こんにちは!Yoom(ユーム)の人事担当、宮川です!
今回はCSグロースチームとして活躍する青柳さんにインタビューをしました!アパレルの店長から不動産の新規事業企画、SaaS企業のビジネス全般と、縦横無尽なキャリアを歩んできた青柳さん。仕事への熱い想いとバンドマンとしての一面をぜひご一読ください💁
青柳 力 Aoyagi Chikara
新卒でGUに入社し、1年で店長に昇格。その後、三井不動産ビルマネジメントでの新規事業企画を経て、Wantedlyでアウトバウンド・IS・FS・CS等ビジネス全般を経験し、Yoomにジョイン。現在はCSグロースチームにてNRR向上、新機能活用促進などを担当。バイクと音楽をこよなく愛するミュージシャンの顔も持つ。「現在はaLee.というソロプロジェクト中心に活動中。(アルバムぜひ聴いてください!)https://linkco.re/ED08UTAc」
──まずは、これまでのキャリアについて教えてください!
新卒でGUに入社し、1年で店長に昇格。「若いうちから裁量とスピード感のあるところで働きたい」という希望通りの環境で、店舗運営全般を任せてもらいました。
その後、三井不動産ビルマネジメントに入ったのですが、当時は不動産がやりたかったというより、テナント向けの新規事業企画の募集を見て、シンプルに「それ面白そう」と思って入ったんです(笑)。これまでにないスケールのお金を動かす経験はプレッシャーもありましたが、社会人としての所作もここで身について、いい経験でした。いわゆる「ザ・サラリーマン」を経験させてもらいました。
2年弱で、今度はWantedlyへジョインし、人材×SaaSという事業とミッション、なにより代表の人柄に惹かれてベンチャーに踏み込みました。アウトバウンド・IS・FS・CS・オンボーディングと、マーケ以外のビジネス領域はひと通り経験しました。
──転職を決意したきっかけはなんですか?
どんどん組織として大きくなっていくなかで、仕事もかなりシステマチックになり、「もっと答えのない問いに柔軟に取り組みたい」と思ったのがきっかけでしたね。今にして思えば本当に貴重なフェーズを経験したと思います。
あとは、自分のキャリアを考えた時に「このまま営業的なポジションでキャリアを積んでいいのかな」っていう問いもあって。CSも含めて、広くキャリアを築きたいなと。「広く、深い」スキルを持ちたかったんです。
──Yoomに入社した経緯は?
ちょうど転職活動をしていたタイミングで、Wantedlyでスカウトをもらったのがきっかけです。会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を見たときに「おっ、面白そう」と思ってとりあえず面談しました。
最初の面談と最終面接で代表の波戸﨑さんが2回も時間を使ってくれたことに驚いたんですよね。そしてYoom(当時はTimeTechnologies)のMVVが「めちゃくちゃ刺さった」んです。
当時の社員数は今の半分ぐらいで、「ミニマムな組織に入れる」というタイミングでもあって、全業界・業種・職種にニーズのある事業ってそうそうないですし、「めっちゃおもろいやん」と思って入社を決めました。
──今の業務内容について教えてください。
CS部門の「グロースチーム」という昨年の10月に新設されたチームで働いています。
主な仕事は、ARPA(顧客あたりの平均収益)やNRR(売上継続率)を引き上げながら、RCR(解約率)を削減することです。Yoomの構築代行サポートや新機能(今だとAIワーカー)の利用促進、個別MTGによる定着のサポート、企業インタビューやメールマガジンといった目的のために様々な施策を縦横無尽に進めています。
もともとはオンボーディングやテクニカルサポートなどをやっており、その後マーケに異動、今のグロースチームに至ります。
──今の働き方はどんな感じですか?
千葉に住んでいるので、基本はリモートです。なぜかというと、総武線に乗るのが嫌すぎるからです(笑)。
たまに用事があるときには出社しますが、そもそも移動自体がしんどいのと、リモートでも全然業務回せてるので、今の働き方はすごく合ってますね。なんなら出社した時の方が家より集中できないかもしれないです笑。
──入社前の不安と、入社してから実感したことを教えてください。
不安はそんなになかったですね。これまでも色々な会社を経験してきたので、「なんとかなるか」という感覚があって。
むしろ入社してみてプラスしかなかったです。みんな人が良すぎて。今までの会社にも良い人はたくさんいたんですけど、「いい人率が高すぎる」んですよね。嫌なやつが一人もいない。
あと自分は結構知識欲があるタイプなので、Yoomに入ってからAPIのこととかAIのこととか色々学ぶ機会があったのでその知識欲が刺激されて「あ、こういう仕事好きなんだな」って思いました。
──まだまだ組織として改善できるなと思うところはありますか?
