型」の人に来てほしいです!自分にはない視点をもらえると心強いですし。あとは、前向きな改善提案ができる人。「今のままで良くない?」ではなく、「もっと良くするために、こうしませんか?」と言える前向きな情熱を持った方と一緒に働きたいですね。
🌈 同じSVでも、同じやり方である必要はない
アシスタント:最後に、応募を検討されている求職者の方へメッセージをお願いします!
山本:私たち2人を見ていただいても分かる通り、ウィリッチのSVに「この型にハマらないとダメ」という決まりはありません。アプローチや強みは違っていい。前向きな気持ちを持って、一緒に組織を良くしていける方をお待ちしています!
松本:ウィリッチには色んなタイプのメンバーがいて、それぞれが自分の裁量の中で楽しく働いています。「新しい風を吹かせてやるぞ!」くらいの意気込みで来てくれたら嬉しいです(笑)。まずはカジュアルにお話ししましょう!
アシスタント:お二人とも、ありがとうございました!
📝 インタビューを終えて
今回の対談を通じて感じたのは、「ウィリッチのSVには決まった正解がない」ということです。
数値分析から現場を紐解く山本SV。圧倒的な巻き込み力で多種多様な案件を動かす松本SV。手法は違っても、共通しているのは「自分の裁量と責任のもとで、前向きに現場を良くしていこう」という熱量でした。
お互いの強みを認め合い、学び合いながら成長できる環境がウィリッチにはあります。
「自分らしいマネジメントスタイルを確立したい」
「型にはまらず、裁量を持ってチームをつくっていきたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ウィリッチの雰囲気を感じに来てみませんか?
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