なにをやっているのか
「がんと診断されても、お金を理由に治療を諦めない社会を創る」
株式会社Precision Financialは、「がんとお金」の課題解決に特化した事業を展開するスタートアップです。
医療の進歩により、がんは「長く付き合っていく病気」へと変わりました。しかしその裏で、治療費の負担や就労制限による収入の減少など、生活基盤を脅かす**「経済毒性(Financial Toxicity)」**が大きな社会課題となっています。
私たちは、患者さんやご家族が経済的な理由で治療の選択肢を狭めることのないよう、独自の専門事業『Cancer FP®(がんファイナンシャル・プランナー)』を展開し、誰もが安心できる新しい社会インフラの構築に本気で挑んでいます。
【具体的な展開サービス】
『Cancer FP®』資格認定・育成事業(JCFPの運営)
「日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)」を設立・運営しています。FPや保険営業、医療従事者向けに、がん特有のリスク対応や公的制度に精通した専門家を育成する『Cancer FP®』認定試験(1級〜3級)を主催。全国に「がんとお金に強い専門家」を増やす啓発活動を行っています。
がんとお金の相談プラットフォーム運営
がんと診断された方や、事前に備えたい方に向けた専門WEBメディア「Cancer FP Navi」の運営や、公式LINEを通じた相談窓口を展開。不安を煽るのではなく、正しい医療情報と金融知識に基づき、患者さんが「ご自身の意思で選択できる状態」を守るための伴走支援を行っています。
保険・不動産・ライフプランニングの総合コンサルティング
「もしも」の視点を軸に据えながら、生命保険の最適化、住宅ローンの見直し、相続や不動産売却など、人生全体を見据えた幅広いファイナンシャル・プランニングを提供しています。
【私たちが目指す未来】
私たちが挑んでいるのは、まだ誰も明確な正解を持っていない未開拓の領域です。
だからこそ、私たちの事業の成長が、そのまま「社会課題の解決」に直結するという、圧倒的なやりがいと使命感があります。
単に「保険を提案する」のではなく、「安心を届け、人生の選択肢を守る」。
この理念に共感し、カオスなベンチャー環境を楽しみながら、共に新しい価値を世の中に広めていく仲間を探しています。
なぜやるのか
「がんになっても、お金を理由に人生の選択肢を諦めない社会を創る」
これが、私たちPrecision Financialが存在する理由であり、事業の最大の目的です。
医療の進歩がもたらした「新たな課題」への直面
現代は「2人に1人ががんになる時代」と言われています。医療技術の目覚ましい進歩により、がんは「不治の病」から「長く付き合っていく病気」へと変わりました。これは素晴らしいことである一方で、新たな社会課題を生み出しています。
それが、長期化する治療費の負担や、働き方の制限による収入減少など、患者さんやご家族の生活基盤を脅かす**「経済毒性(お金の副作用)」**です。
「医療」と「お金」の間に落ちている不安をなくす
「どの治療を選べばいいのか」「今の貯蓄で生活は成り立つのか」「仕事は続けられるのか」
がんと診断された瞬間、多くの方がこのような底知れぬ不安に襲われます。しかし、医療従事者はお金の専門家ではなく、一般的なファイナンシャル・プランナーはがん特有の制度やリスクに精通しているわけではありません。この「医療」と「お金」の間に生じるサポートの空白地帯が、患者さんの孤立を深めてしまっています。
誰もが安心できる「新しい社会インフラ」へ
私たちは、この大きすぎる社会課題を見て見ぬふりはできません。
だからこそ、がんとお金の専門家『Cancer FP』という全く新しいインフラを創り出しました。私たちの目的は、単に金融商品を売ることではありません。正しい知識と制度の活用によって「お金の不安」を取り除き、患者さんが自分自身の人生や治療を「納得して選択できる状態」を守り抜くことです。
大変な環境でも、このミッションがあるから戦える
私たちが挑んでいるのは、前例のない未開拓の領域です。だからこそ、事業を推進する中で生じるカオスな状況や、泥臭くハードな業務も少なくありません。
それでも、私たちが前を向き、フラットに意見をぶつけ合い、職種の垣根を越えて助け合えるのは、**「自分たちの仕事が、確実に誰かの人生を救うインフラになる」**という強烈な目的を全員が共有しているからです。
「社会課題を本気で解決したい」
その強い想いが、私たちを突き動かす原動力です。
どうやっているのか
「一人で抱え込まない」が前提。3〜4名1組のチーム戦で挑む
私たちの営業体制は、孤独な個人戦ではありません。「3〜4名が1組」のチーム制を採用しており、常に連携しながらミッションに向き合っています。
『Cancer FP』という専門性の高い価値を社会に広めていくには、個人の力だけでは限界があります。だからこそ、目標も悩みもチームで共有。お客様への提案内容で迷った時も、隣にいるリーダーやメンバーに「ちょっと相談に乗ってほしい」とすぐに声をかけられる体制を組んでいます。成功体験も苦労も全員で分かち合うのが私たちのスタイルです。
【株式会社Precision Financialのカルチャーと働く環境】
「ちょっといいですか?」がいつでも言えるフラットな組織
社長や役員との距離が圧倒的に近く、役職や年齢の壁はありません。トップダウンで指示をこなすのではなく、「こうすればもっと良くなるのでは?」という意見やアイデアを誰もがフラットに発信できる風通しの良さが自慢です。
部門の垣根を越えたコラボレーション
営業チーム内での協力はもちろん、他部門との連携も活発です。事業を急成長させていくフェーズだからこそ、一人ひとりが自分の担当領域だけに線を引かず、マルチタスクをこなしながら柔軟に動くことで、会社全体をスピーディーに前進させています。
カオスを楽しめる「コミュニティ」のような温かさ
これから事業を大きく伸ばしていくため、正直にお伝えすると、イレギュラーな対応や時には残業が発生するなど、タフで大変なことも多いです。しかし、そんな状況でもピリピリするのではなく、「大変な時こそチームプレイ!」とカバーし合い、笑い合って壁を乗り越えられる温かいコミュニティが形成されています。
高い定着率を生む、挑戦と安心感のバランス
ハードなベンチャー環境でありながら従業員の定着率が高い最大の理由は、この「人間関係のストレスのなさ」と「心理的安全性」にあります。同じミッションに向かって走る、何でも相談できる最高の仲間がいるからこそ、安心して目の前の挑戦に熱中できる環境です。