大きく2つありまして、
1つは、自分のチームのことですが、もっとユーザーにPush型で価値提供できるようにしたい。今は人数的な問題もあって、どうしてもPull型の対応になりがちなので、自分が先導してユーザー課題に切り込んで、結果的に売上につながる仕事をしていきたいと思っています。
2つ目はブラックボックスの解消ですね。これはどんどん改善されてはいるんですが、対応データのログを徹底的に残して過去のデータをもとに戦略をもっと打つみたいなことしたいです。「商談後の動きはどうするか」「このお客さんにはこの言い方が刺さる」みたいな知見って検索しても出てこないんですよ。正解がないから自分たちで積み上げていくしかない。だからこそ記録が大事で、そこはもっと強化していきたいですね。
──Yoomの社風を表すなら?
今回のインタビューで一番考えた質問なんですけど、「あったかい人たちが、熱いミッションを元にイカしたプロダクトをつくり提供している会社」です笑
さっきも言いましたが、一番感じたのは「人がいい」こと。派閥もないし、遠慮はしないけどギスギスもしない。でも決してぬるくはなくて、ミッションに対してみんなちゃんとアクションを起こしている。そのミッション自体が熱いから、みんな自然とそういう温度感になるんだろうなと思っています。
──入社してから感じる成長や、やりがいはありますか?
CSとマーケという異なる部門を経験させてもらって、マーケ的な視点・CS的な視点に加えて、GASやAPI・AIの活用といったエンジニア的な視点まで、3種類のスキルを広げさせてもらったのが成長ですね。気づいたら本当にいろいろなことをやらせてもらっているなと。これまでのキャリアでは絶対に到達できなかった領域です(まだまだですけど)。
やりがいでいうと、今までのテクサポって「マイナスをゼロに戻す」仕事のイメージがあったんですが、グロースチームは「ゼロから10に、10から100に」していく仕事なんですよね。そっちの方が楽しいなって。新設チームを任せてもらって「頼ってもらえている」という感覚が、すごいやりがいになっています。プレッシャーも同じくらいありますけどね。
──今後の目標や、目指している姿はありますか?
直近の目標は、グロースチームをYoomの売上に貢献できるチームに育て上げること!
中長期的には、マネージャー職についてチームマネジメントをしたいと思っています。「マネージャーになりたい」とずっと言い続けているので、有言実行したいですね。
あとプライベートの話だと、バイクで日本縦断したいですね。47都道府県制覇したいんですけど、「新幹線で通過しただけ」は、行ったことにはならないので、ちゃんと降り立って、その土地を感じてご当地グルメ食べるくらいにはちゃんとやりたいです。
そして今年、ソロプロジェクトとしてミニアルバムを出しました。これからセカンドアルバムもリリースする予定なので、気になる方はぜひチェックしてください。
ファーストミニアルバムはこちら👉️https://linkco.re/ED08UTAc
ある日のライブ風景。この日はメンバーで見に行きました🎸
──最後に!どんな人と一緒に働きたいですか?
後にも先にも一番大事なところですが、ミッションに共感してくれる人!
あとは知的好奇心に満ち溢れている人。Yoomはどんどん機能が増えていて、お客さんが使ってるSaaSも多種多様なので、キャッチアップし続けることが求められます。それを「やらなきゃ」と思うか、「面白そう、知りたい」と思えるかで、向き不向きがかなり変わってくる。勉強熱心な人というよりは、それが好きな人の方が絶対向いてると思います。
── おわりに
「面白そう」という直感を頼りに、いろいろな業界を渡り歩いてきた青柳さん。仕事もプライベートも本気でやってるのが青柳さんらしいなと思う。グロースチームの今後はもちろん、セカンドアルバムのリリースも超絶楽しみです!!!
次の社員インタビューもお楽しみに!
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