「CATENASって、何をしている会社?」
そう聞かれると、一言で答えるのは少し難しいかもしれません。
教育、地域、企業、DX、ものづくり、空間づくり。
CATENASには、さまざまな分野の事業があります。
一見すると、バラバラに見えるかもしれません。
でも、CATENASが大切にしているのは、その「混沌」から新しい価値を生み出すことです。
CATENASのさまざまな事業
教育では、学生と企業が共創するコミュニティ「GITY」や、テクノロジーを活用した地域密着型の学習塾「Socius」を展開しています。
企業向けには、中小企業のDXを伴走する「Josysco」。
地域では、大学生が運営する子ども食堂「るりあるく」や、駄菓子×コミュニティ×デジタルで世代交流を生み出す「ひびのば」に取り組んでいます。
さらに、ハンドメイドイヤホンを手がける「kIear Works」、NFC技術を活用したデジタル名刺「sympl Card.」、本とアートを通じて人と空間をつなぐ「灯ル」など、さまざまな事業があります。
では、なぜこんなにも多様なことをしているのでしょうか。
バラバラだから、おもしろい。
CATENASの事業は、それぞれが独立しているわけではありません。
教育で学んだ学生が地域のプロジェクトに参加する。
地域で見つけた課題を企業と一緒に考える。
そこで生まれたアイデアを、DXや新しいサービスにつなげる。
そんなふうに、人・地域・企業・教育が行き来することで、新しい価値が生まれていきます。
「混沌としているからこそ、まだ見えていない可能性がある。」
それがCATENASのおもしろさです。
学生も「つくる側」へ
CATENASでは、学生も挑戦する側です。
企画を考える。
SNSで発信する。
イベントをつくる。
地域の人と関わる。
企業と課題を考える。
決められた仕事をこなすだけではありません。
「やってみたい」という気持ちを出発点に、自分で考え、動き、形にしていく。
もちろん、最初から正解を出す必要はありません。
失敗したり、考え直したりしながら、自分なりの答えをつくっていきます。
地域・教育・企業・DX。
さまざまなものが交わる「混沌」の中から、まだない未来をつくる。
それが、CATENASの挑戦です。
あなたなら、この混沌の中で何をつくりますか?