保険営業をしたい人ではなく、社会に必要な専門家になりたい人へ。
私たちが探しているのは、
ただ保険を売れる人ではありません。
がんとお金の課題に向き合い、社会に本当に必要とされる専門家になりたい人です。
がんは、治療だけの問題ではありません。
仕事、家計、家族、住まい、将来設計。診断をきっかけに、人生のあらゆる意思決定が一気に揺らぎます。医療が進歩しても、情報やお金の問題によって、本来選べたはずの選択肢を諦めてしまう人がいます。Precision Financialは、そんな現実を変えるためにあります。保険・制度・金融・住まいまでを横断して支援し、「がんとお金の専門家」という新しい役割を社会に根付かせていく。それが私たちの仕事です。
この仕事は、商品知識だけではできません。
相手の状況を理解し、不安を整理し、必要な制度や備えをつなぎ、現実的な選択肢に変えていく力が必要です。だからこそ私たちは、短期的に数字だけを追う組織ではなく、長期的なパートナーとして人を育てる組織でありたいと考えています。報酬や評価の考え方をできる限り明文化し、キャリアパスを複線化し、専門性をきちんと価値に変えられる仕組みを整えているのもそのためです。
そして、その専門性を属人的なものにしないためにあるのがJCFPです。
私たちは、善意や経験則だけで支援を語りたくありません。患者・家族中心、科学と倫理、透明性、利益相反への配慮、そして医療と非医療の明確な役割分担。そうした原則を土台にしながら、支援品質を持続的かつ再現可能にしていく。JCFPは、そのための仕組みでもあります。個人の頑張りで終わらせず、社会に残る専門領域へ育てていく。 そこまで含めて、私たちの挑戦です。
だから、私たちが会いたいのは、
「営業で稼ぎたい」という気持ちだけの人ではありません。
もちろん、成果に向き合う覚悟は必要です。
でもそれ以上に、専門性を磨くことに意味を感じる人、目の前の顧客の人生に責任を持ちたい人、まだ完成していないこの領域を、自分たちで形にしていきたい人と働きたいと思っています。
保険業界の中で働く。
でも、目指しているのは単なる保険営業ではない。
社会課題のど真ん中で、人の選択肢を守る専門家になる。
そんな仕事に少しでも心が動くなら、きっとこの会社は面白いと思います。